|
【2006年4月29日(土)】 オメテペ島(Isla de Ometepe) へ行くには、マナグァ市内のウェンベス市場(Mercado Huembes)横のバス・ターミナルから出るバスを利用し、まず リバス(Rivas)県 の サン・ホルヘ(San Jorge) という港へ行かなければならない。 サン・ホルヘからオメテペ島へ渡る船に乗り込み、1時間程度で島に到着。 島側のバスは船の到着に合わせて待っているので安心。 気をつけなければならないのは、日曜日は 1日1台 しかバスが走らないという事!!! ↑ ↑ ↑ 今回はこれで、えらい目に合いました。 (^^;) 3連休といっても、土曜日の午前中は仕事があるので実質は2.5連休である。 土曜日の仕事が早めに終わったので、自宅へ戻らずバス・ターミナルへ直行した。 マナグァからサン・ホルヘまで高速(?)バスで約2.5時間。 サン・ホルヘ港 はちょっとしたビーチ(と言っても湖だから淡水ですが)になっていて、連休初めということもあり結構にぎわっていた。 外国人観光客も沢山いたが、彼らは日の当たる 甲板 が好きみたいでそちらに陣取っている。 しかし船が動き出すと、船のおしりが半分沈んだような状態で動いているせいか、ものすごい 水しぶき が客席に入ってきた。 水面と客席の高さが余り変わらないからしょうがないとは思うけど‥‥‥。 客席には窓ガラスなんてないから、景色が見える端の方の席を選んだ人は最悪。 ビニールシートで窓をふさいでくれたものの、それじゃ外が見えなくて端に座った意味がない。(^^;) 地元客は知っているせいか、最初からしっかりと 中央の席 を陣取っていたようだ。 甲板にいる外国人観光客は当然ずぶぬれだったが、逆に喜んでいる様子。
外国人の気持ちは分からない‥‥‥。 |
ニカラグァ
[ リスト | 詳細 ]
2006年4月29日(土)〜5月1日(月):オメテペ島
2006年11月5日(月)〜6日(火):コーン・アイランド
2006年11月5日(月)〜6日(火):コーン・アイランド
|
今年は5月1日の祝日(メーデー)が月曜日だったので、土曜日から3連休となった。 たった3連休で行けるところと言えば、近場しかない。 という訳で、淡水湖に浮かぶ島としては世界最大と言われる、 ニカラグァ湖 に浮かぶ オメテペ島へ行くことにした。 たった45分しかない短い映画だったけど、このオメテペ島が舞台の映画だった。 オメテペ島には4年ほど前にちょっとだけ寄る機会があったし、小さな島なのでもう一度行きたいとは思っていなかった。 でも、この映画を見た後、映画に出てくるホテルがちょっと良かったので、連休があれば泊りがけで休養しに行くのも良いかなと思っていたのだ。 映画では、 「 チャルコ・ベルデ(Charco Verde) に行くと チコ・ラルゴ(Chico Largo) が出るから、ガイドなしでそこへ行くのは危険だ。」 という地元の人の意見を聞き入れず、勝手に入って行った写真家が チコ・ラルゴ のせいで亡くなってしまい、最後に不思議な現象が起こる‥‥‥。 でも、 チコ・ラルゴ って‥‥‥いったい‥‥‥何??? ニカラグァ人に聞いてみると、みんな知っている有名な話だった。 しかも、 チコ・ラルゴ の存在を信じている人が多い。(^^;) 実際にアメリカ人が勝手に入り込んで道に迷って亡くなってしまったが、あれば チコ・ラルゴ のせいだったとか‥‥‥。 マジ? 映画は8mm撮影したような粗い仕上がりだったし、出演者も少なくてつまらない映画だった。 客も私以外に外人らしき人が一人だけ。 ニカラグァ人にとっては 誰もが知っているお話 だから、わざわざ映画館に見に行くほどでもないってところか? とにかく、ホテルを探して予約の電話を入れてみた。
が、しかし! 考えつくことは皆同じである。(^^;) 3連休なのでホテルは満室‥‥‥。 このホテルは結構人気があるのだとか。 しょうがないからそのホテルの隣にあるというホテルに宿泊することにした。 大丈夫だろうか??? |



