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プエルトリコ

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ドミニカ共和国(2006年9月12日〜15日) → プエルトリコ(2006年9月15日〜17日) → ドミニカ共和国(2006年9月17日〜18日)
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バカルディ/BACARDI工場

バカルディ/BACARDI というのは有名な ラム酒/Ron の銘柄。
もともとお酒は余り飲まないし、特にラム酒が好きという訳じゃないけど、中米に赴任してから安くて美味い酒という事で、コーラで割って CUBA LIBRE(キューバの自由) を飲んでいるうちに、なんだか美味しく感じるようになってきた。
それにしても、キューバのラム酒と敵国アメリカのコカ・コーラを使って作ったこのカクテルにつけた名前、どっちがつけたのか知らないけれどなかなか面白い!
 
バカルディはキューバのお酒だけれど、関税免除のためにプエルトリコ(アメリカ領土)に工場がある。
う〜ん、この設定はなんだ???
キューバとアメリカの関係はこれで良いのか???
イメージ 1
工場に着くと、 スペイン語と英語のツアー(無料) が交互に出ていた。
30分後に出発するのが英語のツアーだったのでそれに参加した。
 
イメージ 2到着と同時に2枚の ドリンク・チケット(無料)を渡され、このチケットで好きなカクテルを2杯飲める。
 
各個人がカウンターで好きなカクテルを注文し、ツアーの出発まで退屈せずに待てるように配慮されている。
ツアーもカクテルも無料という太っ腹。
バカルディ万歳!\(^O^)/
 
イメージ 3
 
 
  
 
 
 
 
しばらくするとツアー出発のアナウンスがあり、テーマパークを走るような感覚でバスに乗せられ、 ビジター・センターの CASA BACARDI へ運んでもらった。
( ↑ ↑ ↑ このHPにツアー情報載ってます。)
 
 
 
ビジター・センターに入ると、今度は解説が聞ける レシーバー(無料) を一人ずつ受け取った。
展示物に貼られている番号を押すとレシーバーで解説が聞けるという仕組み。
普通の博物館ならレシーバーをレンタルするのにお金を払わなくてはならないが、今回も無料。
なんちゅう、太っ腹。
またまた、 バカルディ万歳!\(^O^)/
イメージ 4
館内も充実した展示がされており、これで 全て無料 とは信じられないとまたまた感心した。
博物館を出るとまたバスに乗り込み、出発地点の横にあったショッピング・コーナーで降ろされた。
ショップの中には、なかなかセンスのある バカルディ・グッズ が揃っていて、ここでしか手に入らないと思うと、買わずにはいられない‥‥‥。
しっかりバカルディ側の策略に引っかかってますが、
バカルディ万歳!\(^O^)/ と思うこと間違いなし。(^^;)
 
すっかり、バカルディに酔いしれて外に出たら一緒に来たメンバーはタクシーで帰った後だった。(^^;)
タクシーにフェリー乗り場までと告げると、最低4人集まるかUS$12払わないと出発しないと言う。
しょうがないから、他の客が現れるのを待つことにした。
待っている間に、残っていたドリンクチケットでもう1杯カクテルを注文したら、陽気なおじさんが手際よく作ってくれて、カクテル片手にほろ酔い気分〜♪
しばらくすると一組のカップルが帰ろうとしたので、私を含めた3人でひとりUS$4払うことで交渉成立。
 
バカルディの工場に行ったら、 酔っ払う前に帰りのタクシーを確認しましょう!
誰も同乗者がいないとひとりでUS$12払うことになっちゃいます。
無事ホテルにチェックインしたあと、 バカルディ/BACARDI 工場への行き方を教わった。
プエルトリコに来たら、 絶対バカルディです!

