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中でも面白かったのは、壁の 落書き 。 とても綺麗に残っていて驚いた。 誰もいなかったのでフラッシュなしでこっそり撮影。 というか、別に撮影禁止とは書いてなかったけど‥‥‥。 それから砦を守っていた軍人さんの生活していた部屋を再現した場所。 雑魚寝状態は分かるけど、寝床の長さからすると当事の人は随分体が小さかったのかな? 等身大の模型もあってちょっと気味悪い。(^^;) 10:00が近付いてきたので受付のお姉さんのところへ戻ると、ガイドしてくれるお兄さんが既に到着していた。 「この人が案内してくれるからついていってね。」 と教えてくれた。 他にメキシコからの観光客3人が集まり4人+カルロスで出発。 必然的にスペイン語のガイドとなった。 その日のお客さんに合わせて、英語にするかスペイン語にするか決めるのだそうです。 |
プエルトリコ
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ドミニカ共和国(2006年9月12日〜15日) → プエルトリコ(2006年9月15日〜17日) → ドミニカ共和国(2006年9月17日〜18日)
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【2006年9月16日(土)】 今日も朝から オールド・サン・ファン の観光。 まずは昨日行けなかった サン・クリストバル砦/Fort San Cristbal からスタート。 中に入って受付のお姉さんを見てびっくり! 昨日 エル・モロ要塞/Fort San Felipe del Morro の受付でガイド付きツアーについて親切に説明してくれたお姉さんだった。 「明日(毎週日曜日)の10:00にサン・クリストバル砦からエル・モロ要塞までの間を、ガイドのお兄さんが説明しながら誘導してくれるという オールド・サン・フアン散策ツアー(無料) がある。」という事。 (詳しくはここをクリック。 ↑ ↑ ↑ 情報がちょっと古いかもしれませんが。) とにかく 無料 という言葉に弱いです。(^^;) さらに、 「他にも土曜日の夕方発のツアー(←これに私はこだわっていた)があるけれど、それに今から参加してエル・モロ要塞に到着しても要塞は閉館している時間だから、今日はツアーに参加するだけで要塞も砦も見る時間がなくなる。もし明日も時間があるのなら、今から閉館時間までエル・モロ要塞を見学して、明日の朝一番でサン・クリストバル砦に行き、10:00発のツアーでここまで戻ってくることをお薦めします。サン・クリストバル砦は9:00から開いています。」 という事だった。 あ〜、ややこしい‥‥‥。 これを理解するのに、何度聞き返したことか。(^^;) 詳しい情報は San Juan National Historic Site(英語) で得られます。 オールド・サン・ファンの地図 もダウンロードできる優れたサイトなので、これはお薦め!!! そのお姉さんにまた会ったから感激! お姉さんは、 「あなたが来ること知ってたわよ。」 と、チケットを切りながら、 「10:00のツアーに参加するよね?それならカウントしておくから、アナウンスがあったらここに戻ってきてね。」 と親切に教えてくれた。 ああ、 プエルトリコ人万歳!\(^O^)/
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オールド・サン・ファン からの最終バスが何時に出るのか分からず、長居をしすぎてはホテルに戻れなくなると思い、日が暮れる前にオールド・サン・ファンを出てホテルのある コンダード地区 に戻った。 タクシー使ったら高そうだし‥‥‥。(^^;) 今夜はホテル近辺で夕食と思い、ホテルに戻らずそのままレストランを物色。 せっかくだから これぞプエルトリコ と言えるようなものを食べてみたい。 カリブ海の魚介類をふんだんに使用したシーフードとか‥‥‥。 コンダードの通りを端からブラブラ歩いたら、寿司バーを発見。 しかし、客が少ない‥‥‥。 寿司を食べたいのは山々だが、もう少し歩いてみる。 ミュージック付きで妙に盛り上がっているレストランがあった。 客も沢山入っているようだけど、うるさすぎる。 もう少し歩いてみる。 ピザ屋、スターバックス、アイスクリーム屋‥‥‥、興味なし。 もう通りにお店が少なくなってきたので引き返そうかと思ったとき、シーフード専門らしきレストランを発見。 しかし、外のメニューを見たら ロブスター の高さに唸ってしまった。 何処へ行ってもロブスターは高い。 と、入るのをためらっていたら‥‥‥。 そのシーフードレストランの隣に、ちょっとアット・ホームな雰囲気のレストランを発見。 メニューを見ていたら、中からにこやかに微笑んだ感じの良いおじさんが出てきて、 「プエルトリコ料理ならここだよ。」 とウインクしてくれた。 中をのぞいてみると‥‥‥、 おお〜、これぞ私が望んでいた雰囲気!!! 現地人も利用していそうなレストランで現地料理を味わうと言う私の嗜好にぴったりハマったレストラン! おじさんの雰囲気も気に入ったので、ここに決定! 歩いた甲斐がありました〜♪ あれ〜?何処かで聞いたような??? 今回ネットで検索してとてもお世話になったHPのタイトルが Mofongo's 100% PUERTO RICOだったことを思い出した。 なるほど〜。 帰国してからこのHPを読み直したところ、
