Viajera@Japón

Hablo español. Me gusta viajar, ahora estoy en Mexico.

チリ

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2006年12月24日〜2007年1月4日
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アフ・タハイ/Ahu Tahai

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完全に朝日が昇りきるまで トンガリキ/TONGARIKI で過ごし、海岸沿いの倒れたモアイ像を見学しながらペンションに戻る。

デジカメを充電した後、今度は ハンガ・ロア/Hanga Roa村 近くの綺麗なモアイを見学しにでかける。

PLAZA HOTUMATUA と書かれた台座に乗ったモアイは、どうみてもレプリカの様な気が‥‥‥(^^;)。     →  →  →

西海岸沿いに進むと綺麗に整備された公園があり、ガイドブックによると1968年にアメリカの考古学者であるWILLAM MULLO氏によって復元された村の生活跡らしい。
石で囲われた畑跡、住居などがあった。

そして、夕日が最高に美しいという アフ・タハイ/Ahi Tahai が海を背にどっしりと立っている。
このモアイ、 があります(^^;)。
帽子かぶってるし、愛嬌があってなんか笑えます‥‥‥。
         ↓  ↓  ↓
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【2007年1月1日(月)】

昨夜遅くまでパーティに参加し、シャンパンなんか飲んだせいで寝坊してしまった。
目が覚めたら外は薄明るい。
慌てて身支度して、レンタカーのJimnyに飛び乗る。
初日の出なんか見たいのは、日本人だけなのか道はガラガラ。
制限速度を守りながら トンガリキ/TONGARIKI を目指す。
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途中、小さな一体のモアイを発見。
水平線が明るくなり始めたので、ここで朝日を見るのも良いかと車を止めると、既に日本人のご夫婦が先着していてビデオカメラで静かに撮影中 (^^;)。

私の声が入っては申し訳ないと思い、会釈だけして静かにシャッターを押したものの、居心地が悪くて退散。
再び トンガリキ/TONGARIKI を目指す。

トンガリキ/TONGARIKI には、既に20〜30人くらいの人が来ていた。
ミニバスで来ているのは全員日本人。
見回して見ると、ここにいる人の2/3くらいが日本人の様子。
恐るべし、日本人パワー(^^;)。

今日は雲がかかっていて、水平線から登る綺麗な朝日は見られそうにない。
既に明るいのに水平線には雲があり、太陽が雲から出るのを待つ‥‥‥。

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トンガリキの背後に太陽が見えた始めた時、それはまるで モアイが後光を発している ようなありがた〜い光景に見え、思わず手を合わせてしまいました。
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今夜は大晦日。

ペンションのおばさんが、
「もし良かったら、今夜はここで私達家族と一緒に大晦日のパーティに参加しない?飲み物持参で、1人20ドルだけど。」
と言うので、参加することにした。

今夜はどこのレストランに行っても高いらしい。
本当かな〜??

参加費を払い村の酒屋へワインを買いに行った。

夜7時ごろになるとテーブルがセットされ、ご馳走が運ばれてきた。
美味そぉ〜♪

親戚も続々と集まってきた。
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0時になると、シャンパンを空けてみんなで乾杯!
それぞれに挨拶をして、少しずつ解散していった。

私は毎年この時期旅に出ていて、いろんな国でいろんな形で大晦日を迎えているけれど、こんなにアットホームなパーティは初めて。

夕日は見られなかったけれど、明日は初日の出。
晴れたら良いなと願いながら、ほろ酔い気分で就寝した。

zzzzz‥‥‥。
一旦、ペンションに戻る。
カメラの電池に寿命がきているみたいで、頻繁に充電しなくては持たない(^^;)。

休憩していると、フランス人が、
「実は今から、昨日行った洞窟で年末の儀式を行いたい。もうひとり誘うから、一緒に洞窟へ行かないか?」
と誘ってきた。
午後行こうと思っていたコースなのでOKした。

儀式とやらをやっている間、私はモアイ観光に出かけ、数時間後に洞窟へ戻ることになった。
要するに、アッシーね‥‥‥。(^^;)
同伴するのは、ペンションのオーナー(おばさん)の息子の嫁でカナダ人。
息子さんは亡くなってしまったけれど、お嫁さんはイースター島に残り、おばさんの敷地の隅に家を建てて同じくペンション業を営んでいるらしい。

3人で洞窟へ向かって出発。
奇妙な洞窟に二人を残して、私はJimnyで アフ・アキビ/Ahu Akivi を目指す。
アフ・アキビ/Ahu Akivi は、数あるモアイの中でも、珍しく海に向かって並んで立つモアイらしい。
そういえば、今までのモアイは海に背中をむけていた。何故???

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洞窟に戻ると、二人はお祈りをささげているところだった。インディアンみたい???
しばらく横で見ていると、「あなたにも、祈ってあげる。」と言われて、何かしてくれたけれど、意味不明(^^;)。
他に観光客が入ってきたので、儀式は修了し、3人でペンションに戻る。
なんだかよく分らない‥‥‥。

今夜は大晦日だというのに、このフランス人は今夜タヒチへ飛ぶという。
夕方空港まで送ってあげる約束をして部屋で休んでいると、血相変えてフランス人が入ってきた。
借りていた自転車を返しに言った帰りに犬に噛まれたらしく、島に1件しかない病院まで運んで欲しいと言う。
狂犬病が心配だとも‥‥‥。

今日はこれから西海岸へ行って2006年最後の夕日を見に行こうと思っていたのに、なんだかこのフランス人に1日振り回される日になってしまった気がする。
とにかく心配なので、病院まで付き添った。
先生には、この島には狂犬病はないから安心してと言われたらしい。
良かった〜。

外はすっかり暗くなり、飛行機の時間まであと1時間と迫っている。
空港まで送り届け、短いさよならをして分かれた。
とてもとても感謝してくれたので、2006年を気持ちよく締めくくれたなと自分なりに満足した。
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車で少し走り ラノ・ララク/RANO RARAKU に到着。

ここは、モアイを製作していた石切り場と言われている。
作りかけのモアイが丘の斜面にごろごろあって、なかなか興味深い。

既に完成しているものもあれば、製作途中でまだ岩から分離されていないモアイもある。
奥に進めば進むほどモアイは増え続け、いったいどこまでモアイが続くのか‥‥‥。
早朝で観光客もいないし、とにかく二人でどんどん奥へ進んでいき、突き当たりと思われる場所にたどり着いたが、まだ道は続いていそうだった。(^^;)
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駐車場へ引き返すと、今日最初の観光バスが到着したところだった。
観光客の団体とすれ違い、誰よりも早く観光することの優越感に浸りながら、次に島の北側にあるアナケナ・ビーチ/Playa de Anakena を目指す。

「島一番のビーチよ。」
と、ゲストハウスのおばさんに言われたビーチだ。

途中、テ・ピト・クラ(光のへそ)/Te Pito Kura という丸くてつるつるの石があるというので立ち寄る。
フランス人はその石に触ってじっと目を閉じた。
後で聞いてみると、その場所に何かを感じたのだとか‥‥‥。

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ビーチに到着すると、ちょうど売店が開き始めたところだったので、パンとコーヒーを頂きちょっと休憩。
このビーチにも ナウ・ナウ/Nau Nau というモアイが並んでいた。

ビーチの砂は白く、客も数人しかいないし、沖にはヨットなんか浮かんでいる。
まさに、絵に描いたような光景!

フランス人は昨日ここで泳いだらしく、泳ぐ?と誘われたけれど、水着がないので断念。

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tabi.ni
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