Viajera@Japón

Hablo español. Me gusta viajar, ahora estoy en Mexico.

パラグアイ

[ リスト | 詳細 ]

アルゼンチン(2005年12月24日〜28日) → ブラジル(2005年12月29日) → パラグアイ(2005年12月30日〜2006年1月1日) → アルゼンチン(2006年1月2日〜4日、この間にウルグアイへ日帰り)
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

マカ族

タクシーは30分ほど走り、アスンシオン国際空港へ到着。ホテルからUS$14だった。
空港はこじんまりしており、お土産屋が少しある程度。
イメージ 1
マカ族 だという人が自分達で作った民芸品を空港内で売り歩いていた。

チェックイン・カウンターで待っている間に、必要ないと分かっていながら 手編みのポーチ なんぞを買ってしまった。
ポーチは10cm四方程度の大きさで、小銭を入れると上からこぼれてしまいそうだし、何を入れてどう使えば良いのか???

ガイドブックには、

「先住民であったマカ族の人々は自分達の土地を奪われて強制移住させられている。」

と書いてあった事を思い出したので、情が沸いてしまったのだ。
観光客はマカ族の生活を見るために村を訪れ入村料を払うとか。
自分達が普通に生活している場所へ毎日のように金持ち観光客がやってきて、私生活をジロジロ見られたんじゃ落ち着かないだろう。
それとも自ら望んでそれを行なっているのか?
東南アジアの少数民族を思い出した。
まるで 動物園 だ。

どちらにしてもお金を払って人間が人間を見に行くというのは、 見世物小屋 というイメージがあって好きではないので、ガイドブックを読んでマカ族村があるという事は知ってはいたが、あえて行かなかった。
しかし、空港で民芸品を売るマカ族は東南アジアの少数民族のような強引さはなかった。
ひょっとしたら政府の観光資源として、働かされているという悲しい背景があるのかもしれない。

それにしても、購入したこの マカ族手編みのポーチ 、一体どう使えば???
残念ながら、旅先で購入した民芸品のひとつとして引き出しにしまって終わりのような気が‥‥‥。

(再び「アルゼンチン編」へ続く‥‥‥)
【2006年1月2日(月)】

今日は空路で再びアルゼンチンのブエノスアイレスを目指す。
チェック・アウトを終え、 ホテル・マルガリータ からタクシーを呼んでもらったが、ホテル外で待っているとフロントからお呼びがかかった。
なんだろう?
受付に言ってみると、ホテルの室内用スリッパを使用したからUS$7請求しますとのこと。

確かにスリッパの袋には US$7 と小さくシールが貼ってあった。
しかし、スリッパを使用したくらいでUS$7とは高すぎる!
気付いたときには既にスリッパの袋を破った後だったので、どうせ払うなら記念にそのスリッパを持って帰ることにしたのだ。
ところが、チェック・アウト時に何も請求されなかったので、
「やっぱり、US$7はボッタくりだよな。書いてあっただけか。」
と安心したばかりだった。
しょうがないから、残っていたパラグアイの通貨(グアラニー)で支払った。

よく考えてみると、実は 持ち帰ればUS$7請求で、使用するだけなら払う必要がなかった のかも?
などと、空港行きのタクシーの中で思ったりもしたが後の祭り。
静かでのんびりしたパラグアイだったのに、ちょっと不満の残る後味の悪〜い結末となってしまった。(^^;)

アスンシオン市内観光

イメージ 1外から見られる場所だけでも良いからと、午後は少し市内観光をした。
タクシーに乗るほどでもないので、全て徒歩で見て廻った。



まずは 英雄広場 (Plaza de Los Heroes)の 霊廟 (Pnteon de los Heroes)。
ガイドブックには一般見学可と書かれているが、当然閉館。(^^;)





イメージ 2



憲法記念広場(アルマス広場) へ行くと、 国会議事堂 手前の噴水で子供達が泳いでいた。
こんな場所で泳いで良いのか?と思ったが、なんとも気持ち良さそうである。
そして、広場横に建つカテドラルは当然閉まっている。(^^;)



イメージ 3近くにある 大統領官邸 (Palacio del Gobierno)もひっそりしている。
大統領はどこに???