MOFONGOには 当たり外れが多い とか。 私はカニ入りMOFONGOを頼んだので、カニの甲羅が入っているのか所々シャリシャリした部分があって、久しぶりにカルシウムを吸収しているなぁ〜という実感を得たのは良いけど、妙〜に しょっぱかった ので、周りに飾られている生野菜と一緒に食べないと食べられなかった。 生野菜を食べ終わったらMOFONGOだけ食べるのは辛くて、残してしまいました。 もう少し塩加減を控えめにしてもらえたら‥‥‥と思ったので、このお店のMOFONGOは外れなのかもしれないです。(^^;) |
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抜け道のような階段などが残っていて、面白い。 中にある博物館などをゆっくり見て廻ると1時間くらい費やしてしまい、閉館時間が近付いてきた。 外に出てから、まだ見てない箇所があった事に気付き、足早に歩き到着した突き当たりには、 「便所」 という札が‥‥‥。(^^;) 遠路はるばる歩いてきて、突き当たった場所が便所とは。 (この写真の奥の突き当たりです→) でも、考えてみれば人が余り行かない離れた場所に便所を作るのは、今も昔も同じ。 水洗トイレじゃないから臭いがすごかったでしょう。 便所だった場所からは通路沿いに深い側溝が続いており、ここを排泄物が流れ出て‥‥‥、 う、 海に垂れ流し??? この美しい海に‥‥‥。(^^;) 「楽しかった?」 と声をかけてくれた。 あ〜、プエルトリコ人ってなんて親しみ深いんだろうと感動〜。 ますます、プエルトリコのお気に入り度が上昇しました♪ プエルトリコ万歳!\(^O^)/
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フェリーで オールド・サン・ファン/Old San Juan に戻ってみるとまだ日暮れには時間があるので船着場近くの観光案内所に行ってみた。 「地図はないですか?」と言うと、すぐに出てきた。 すばらしい対応! 今度は 「エル・モロ要塞に行きたいけれど、‥‥‥」 と言うと、それだけで地図を広げて行き方を手際よく説明してくれた。 そして、 「歩いて25分だから今からなら十分間に合うわ。」 と付け加えてくれた。 「エル・モロ要塞に行きたい」と言っただけなのに、客が要求しようとしている事を先に理解して教えてくれた。 完璧な対応! 昨日までのドミニカ共和国とはえらい違いです。 ドミニカ共和国の旧市街にあった観光案内所は、朝行くと人がいるのに「まだ閉店中」と言われた。 夕方4時過ぎに行くと人がいるのに「もう閉めた」と言われた。 働け、働け、は・た・ら・けぇーーーーーっ! やっと開いている時間帯に行ったら、 「何の用かしら?」と面倒臭そうな態度。 「地図はないですか?」 と聞くと、さも面倒臭そうにあちこち探し、やっと見つけて1枚くれた。 いちいち探さんと見つからんのかーーーーーっ! 同じカリブ海の島、飛行機でわずか1時間という距離なのに、両国のこの対応の違いはなんだ??? アメリカ領土かどうかの違いでここまで差があるとは。(^^;) などと思い出しながら、 オールド・サン・ファン をブラブラ歩き、 エル・モロ要塞 に到着。
エル・モロ要塞 だけならUS$3だけど、 サン・クリストバル砦/Fort San Cristbal とセットならUS$5の割引チケット(US$1安い)があり、このチケットは1週間有効とのことだった。 こういうシステム大好きです♪ お姉さんも根気強く何度も説明してくれる‥‥‥。 英語の力不足で申し訳ない。(^^;) 「スペイン語でお願いします。」 と言ったら、 「あら、スペイン語分かるの?」 と急に親しみ深い表情に変わって、さらに親切に説明してくれた。 ここがアメリカと違うところかも。 アメリカ人なら、語学力のないあんたが悪いという態度に変わって、ラテン人のようにいつまでも相手してくれません。 プエルトリコ人はラテン人の親切さを持っていながら、先進国っぽく迅速で適格なサービスを提供するようだ。 なんて住みやすい国なんだ〜♪ 私の中ではお気に入り国として、 プエルトリコ が一気に急上昇しました。 |


