|
【2006年9月18日(月)】 いや〜、ボカ・チカのビーチは最高でした〜♪ 昨日と違って今日は平日なので、ビーチはガラガラ。 ビーチには真っ白の砂浜がたっぷりとあり、海に入って沖へ進んでみるとどこまでも浅瀬が続きます。 写真で沖に人の頭が見えますが、あの辺りまで歩いていける。 とにかく 浅い! (^^;) 沖に浮かぶマングローブの島(無人)まで 足が届かない区間 は距離にして50mくらいしかない。 島まで泳いで楽勝でたどり着けます。 しかも、足が届かないのに肉眼で底が見えるというくらいの透明度! 島の周りにも真っ白な砂が続き、 Ron/ラム酒 の瓶を片手に真っ黒に日焼けした(もともと黒いのか?)ドミニカ人が酔っぱらってたりします。 陸からラム酒を片手に持って泳いできたのだろうか??? ここで機嫌良く飲むのは良いけど、帰りはおぼれないのかなぁ〜とちょっと心配。 「ビーチからここまで泳いできたのか?」 と島で数人のドミニカ人に声をかけられた。 どこまでも続く浅い区間で泳ぐ人は沢山いるけど、足の届かない区間を泳いで島まで来る人は少ないみたい。 透き通っているので肉眼でも魚が見えます。 シュノーケリング の道具があればもっと沢山見られたかも、とちょっと残念。 旅の最後に最高の至福を味わいました。 ドミニカ共和国へ行くなら、絶対に ビーチ へ行くことをお奨めします! ホテルで昼食をとった後、チェックアウトし空港へ向かった。 パナマ経由で中米に戻りながら、今回の旅はとても充実していたと自己満足。 ビーチのリゾート・ホテルを一人で利用するのは、 つまんない (というか寂しすぎます〜)と思って今まで避けてきたけれど、意外と快適だった。 病み付きになりそうです。(^^;) 次回もビーチへ行くぞーっ!!!
|
ドミニカ共和国
[ リスト | 詳細 ]
ドミニカ共和国(2006年9月12日〜15日) → プエルトリコ(2006年9月15日〜17日) → ドミニカ共和国(2006年9月17日〜18日)
|
(「プエルトリコ編」より →) 【2006年9月17日(日)】 今回、中米からマイル払いでドミニカ共和国への往復チケットをゲットし、ドミニカ共和国から実費でプエルトリコへ飛んで来たため、中米へ戻るためにはプエルトリコからまたドミニカ共和国へ戻らなければならない。 面倒臭いけどしょうがない‥‥‥。 しかし、サントドミンゴはもう見たので、最後はビーチで1泊することにした。 タクシー代はUS$22だから、サントドミンゴへ行くより 安い 。 ボカ・チカでのホテルは、サントドミンゴ観光中に旅行会社で予約してもらった、 Hotetur Dominican Bay 。 All Inclusive(食べ放題、飲み放題)でRD$1995(約US$66) だった。 サントドミンゴの朝食しかつかないビジネスホテルより 安い!!! 最後の1泊はビーチにして正解だったかも〜♪\(^O^)/ またまたフランス系のホテルだったみたいで、ホテル利用客も含めてホテル内ではフランス語が飛び交っている。 ここはスペイン語圏のはずなのに‥‥‥。 さすが、 All Inclusive! ついでに CUBA LIBRE(ラム酒+コカコーラ) なんぞも頼んでみる。(^^;) しかし、いきなり酔っぱらっている場合ではないと考え直し、部屋に戻って水着に着替えビーチへ‥‥‥。
明日は空いているというので、明日に期待しよう。 |
|
ドミニカの国旗 という意味だから、きっと国旗色に飾られた食べ物だろうと思ったら、普通の定食だった。 なんじゃこれ? しかも、 不味い‥‥‥ 。 ボーイのおじさんは真っ黒で、フランス語を話しているのが聞こえたのでハイチ人だったのかもしれない。 暇だから相手してくれたのかとても親切で、出てきた食べ物を不信がる私にひとつひとつ説明してくれた。 お勘定を頼むと、もう帰るのか?と聞かれ、何故かドミニカの ラム酒 をご馳走してくれた。 頼んでないんだけどな〜と思いながらストレートで飲み、チップをはずんであげたら喜んでくれ、また来てくれと言って名刺にサインして渡してくれた。 メゾン・デ・ラ・カバ/Mezón de la Cava と言うレストランで、その昔、 先住民のタイノ族 が住んでいたという天然洞窟を改造して作ったレストランらしい。 メニューは少々高めだけれど‥‥‥、 洞窟で食事が出来るなんて海賊になった気分♪ ディズニーランドと違って、こっちは本物の洞窟ですから行く価値あり!です。 ドミニカらしい食事を頼んだら、リゾットのような食べ物が出てきた。 エビが入っているせいか妙に高い割には、味はもうひとつだった。 今回は、ドミニカ共和国でこれは美味い!という食べ物に出会えなかったのが残念だった。 いよいよ、明日は プエルトリコ です!!! (「プエルトリコ編」へ続く‥‥‥)
