Viajera@Japón

Hablo español. Me gusta viajar, ahora estoy en Mexico.

厦門(中国)

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2009年9月18日〜2009年9月22日
9月18日(金)JL607 09:30 成田 − 12:35 厦門
9月19日(土)バス  06:10 厦門 − 11:00 永定土楼民族文化村
9月21日(月)バス  07:30 永定土楼民族文化村 − 11:00 厦門
9月22日(火)JL608 13:45 厦門 − 18:35 成田
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角楼キーホルダー

よく考えたら、まだ永定村を見学していない。(^^;)
今日は最終日なので、16:00から慌てて見学を始めた。

まずは宿泊している、福裕楼(ふくゆうろう)/Fuyulou の隣へ行ってみた。隣といっても同じ建物だから中で繋がってる。
部屋の鍵についているのと同じ土楼をデザインしたキーホルダーを見つけたので、すぐに購入!
ところがこの後、ちょっとした事件が‥‥。

外に出ると福裕楼のおばあさんに会ったので、「キーホルダー買ったよ!」と見せたら、キーホルダーは円楼だった(T_T)
買う時に気づけば良かったのに‥‥と思い、すぐに買った場所に駆け戻って「角楼に変えてくれ」と頼んだら、売ったおやじは完全無視。しつこく詰め寄ったら追い払われた。
見かねたおばあさんが駆け寄ってきて、口添えしてくれたけどダメ。
同じ福裕楼に住んでいるから家族か?と思ったけど、仲悪いのか???

おばあさんは、おじさんに怒鳴り付けた後、私の手を引いて自分の家に戻り、奥から角楼のキーホルダーを出してきてくれて私にくれた。
突然の行為にびっくりして、いや、もらうわけにはいかないから払うとジェスチャーしたら、いらないというジェスチャー。
それは困ると押し問答(ジェスチャー?)になり、結局、私の円楼とおばあさんの角楼を交換することで終わった。
このおばあさん、すごい‥‥‥。というか、感謝です。

宿泊した福裕楼は角楼だから、角楼のキーホルダーが欲しかったのです。(^^;)
イメージ 1移動中に、昼ごはんが食べたいとバイクの後部座席からジェスチャーで伝えると、すぐ近くのお店に立ち寄ってくれた。
 
メニューを見せられ、「分かりません〜」とジェスチャーすると、適当に選んでくれた。
牛肉のスープと野菜炒めがめちゃ美味い!

中国って‥‥‥、何処のお店に入っても美味いから好き♪
白いご飯が弁当箱みたいなのにパンパンに入って出てきた。
二人分払って40元也。
 
お店のお姉さんがあきれ顔で、運ちゃんに話しかける。
 
「あんた達、どうやってコミュニケーション取ってるのよ?あんた日本語分かるの?」(←こう聞いたと思う。)
 
運ちゃんは照れながら答え、お姉さんは大笑い。
お店を出るとき、「ありがとう、さようなら。」と挨拶。

次に向かったのが、南渓土楼群(なんけいどろうぐん)/Nanxī tulou qun

途中に立ち寄った土楼は、9月30日まで修復中とのこと。
修復後はお金取るみたいで、チケット売り場を建設中だった。

イメージ 2 南渓土楼群環極楼(かんきょくろう)/Huanjilou に到着。
 
ここでいきなり、ガイドブックに掲載されている写真と全く同じ光景が!
同じ位置に同じおじいさんが座っている。
 
運ちゃんを呼んで、ガイドブックを見せたら、運ちゃんもびっくりで、おじいさんにガイドブックを見せながら話しかける。

写真取りたいとカメラを見せるとOKを頂き、おじいさんとツーショットの写真を運ちゃんに取ってもらった。


イメージ 3ここの土楼の入り口にいたおばあさん(78歳)も、めちゃくちゃ感じの良い人。
言葉が分からないのに一生懸命語りかけてくれる。
説明するために手をひっぱって連れてってくれたりする。
 
記念撮影しようとカメラをむけると、喜んでくれた。
土楼を出た後に運ちゃんが私に5元渡したので、何か尋ねると、どうも、一緒に写真とってくれたからとおばあさんがこっそり5元返してくれたとか。
 
写真取ったら余分に払わされることはあっても、返してくれたのは初めて。
東南アジアの観光地とはずいぶん違う。

ますます中国が好きになった\(^o^)/

イメージ 4続いて、行香楼(えんこうろう)/Yanxianglou
 
ここまで土楼を見続けると、どれも同じに見えてきた‥‥‥。(^^;)

次の土楼にもチケット売り場はあったけど、無料だった。まだ料金が決まってないのか?
村の入り口には巨大な駐車場らしきものを整備中だった。
大型バス用みたい。
永定村みたいにテーマパークの様になっちゃうのかな‥‥‥。
 
予定より、30分早く永定村の 福裕楼(ふくゆうろう)/Fuyulou に戻ったので、ドライバーに料金を支払って、16:00まで休憩した。

初渓土楼/Chuxī tulou

今日は、遠出する日。
バイタクに乗って、最初に目指すは 初渓土楼(しょけいどろう)/Chuxī tulou

かなり走った(^^;)
途中にもいろんな土楼が見えたけど、観光用にはメンテされていないようで、今にも崩れ落ちそうなのばかり。

目の前に目的の土楼が見えてきたとき、少し速度を落としてくれた。
まずは、土楼群を見下ろせる丘の上へ‥‥‥。
イメージ 1 
って、しんどいやん(^^;)

やっと登ったところで、一人旅の日本人に遭遇。
名古屋から来たとのこと。日程も良く似ている。
 
大型連休になる度に旅行していると、以前はこういったバックパッカーによく会ったのに、最近は余り見かけない気がする。

若者の旅への好奇心がなくなってきたのか、経済的な理由なのか‥‥‥???

