|
11月5日(日)は、この国で5年に1度の大統領選挙の日。 選挙翌日は特別祝日に設定されるという訳で、日、月と連休を利用してカリブ海側にある コーン・アイランド/Corn Island という島に遊びに行くことにした。 【2006年11月5日(日)】 早朝6:45発の Atlantic Airlines を利用して、いざコーン・アイランドへ。 飛行機は20人程度しか乗れない小さなもの。 選挙で帰島する人でごったがえしているのでは?と思ったけれど、航空券は2日前に購入できたし、客は全部でたったの7人。(^^;) 盛り上がりに欠ける選挙です‥‥‥。 50分ほどで ブルーフィールズ/Bluefields という町に到着。 この国はスペイン語圏なのに、カリブ海側の町は英語の名前がついている。 着陸するときに見えたカリブ海は期待を裏切る汚さ‥‥‥。 ちょっと不安。 10分ほど止まってまたすぐに出発。 20分ほど飛ぶとコーン・アイランドが見えてきた。 先ほどのブルーフィールズと違い海は青く見える。 良かった〜。 コーン・アイランドはビッグ・コーン・アイランドとリトル・コーン・アイランドの二つの島からなっていて、海が綺麗なのはリトルの方だと聞いていたので、空港からボート・タクシー乗り場へ直行。
今回は1泊2日だから欲張らずビッグの方はすっぱりと諦める。 |
ニカラグァ
[ リスト | 詳細 ]
2006年4月29日(土)〜5月1日(月):オメテペ島
2006年11月5日(月)〜6日(火):コーン・アイランド
2006年11月5日(月)〜6日(火):コーン・アイランド
|
【2006年5月1日(月)】 今日はたいくつな島から おさらば する日。 月曜日だから数本バスが来ると従業員は言ったが、今日は祝日だからその言葉は 絶対に信用しません! ここでまた騙されるような バカ じゃないですから。(^^;) 鳥と猿 の宝庫の島? まだまだ残っている自然をせっかくだから大切にして欲しい。 湖での洗濯は止めて欲しいが‥‥‥。 モヨガルパ(Moyogarpa) へ到着する前に、あの映画に出てきた チャルコ・ベルデ(Charco Verde) という場所を通過した。 ここで降りると チャルコ・ベルデ が見られるはず。 外人がふたり下車したが、今日は 祝日 。 下車したは良いが次のバスが来なければ‥‥‥と考えるとバスを降りる勇気が出なかった。 念のため、バスに乗っている地元乗客らしき人に聞いてみると、 「今日は祝日だけど月曜日だから、次のバスがあるよ。」 という答えだった。 見たい気持ちが高まったけど、 もう騙されないぞ! と思い直し下車を見送った。(^^;) しかし、よく考えてみるとそれが正解だったような気が‥‥‥。 なんせ、 チャルコ・ベルデにガイドなしで行くとチコ・ラルゴが出ます からね〜。(^^;) ( ↑ ↑ ↑ 詳しくは 「オメテペ島」 を参照) 終わり
|
|
真っ白い綺麗な鳥が湖の波打ち際で水浴びをしていた。 ホテルのテラスには、この辺りでよく見かける水色(グレーかな?)の綺麗な鳥がやってきた。 ホテル敷地内の木には緑のオウムのような鳥が2羽住んでいる様子。 まだまだ自然の残った貴重な場所だと思うと、ちょっとこの島が好きになった。 ホテルの対応の悪さは別として‥‥‥。(^^;) |
|
ホテルの人が教えてくれた、湧き水の出る場所 オホ・デ・アグア(Ojo de Agua) に行くことにした。 気合を入れてホテルから自転車をこいだが、意外と近かった。 ここも入場料は US$1 。 観光資源を守るためには入場料はきちんと払いましょう。(^O^) 牧場の入り口みたいな木製の ゲート を開けてくれたので自転車で入ると、そこはやっぱり 牧場 でした。(^^;)
牛が沢山木陰で休息中。 牛を怒らさないように慎重に自転車をこぐが、 牛の視線 を感じる‥‥‥。(^^;) 道らしきものに沿っていくと、また ゲート に突き当たった。 勝手に開けて入って行ってもいいものか??? これって他人の土地? と思ったが、勝手に開けて入ったら、今度は バナナ畑 だった。(^^;) おい、おい‥‥‥。 そのまま進むとやがてにぎやかな声が聞こえてきた。 オホ・デ・アグア に到着。 何故、プール??? 地元の子供達や観光客が水着に着替えて泳ぎまくってます。 水はさすがに湧き水だけあって、透明で綺麗だしとても冷たい。 湖で泳ぐより気持ち良さそう。 でも、湧き水ならさぞかし美味しいだろうとちょっと期待していたのに、これじゃ飲めません‥‥‥。(^^;) |
|
帰りはプラヤ・サント・ドミンゴの岸を自転車で走ることにした。 確かにオフロードのがたがた道を走るより、波打ち際のしっかりしまった 砂 の上を走る方が走りやすい。 地元の人は知っているから利用している様子。 行きはハードな道だったがのどかだったし、それはそれで面白かった。 帰りは 波の音 を聞きながら、また自転車をキコキコこいだ。 と、突然、地元の子供達が裸になったかと思うと、頭に シャンプー をふりかけてゴシゴシしながら湖に入っていった。 おいおい、そんなことしたら湖が‥‥‥。 よく見ると近くには洗濯場らしきものが設置されている。
観光客が泳ぎに来るホテル近くにはそんなものはなかったのに、ちょっと離れると地元の人達が洗濯やお風呂代わりに湖を利用している。 これで、良いのか??? 牛まで水浴びしてるんですけど‥‥‥。(^^;) |