ダメもとで国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes)とバルベロ博物館(Museo Dr. Andres Barbero)へ行ってみたが、どちらも閉館。(^^;)
途中で鉄道の駅を発見。
もう使われていないと聞いているが、日曜だけエンカルナシオンへ観光客を乗せて動いているとか。
本当かな〜?



イメージ 4帰りに ウルグアージャ広場 (Plaza Urguaya)を通ったが、やっぱりひっそりしている‥‥‥。
パラグアイなのに何故ウルグアージャ(ウルグアイ人)なのか不明。(^^;)



これで市内観光は完了である。
本当にのんびりしたというか、つまんない元旦であった。
まあ、たまにはこういうのもアリかなと‥‥‥。

元旦のアスンシオン

【2006年1月1日(日)】

静かに年明けを迎えた。
のは良いが、元旦のアスンシオンは余りにも 静か すぎる‥‥‥。
市内観光に出たが、どこもかしこも閉店なのでホテルに戻ってプールで泳ぐことにした。
プールも 貸切状態 。(^^;)

お昼になると、ホテル近くで開いていたレストランがあったので入ってみると、なぜか ブラジル料理 のお店だった。(^^;)
パラグアイまできて、ブラジル料理を食べなくても‥‥‥。
しかも、 量り売り という変わったスタイルのお店。
訳が分からなかったが、美味しそうなものを片っ端から皿に盛ってレジに持って行くと、重さを量ってくれて値段が決まった。
高そうなものばかり乗せても軽ければ安いという事になる。
ここで疑問?

皿の重さは引いてくれているのか?

皿の重さを引いてくれていないとなると、お代わりしたら、また皿の重さが加わるのか???
などと疑問は残ったが、お代わりすることもなく食事を完了。(^O^)

午後になると観光案内所が開いたので、ちょっとした土産を購入。
ホテルに戻ってもすることがないので、ひっそりした市内を散歩した。

クリスマスのブエノスアイレスと言い、大晦日と元旦のアスンシオンと言い、今回は完全に計画ミスだ。
国民休暇の日に首都にいるのはハズレ である!
よほどの観光名所でもない限り、首都は全て眠っています。

アスンシオン

イメージ 1【2005年12月31日(土)】

ホテルのフロントでアスンシオン行きで一番快適なバス会社はどれか聞き、早朝8:30発のバスでアスンシオンを目指す。
昨日の ごみ収集車 と違い、とっても快適♪
14:00頃アスンシオンに到着した。
タクシーを拾って、ホテル・ラス・マルガリータスに向かう。

ホテル・ ラス・マルガリータス(Las Margaritas) は、ネットで発見したホテル。
地図で調べると立地場所も良く、値段もお手ごろ。
エンカルナシオンで余り良いホテルを利用していないので、今回は快適さを重視した。

チェックイン後、市内散策に出てみたが、大晦日という事もあり当然だが店は全て閉まっていた。
道端で花火や爆竹を売る人だけが仕事をしているといった雰囲気である。
中南米はクリスマスや大晦日に 花火や爆竹 でお祝いをする。
中国人がもたらした習慣だと聞いた事があるが、素人がいっせいにバンバン花火を打ち上げるから、毎年沢山の怪我人が出ているとか。
ここアスンシオンでも同じだとしたら、今夜はやかましくなりそうである。

イメージ 2
レストランも全て閉まっていて、街はひっそりとしており、今夜はホテルで夕食をとることにした。
日本だと暮れは大忙しなのに、本当に今日は大晦日か?というくらい静かだ。
深夜12時の花火と爆竹も思っていたほどうるさくはなく、期待外れで静かな年越しとなった。
本当に 大晦日 なんだろうか???

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
tabi.ni
tabi.ni
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事