ホテルのおじさんはとても感じの良い人で、
「お、早速 酔っぱらい に行くのか〜?」
と冗談を言いながら、
「陸路で行きたいか船で行きたいか?」
と聞かれたので、
「是非、船で行きたい。」
と答えると、バスの乗り方と船着場への行き方と運賃まで親切に教えてくれた。

行き方はとっても簡単。
ホテル前を走っている B21 (Old San Juan行き)のバスを利用して オールド・サン・ファン/Old San Juan へ向かい終点で下車。
バス代はたったの75セント!
しかも、バスはラテン国を走っている黄色いスクールバスではなくて、クーラーのよく利いたアメリカ合衆国本土に走っているバスと同じタイプ!
久々に先進国に振れた感じがしてとても嬉しい。
イメージ 1
終点で下車したあと、 PIA2 へ歩きそこから対岸の カターニョ/Cataño 行きの船に乗る。
料金はたったの50セント。
イメージ 2安さに笑いが止まりません‥‥‥。\(^O^)/
 
乗客は30人くらいでガラガラ。
合計しても15ドルしか得られていないはず。
こんな料金でフェリーを動かすという事は、かなり政府の援助があるのだろう。
アメリカ本土国民の税金をここで消費しているような気が‥‥‥。
 
船がカターニョに着いて車が走っていそうなところまで歩き進むと、
「バカルディ工場へ行きたい人はこっちこっちー。」
と呼び込みのおじさんがいて、客を集めて一緒にタクシーに乗せてくれた。
全員で5人。
タクシー代はひとりUS$3。

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今回はプエルトリコのガイドブックがないので、ネットで検索して発見したMofongo's 100% PUERTO RICOというHPに大変お世話になりました。
とても充実したサイトなので、プエルトリコへ行かれる方は出発前にチェック!

【2006年9月15日(金)】

イメージ 1朝8:30の飛行機で隣国プエルトリコへ向かう。
飛行機の中から見えるカリブ海は美しく、ドミニカ共和国とプエルトリコの間で小さな島を発見。
機内で撮影して良いのか分からないけど、フラッシュなしでこっそり撮影。
どっちの国の領土なんだろう???
 
1時間程のフライトでプエルトリコに到着。
しかし、到着ロビーにはラテンの国のような
呼び込みタクシー は待ってくれていなかった。
ロビーを出たものの誰もいないので一体何処へ行って良いのやら‥‥‥。
旅行者らしくうろうろしてみても誰も構ってくれない。
寄ってこられるとうっとおしいけど、来ないと誰かに構ってもらいたくなる天邪鬼な性格。(^^;)
 
車を待っているような行列があったので行ってみると、タクシーの手配カウンターだった。
ビンゴー!
簡易なカウンターだけれど、ここで行き先を告げれば行き先と料金を書いた紙を渡してくれ、あとは行列に並んでタクシーを待つだけ。
ネットで前もって調べておいたホテル El Canario Inn は、 コンダード/Condado地区 にあり、ホテルまでのタクシー料金は US$14+0.5(手荷物代) だった。
おお、HPに書いてある通り!
 
10人くらい乗れそうな大きめのタクシーが私だけのためにやってきた。
同じ方向なら乗り合いでも良いから安くしてくれ〜と思ったのは、ラテン生活が長いからかも‥‥‥。(^^;)
 
HPに書かれている通り、同じ系列のホテルが3つある。
本当は、時間があればビーチで泳ぎたかったので、 El Canario by the Sea の方に泊まりたくてメールを送ったところ、改装中なので他の2つのホテルを推薦するメールが翌日返ってきた。
迅速かつとても丁寧なメールで驚きました。
余談ですが、中米N国の某ホテルへ宿泊予約のメールを送って返事が返ってきたことがありません。(^^;)
結局、毎回電話で確認することになる。
だったら、ネットで予約できるようなHPを作るな!と思うんですけど‥‥‥。
 
ちなみに、このホテル El Canario Inn の宿泊料金はネットで予約するとUS$5割引と書いてありますが、それは嘘。
ホテルに着いて料金表を見て気付きましたが、ネット上にはUS$5上乗せした料金を表示しているようです。
上手いな〜♪

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