Viajera@Japón

Hablo español. Me gusta viajar, ahora estoy en Mexico.

チリ

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2006年12月24日〜2007年1月4日
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イースター島の空港 →
巨大な木彫りの人形(^^;)

飛行機の中で隣に座ったお兄さんは、どうみてもイースター島の人に見えた。
片手にギターをかかえて座っている。
本土に着いても荷物を取りに行かず、そのままゲートを出て行った。
着替えとか必要ないのか???

今回の旅で3回目のサンチアゴ‥‥‥。
恐れ多くもチリ共和国の 首都 だというのに、パタゴニアとイースター島への中継地点としか考えていないので細切れの観光(^^;)。

前回・前々回と同じホテルじゃつまらないので、前回目をつけておいたガイドブックにも載っているホテルへ直行。
ちょっと夜遅かったけれど市内までリムジンバスに乗れた。
暗いので足早に歩いてホテルを目指す。
バスを降りてからキョロキョロしてたらカモになるので、いかにも現地には詳しいフリをして、まずはバス停から離れるのが一番!

ホテルの名は リビエラ/Riviera
サンタ・ルシアの丘に近い3つ星ホテル。1泊US$41だった。
今日は寝るだけ。

明日は1日市内観光だ!\(^O^)/

イースター島とお別れ

【2007年1月2日(火)】

今日はいよいよイースター島を去る日。
名残惜しい‥‥‥。

最後の日だというのに、ハンガロア村の 観光案内所 へ行く(^^;)。
ずっと閉まっていて今日やっと開いたので、イースター島の観光パンフレットをもらいに行った。
これがなかなか充実していて、余り詳しいガイドブックを持っていなかった私には嬉しい♪
写真と解説(スペイン語)があり、小冊子になっている。
記念に頂くことをお奨めします(^O^)。

観光案内所近くの郵便局も今日は開いた。
ここから絵葉書を出すのは絶対に外せない!
目的を果たせて満足したものの、イースター島の特別なスタンプは使い古されている様子で、にじんであまり綺麗じゃなかった。
まあ、それも味があって良いかも。(^^;)

イースター島博物館/Museo Antropológico へ行く。
日本語の解説もあったが、間違いを発見!
解説と解説番号が合っていない。
まあ、どうでも良い事だし誰も気付かないだろうと思い、余計な事を言うのは止めた。
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ペンションに戻ってオーナーにお別れを言おうと思ったら、既に空港へ客引きに行ったとか。
はやっ!
息子さんに挨拶してペンションを後にし、レンタカー屋に車を返しに行った。

島では本当にお世話になった Jimny
分かれるには名残惜しい‥‥‥。
手続きはすぐに終わり、立ち去ろうとすると、レンタカー屋のお兄さんが Jimny に乗れという。
空港まで送ってくれるとのこと。

至れり尽くせりで、島の人々の暖かさに感謝、感謝‥‥‥。
ますます名残惜しい‥‥‥。

空港にはペンションのおばさんがいた。
お世話になったお礼を言ったが、客引きの方が大事みたい(^^;)。
記念撮影をしてサヨナラした。

左がペンションのおばさん。
空港に着いたらカウンターで客引きしてます(^^;)。
右はおばさんの義理の娘。(「アフ・アキビ/Ahu Akivi、狂犬病」 を参照)
帰りにイースター島博物館に寄ってみたが、今日は元旦で休館だった。(^^;)

一旦ペンションに戻り休憩したあと、昨夜フランス人のせいで見られなかった夕陽を見に、
西海岸の アフ・タハイ/Ahi Tahai へ向かう。
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アフ・タハイ/Ahi Tahai の夕陽は素晴らしかった〜\(^O^)/。

しかし、ここでひとつ疑問。

朝陽は東海岸の トンガリキ/TONGARIKI で、
夕陽は西海岸の アフ・タハイ/Ahi Tahai ???

確かに、モアイ像の後ろに太陽がありシルエットが美しいが、肝心のモアイ像が真っ黒で輪郭しか分らない。
モアイ像の顔をはっきり撮影するには逆の方が良いのでは?

アフ・タハイ/Ahi Tahai 近くで民族衣装を着たグループがいたので写真撮影。
彼らは近くのホテルで宿泊客のために踊る準備をしていた様だった。
イメージ 2

ホテルで踊りが始まったので他の観光客にまぎれて覗き見していたら、ホテルの従業員がやってきて、

「宿泊客のための催しなので写真は撮らないで欲しい。」

と、ヤジウマ観光客に注意しはじめた。

なんだかつまらなくなって、ペンションに戻る‥‥‥。

今夜の夕食は島で捕れたお魚にしよう!と決めていた。
何軒か周って、ひとりで入れて安そうなお店をサッカー場の向かいに発見。

お魚の説明もしてくれたけど、よく分らなかった。
グラスワインの赤を頼んだものの、魚だったら白だ!と気付いて慌てて訂正したら、
「その通り!」
と目配せしてくれた。
気付いてたなら、教えてよ‥‥‥と苦笑い。

美味しいお魚とチリワインを頂き、イースター島最後の夕食に大変満足致しました♪

洞窟とお犬様

西海岸沿いに戻る途中、見晴らしの良い場所に車を止めて休憩しならがボチボチ進んでいると、何かありそうな雰囲気。
そういえば、この道沿いに「見つけにくいけれど洞窟がふたつある。」と昨日のフランス人に言われた事を思い出した。
近づいてみると、やはりそれは 洞窟 だった。
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しかし、中は真っ暗だし、懐中電灯がないので入りにくい。

「オ〜ラ〜。」

とスペイン語で洞窟に向かって声をかけてみたけれど反応なし。
どうしようか迷っていると、何故か犬が‥‥‥。
しかも、妙に人懐っこい。

「洞窟に入りたいけれど、ちょっと怖いんだよね〜。一緒に入ってくれる?」

と、とりあえず適当なスペイン語で話しかけてみたら‥‥‥、

通じた(?)

なんと、お犬様が先導するかのように先に洞窟に入ってくれた。
ま、まさか言葉が通じたのか???
とにかく続いて洞窟に入る。

しばらくすると眼が慣れてきたけれど、入口がとても狭いので、中もよく見えなかった。
なんか怖くなってすぐに外に出てしまった。

お犬様にお礼を行って別れ、車に乗って先へ進み、何気なくミラーで後ろを見てみると‥‥‥、
な、な、なんと、お犬様がついて来ている!!!

見晴らしの良いスポットがあったので、車を止めて深呼吸。
海を見ながらボーっとしてたら、さっきのお犬様が追いついたみたいでとぼとぼと近づいてきた。
なんて人懐っこい犬なのか‥‥‥。
島の中でもひと気の少ない場所。
このお犬様は一体どうやって生きているのか???
とても不思議な出会いでした。

プナ・パウ/Puna Pau

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アフ・タハイ/Ahi Tahai を後にし、プナ・パウ/Puna Pau というモアイの帽子を作っていた山へ向かう。

アフ・タハイ/Ahi Tahai の頭に乗っている色の違う石が採れる場所らしいけれど、かなりの距離がある。
車で良かった〜♪

帽子はここ プナ・パウ/Puna Pau で作られ、モアイ本体は ラノ・ララク/Rano Raraku で作られ、海の近くまで運ばれて‥‥‥。
一体何のために???

本当に、ラパ・ヌイ/Rapa Nui は謎に満ちています。

ここまで来たついでに、帰りに昨日行った アフ・アキビ/Ahu Akivi によって帰った。
今日は日本人の団体ツアー客が来ていて、記念撮影大会だった(^^;)。

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tabi.ni
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