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コスタリカ

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2006年7月29日(土)〜8月1日(火)
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カルタゴのお祭り

【2006年7月31日(月)】

今日は 「カルタゴ大聖堂+イラス火山」 を見学する 半日ツアー に参加。
ツアー企画会社のガイドさんがホテルに迎えに来てくれて、他のホテルでも観光客を拾ってマイクロバスで出発。

8月2日はカルタゴの大聖堂で お祭り があるらしく、カルタゴへ近付くにつれて沢山の人が大聖堂を目指して歩いているのが見えた。
イメージ 1
片側1車線を歩行者用に開放し、沢山の警官が出動していて歩行者用に開放した車路へ間違って車が走らないように取り締まっている。
歩道には沢山の屋台が出ているし 簡易トイレ まで設置されている様子。

全国各地からカルタゴ目指して徒歩で集まってくるらしく、特に宗教的な服で着飾った様子もなく、普通の歩きやすい格好。
友達同士や家族連れがウォーキングを楽しんでいるといった感じ。
汗だくになれば、その辺でちょっと一休みしてまた出発。
大変そうだけど、年に1回の 健康ウォーキング と思えば楽しそうにも見える。

大聖堂に着くと、既にお祭りの準備が始まっていて、各地から到着した人達でごったがえしていたため、バスを近くに駐車できなかった。

旅先で温泉

そういえば今まで温泉に入る旅なんかしただろうか?と思い、過去を思い起こしてみた。
イメージ 1

1.ラオスのLuang Prabang(ルアン・プラパン)で入った薬草温泉?

あれは温泉というより スチーム風呂 だったかも?
お金を払うと体に巻く布を貸してくれて、服は全部脱いで布を体にまいて真っ暗で暗い木造の部屋に入る。
作りが古いのかギシギシ言うから、沢山入ると壊れそうでちょっと心配だった。
真っ暗で狭い部屋の中には外人と現地人が一緒にぎっしり詰め込まれサウナ状態。
薬草が臭かった記憶があるが、体に良いという事だったので我慢した。

2.アラスカで入ったプール温泉

温泉というより 屋内温水プール といった感じだったが、屋内で温まった後、マイナス40度の屋外に出て、屋外温泉に飛び込む。
頭を湯につけて髪をぬらし、湯から出すと速攻で髪の毛が凍ります!
モヒカン を作って遊んでいる外人がいて笑えた。
日本からわざわざ毎年この温泉に入りに来るというおばさんがいて、わざわざ来るほどの温泉か?とちょっと疑問だった。
ここは水着着用だし、裸では入れるもっと良い温泉が日本に沢山あると思うのですが‥‥‥。
やっぱ、温泉は裸じゃないとね。(^O^)

3.ウズベキスタンで何故かトルコ風呂

中央アジア最初の旅だった。
ロシア語も分からず行ったのに、トルコ風呂 があると聞き興味本位で挑戦。
陸続きだからトルコ風呂がロシアにも浸透しているという事か?
噂に聞いていた通り、おばさんが背中をゴシゴシやってくれた。
ちゃんと 真っ裸 で入れました。
スペインからの旅行客でおばさんのグループがいて、英語で少し話したけど話が通じなかった。
今ならスペイン語で会話できるのになあ〜。


