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港からBuquwbusが用意したバスに乗り込んだ後、バスはすぐに旧市街のメイン道路GRAL.FLORESに到着し、Buquebusのオフィス前で全員降ろされた。 昼食を取る場所(メニューは決まっていて選べない)を教えられ、午後2時まで自由時間となった。 どこをどう歩いて良いのか分からず、まずは銀行を見つけてウルグアイの通過Pesoに両替。 アルゼンチンPesoも使用できるらしいが、通貨も少しは記念に持って帰りたい。 小冊子にはコロニアの見所が全て綺麗な写真と解説(スペイン語と英語)付きで載っていて、とても充実した内容で、 無料 でもらえたのには驚いた。 ユネスコが観光客用に準備したものかもしれない。 コロニアを訪れる人はまずインフォメーションに行って、この小冊子をゲットすることをお薦めします! 街に入るためにはこのゲートを通らなければならなかった、当時の趣を残したゲートである。 映画に出てきそうなゲートだ。 小冊子の説明によると1968〜71年の間に補修されたとのこと。 Calle de los Suspiros(Street of the Sighs) は、ポルトガル人が移住してきた頃のオリジナルの石畳が残っている場所で、中央に水道(みずみち)が設置されている。
馬車なんかが通ったりすると、あ〜、また映画の世界‥‥‥。(^^;) 両サイドの家は最初のコロニアル建築らしく、当事のまま保存されいてるのか、かなり造りが古く感じられた。 中は博物館になっている様子だったが、残念ながら閉まっていた。 日帰りだったけど、本当に充実した1日だった。 1度の旅で4カ国も廻る忙しい旅は久しぶりだったが、元旦のパラグアイの暇さも含めて充実した良い旅だったと自分なりに満足できた。 浮かれ気分は今日まで。 しっかり気持ちを切り替えて、明日は赴任先の中米に戻って仕事再開です。(^^;) |
ウルグアイ
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アルゼンチン(2005年12月24日〜28日) → ブラジル(2005年12月29日) → パラグアイ(2005年12月30日〜2006年1月1日) → アルゼンチン(2006年1月2日〜4日、この間に ウルグアイへ日帰り )
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(「アルゼンチン編」より続く) 高速船 Buquebus でウルグアイへ日帰りした。 (詳細は「アルゼンチン編」の「プエルト・マデーロ」参照) それに比べて コロニア(Colonia) は街が ユネスコの世界遺産 に登録されている上に、ブエノスアイレスから日帰りで観光できる。 旅人が望むのは、断然 コロニア だ! ツアーには2時間程度の市内観光と昼食が含まれていた。 バスに乗り込んで街を一回りしたが、コロニアは自由時間の間に殆ど見て廻れるくらいの小さくてのどかな港街だった。 |
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