|
|
文化広場/La plaza de la Cultura のある新市街は、ビジネス街が近いのか旧市街とはちょっと違った雰囲気。 いかにも仕事をしているような人が目的を持って歩いている。 せっかくだから 文化広場 にある博物館・美術館巡りでもやろうと思ったが、近代美術館は改修中(展示品入れ替え中?)だった。 今朝の アタラサナス博物館 同様に、この時期は観光客が少ないので、オフ・ピーク時を利用して改修しようという考えなのかも。 オフ・ピークは安く旅行できるけれど、こういう欠点もあるのだと勉強になった。 まあ、もともと近代画は余り好きじゃないから、たとえ開館していても入らなかったでしょうけど。 旅をしていて絶対に行きたいのが 国立博物館 。 国立かどうか知らないけれど、その名も ドミニカ人類博物館/Museo del Hombre Dominicano 。 入り口はなんとも 奇妙な3体の緑の像 が‥‥‥。 奇妙な物は大好きです。 おお、これぞドミニカ共和国!!! ちょっとワクワクしてきました〜♪ 入館料は20ペソ。 館内は平日のせいかガラガラ。 「1階から4階までじっくり見るとかなり時間がかかるが、充実度の高い博物館」 とガイドブックには書かれていたので期待満々で入ったけれど、見られるのは3階と4階だけだった。 1階の2階はどうなっとんじゃ〜? しかも、3階の展示物が少ない‥‥‥。 きっとここに何かあったであろう形跡はあるものの、今は撤去されたような状態。 展示品の入れ替え中??? すぐに見終わってしまい、全く見ごたえありませんでした。(^^;) 悔しいけど、これがオフ・ピークの欠点です。 恐ろしいのはここの エレベーター 。 到着してからドアが開いている時間のなんと短いこと! 開いたと思ったらすぐに閉まります。 というか、 完全に開ききってないのに閉まろうとします 。(^^;) 扉がゆっくり開いている途中で、突然 思い直した かのように急に閉まろうとします。 ひとりで乗るならギリギリセーフで、ふたりで乗ろうとしたら絶対に二人目がドアに挟まること間違いなし!!! この後、目的の病院へ普通タクシーを利用して130ペソで行き、その後旧市街へは100ペソで戻りました。
つまり‥‥‥、 普通タクシーは乗り合いタクシーの 10倍 の値段ってことになります。(^^;) |
|
行きたい方向が違う気もしたが、乗り合いタクシーは一定のルートを走っているから、ぐるーっと大回りしてまた帰ってくるのだろうと思い、ちょっと様子を見ることにした。 しかし、タクシーはどんどん私の目的地から遠ざかっていく‥‥‥。 途中で乗ってきたおばさんは、後ろの席が空いているにもかかわらず、私が座っている助手席のドアを開けて乗り込んできた。 なんで前に乗りたいのか分からないが、助手席にふたり掛けという悲惨な状況。 狭いっちゅうねん! そして、タクシーはどんどん西へ走っていく。 あの、私が行きたい方角は北なんですけど‥‥‥。 いや、一旦西へ行ってから北へ曲がり、それから東へ戻ってくるのだろう。 なんせ乗り合いタクシーは一定のルートをぐるぐる廻っているのだから‥‥‥。 などと勝手な期待をしたが、タクシーの運ちゃんは、ある場所でタクシーを止め、 「お前はここで降りろ。」と言った。 不信がる私を見て、運ちゃんは隣のおばさんに 「○×○×病院ってこの先だよな?」 と確認した。 おばさんはちょっと考えて、 「えっと〜‥‥‥、ああ、そうそう、この先よ。」 といかにも 知らないことを隠す ように答えた。 「この先をまっすぐ歩いて、分からなければその辺の人に聞けば良い。」 と言う勝手なアドバイス。 ドミニカ人がふたり揃ってそう言うんだから、ここは降りるしかない‥‥‥。 自分の役目は果たしたと満足気にタクシーは去っていった。 しかし、一体ここは何処なんだ??? 交差点にはおまわりさんがいて交通整理をしているし、場所は安全そうに見える。 地図を広げて確認してみると、ここは新市街の 文化広場/La Plaza de la Cultura の1ブロック隣にある警察署前だった。 安全は安全だけど、全然違うんですけど‥‥‥。(^^;) とは言え、ここまでたったの 10ペソ で来られたから、ここまで来たついでに 文化広場 とやらを見学することにした。
なんちゅう楽観的な‥‥‥。(^^;) |