という事で、今回は4回目の温泉(お風呂含む)となるようだ。
いつか 海外温泉日記 でも書いてみようかな♪

コスタリカ植物

イメージ 1
タバコン温泉 の中はとにかく綺麗に整備されている。
遊歩道があり、温泉巡りをしながら変わった植物の写真撮影をした。
イメージ 2
ところどころに植物の名前がかかれて札が立っていて、分かりやすい。
適当に写真を撮っていたら、後で名前がなんだったのか分からなくなってしまった。(^^;)
とにかく珍しい植物ばかりなので、植物を見に行くだけでも価値あり(?)
イメージ 3
昼食はビュッフェで、なかなか食べ応えのあるメニュー。
しかし、ひとりで来ているのは私ぐらいだった。(^^;)
まあ、 旅の恥はかき捨て と言いますし、気にしない気にしない‥‥‥。
午後になると客がぐんと増えたけれど、利用客は 外国人 または コスタリカの金持ち貴族 の様だった。
現地人には高すぎるのでしょう‥‥‥。
イメージ 4
ツアー会社の方に迎えに来ていただいて、 サン・ホセ へ戻った。
昨日からの工程を振り返ると、なんと長かったことか‥‥‥。
イメージ 5
それにしても変わった植物が多いな〜。(^^;)
なんじゃこれ???
【2006年7月30日(日)】

今日は アレナル火山 のふもとにある タバコン温泉/Tabacón Grand Spa & Thermal Resort に行く。
なんだか、 タバコ+ロボコン という感じの名前で笑ってしまった。
イメージ 1
ここタバコンは入り口で入場料(昼食込み)を払い、バスタオルは館内で貸してくれるのでとても便利。

イメージ 2中に入ると広い敷地の中に川が流れていて、その川の水は全て温泉! 全て お湯 です。→
温泉の滝に打たれるのも良いし、設置されたジャグジーでボケーっとするのも良い。
敷地内はどこへ行っても温泉だらけ。
遊歩道は整備されているし、木々も綺麗に植栽されている。
空気は美味しいし、時々 火山の噴火音 が聞こえてくる。
 
温泉に浸かってジャングルの木々を眺めていると、小さい頃、眉山(びさん)という山のふもとに ジャングル風呂 というのがあって、時々家族で行った事を思い出した。
が、あれは屋内に設置されたお風呂だった。(^^;)
イメージ 3こっちは正真正銘の 天然温泉!
スケールが違います!!!
 
遊歩道に沿って歩いてみると、いきなり ハチドリ に遭遇!
慌ててカメラを探したが、去って言ってしまった。
気をつけて見れば猿にも会えるとか。
 
南国の花が咲き乱れていて、あ〜、最高の至福。
最近、本当に旅が贅沢になってきて、バックパッカーという言葉は消えつつあります‥‥‥。
まあ、いつまでもバックパッカーをやってる歳でもないんですけどね。(^^;)
ホテルに入ってから夕食を食べてなかった事を思い出したが、ちょっと 車酔い していたこともあって、何も食べずにひたすら火山を見ることにした。
今日はマナグァ(ニカラグァ)から 11時間のバス移動 のあと、サン・ホセ(コスタリカ)から 3時間の車移動 だったためかなり疲れている。(^^;)
合計14時間乗り物に乗っていた事になるけど、地図で見たら2時間分くらいは引き返しているのでなんか損した気分もする。

ホテルのバルコニーに座っていると、時々 噴火の爆発音 が聞こえてきて、溶岩が落ちていくのが見えた。
音速が遅いので、爆発音が聞こえたと思って振り向くと既に溶岩が流れ落ちているので、常に注意して火山を見ていないと大きな噴火を見逃すことになる。
リュックにお菓子を入れた事を思い出し、探し出してお菓子を食べながらボケーっと火山を眺めたが、少し寒くなって部屋に入った。
このホテルは窓側のベッドに横になると、寝転んだ状態で火山が見られます。
寝ながら火山観察出来るとは、ん〜、なんたる至福。

深夜に 大きな爆発が2回 起こった。
眠りが浅いからすぐに音に驚いて目が覚め慌ててバルコニーに飛び出して見ると、大きな溶岩が流れ落ちるのが見えた。
無理してここまでやってきた甲斐があったとまたまた満足感に浸った。

翌朝は晴天で、早朝にアレナル火山をはっきりと見ることが出来たが、その後雲がかかって見えなくなった。
イメージ 1
しかし、何故こんなに爆発するのに 火山灰が飛んでこない のか???
謎である‥‥‥。

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