                                     ↑   ↑   ↑
この 初渓土楼(しょけいどろう)/Chuxī tulou、丘の上からみるとエエ感じ。
 
手前の丸楼がメインで、その後ろに角楼が沢山見える。 絶景です!!!
最初から、こう見せたくて造ったのか???
 
イメージ 2
 
 
丘を降りて、初渓村に向かう。
 
入口には川が流れていて、これまた風情がある♪

村への入場料は55元也。
ちょっと高くない???

イメージ 3
 
 
除慶楼の中に入ると、こんな文字が → →
 
「宿泊できます。食事できます。」と言いたいのだろうけど、後から書かれたらしい真ん中の文字は何を意味するのか???
 
やっぱ、「酒と女」って意味か?
 
って‥‥‥、あかんやろ(^^;)

庚慶楼、善慶楼、福慶楼、藩慶楼、錫慶楼、集慶楼、縄慶楼とドライバーに急き立てられるように早足で周った。
後で気付いたけど、全て「○慶楼」という名前だったのね‥‥‥。
  
イメージ 4
                         ↑   ↑   ↑
中でも素晴らしかったのは、集慶楼(しゅうけいろう)/Jinging Lou
 
単元式土楼 と呼ばれていて、階段の数がすごい!
初渓村の中での一番の見所です!!!
 
複雑な階段を登り、上から見下ろしたらこれまたびっくり!
バウムクーヘンの中に小さな家が‥‥‥。
というか、何かを祭ってるんですよね‥‥‥(^^;)

もっと長く滞在したかったけど、先を急ぐために村を出た。

如昇楼/Rushenglou

【2009年9月20日(日)】

イメージ 1 夕べは雨が沢山降った。
6:00過ぎに目覚めたので顔を洗ってから村を散歩した。

宿泊している 福裕楼(ふくゆうろう)/Fuyulou から対岸の 如昇楼(じょしょうろう)/Rushenglou を撮影。
昨日見た土楼に比べると、かなり小さくこじんまりした感じがかわいい。

如昇楼(じょしょうろう)/Rushenglou の入口に看板があり、どうやら定時に人形劇をやっている様子。
時間をチェックしたけれど、残念ながら滞在期間中に見られそうな時間帯がなく諦めた。(T_T)

如昇楼(じょしょうろう)/Rushenglou 側の遊歩道をブラブラ歩く。こちらは側は、のどかな道(というか、生活小道)が続き、村の人にジェスチャー挨拶しながらそのままブラブラ散歩を続けていると、急に雨が降り出し宿までダッシュで戻る。

全身びしょ濡れ(^^;)

イメージ 2一旦部屋に戻る。

廊下に小さな蓋付きのポリバケツが‥‥‥。

これが、例のあれか(^^;) 
この宿にはちゃんと1Fにトイレあるのに、何故あるのか???


イメージ 3











9:20頃に部屋を出ると、昨日のドライバーが既に来てくれていたので出発。

出発前に、宿の息子さんと記念撮影。頼むとおばあさんも一緒に写ってくれた。
イメージ 1次に行ったのが、 田螺坑村
 
丘の上からは、段々畑に囲まれた5つの土楼が寄り添って建つ風情ある景色を眺めることが出来る。
 
 
よく雑誌に載ってる風景がこれ →
 
 
みんなここから見てるのね‥‥‥。
 
 
 
 
イメージ 25つある土楼のうちのひとつ、振昌楼/Zhencheng Lou の中に入るとこれ →
 
やっぱり民芸品売場か‥‥‥。

まあ、普通に生活しているところへ、見知らぬ人が毎日見学に来るんだから、商売しなくっちゃね。
 
で、見せて頂いているんだから、こちらも何か買わなくちゃ‥‥‥

とは思うのですが、欲しいものがない(^^;)
申し訳なく思いつつも、見学だけさせてもらう。

次に、四角い土楼 歩雲楼 へ‥‥‥。
やっぱり民芸品(^^;)
 
続いて 和昌楼/Hechang Lou へ行ったら、民芸品はなく食事できる場所があった。
土楼の真ん中に井戸があって排水計画もしっかりなされていて、こじんまりした土楼だったけど、生活観があってなかなか良かった。
 

イメージ 35つの土楼は高低差のある土地に建っており、下から見るとこんな感じ →
 
 
風情があって良いです〜♪


数ある土楼の中でも、観光スポットとして選ばれた理由が分かる気がします。
 
 
だって、カッコ良いもん!!!\(^o^)/

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