|
よく考えたら、まだ永定村を見学していない。(^^;) 今日は最終日なので、16:00から慌てて見学を始めた。 まずは宿泊している、福裕楼(ふくゆうろう)/Fuyulou の隣へ行ってみた。隣といっても同じ建物だから中で繋がってる。 部屋の鍵についているのと同じ土楼をデザインしたキーホルダーを見つけたので、すぐに購入! ところがこの後、ちょっとした事件が‥‥。 外に出ると福裕楼のおばあさんに会ったので、「キーホルダー買ったよ!」と見せたら、キーホルダーは円楼だった(T_T) 買う時に気づけば良かったのに‥‥と思い、すぐに買った場所に駆け戻って「角楼に変えてくれ」と頼んだら、売ったおやじは完全無視。しつこく詰め寄ったら追い払われた。 見かねたおばあさんが駆け寄ってきて、口添えしてくれたけどダメ。 同じ福裕楼に住んでいるから家族か?と思ったけど、仲悪いのか??? おばあさんは、おじさんに怒鳴り付けた後、私の手を引いて自分の家に戻り、奥から角楼のキーホルダーを出してきてくれて私にくれた。 突然の行為にびっくりして、いや、もらうわけにはいかないから払うとジェスチャーしたら、いらないというジェスチャー。 それは困ると押し問答(ジェスチャー?)になり、結局、私の円楼とおばあさんの角楼を交換することで終わった。 このおばあさん、すごい‥‥‥。というか、感謝です。 宿泊した福裕楼は角楼だから、角楼のキーホルダーが欲しかったのです。(^^;)
|
厦門(中国)
[ リスト | 詳細 ]
2009年9月18日〜2009年9月22日
9月18日(金)JL607 09:30 成田 − 12:35 厦門
9月19日(土)バス 06:10 厦門 − 11:00 永定土楼民族文化村
9月21日(月)バス 07:30 永定土楼民族文化村 − 11:00 厦門
9月22日(火)JL608 13:45 厦門 − 18:35 成田
9月18日(金)JL607 09:30 成田 − 12:35 厦門
9月19日(土)バス 06:10 厦門 − 11:00 永定土楼民族文化村
9月21日(月)バス 07:30 永定土楼民族文化村 − 11:00 厦門
9月22日(火)JL608 13:45 厦門 − 18:35 成田
|
メニューを見せられ、「分かりません〜」とジェスチャーすると、適当に選んでくれた。 牛肉のスープと野菜炒めがめちゃ美味い! 白いご飯が弁当箱みたいなのにパンパンに入って出てきた。 二人分払って40元也。 お店のお姉さんがあきれ顔で、運ちゃんに話しかける。 「あんた達、どうやってコミュニケーション取ってるのよ?あんた日本語分かるの?」(←こう聞いたと思う。) 運ちゃんは照れながら答え、お姉さんは大笑い。 お店を出るとき、「ありがとう、さようなら。」と挨拶。 次に向かったのが、南渓土楼群(なんけいどろうぐん)/Nanxī tulou qun 。 修復後はお金取るみたいで、チケット売り場を建設中だった。 ここでいきなり、ガイドブックに掲載されている写真と全く同じ光景が! 同じ位置に同じおじいさんが座っている。 運ちゃんを呼んで、ガイドブックを見せたら、運ちゃんもびっくりで、おじいさんにガイドブックを見せながら話しかける。 言葉が分からないのに一生懸命語りかけてくれる。 説明するために手をひっぱって連れてってくれたりする。 記念撮影しようとカメラをむけると、喜んでくれた。 土楼を出た後に運ちゃんが私に5元渡したので、何か尋ねると、どうも、一緒に写真とってくれたからとおばあさんがこっそり5元返してくれたとか。 写真取ったら余分に払わされることはあっても、返してくれたのは初めて。 東南アジアの観光地とはずいぶん違う。 ますます中国が好きになった\(^o^)/ ここまで土楼を見続けると、どれも同じに見えてきた‥‥‥。(^^;) 次の土楼にもチケット売り場はあったけど、無料だった。まだ料金が決まってないのか?
村の入り口には巨大な駐車場らしきものを整備中だった。 大型バス用みたい。 永定村みたいにテーマパークの様になっちゃうのかな‥‥‥。 予定より、30分早く永定村の 福裕楼(ふくゆうろう)/Fuyulou に戻ったので、ドライバーに料金を支払って、16:00まで休憩した。 |
|
今日は、遠出する日。 バイタクに乗って、最初に目指すは 初渓土楼(しょけいどろう)/Chuxī tulou 。 途中にもいろんな土楼が見えたけど、観光用にはメンテされていないようで、今にも崩れ落ちそうなのばかり。 まずは、土楼群を見下ろせる丘の上へ‥‥‥。 って、しんどいやん(^^;) 名古屋から来たとのこと。日程も良く似ている。 大型連休になる度に旅行していると、以前はこういったバックパッカーによく会ったのに、最近は余り見かけない気がする。
↑ ↑ ↑
この 初渓土楼(しょけいどろう)/Chuxī tulou、丘の上からみるとエエ感じ。手前の丸楼がメインで、その後ろに角楼が沢山見える。 絶景です!!! 最初から、こう見せたくて造ったのか??? 丘を降りて、初渓村に向かう。 入口には川が流れていて、これまた風情がある♪ ちょっと高くない??? 除慶楼の中に入ると、こんな文字が → → 「宿泊できます。食事できます。」と言いたいのだろうけど、後から書かれたらしい真ん中の文字は何を意味するのか??? やっぱ、「酒と女」って意味か? って‥‥‥、あかんやろ(^^;) 庚慶楼、善慶楼、福慶楼、藩慶楼、錫慶楼、集慶楼、縄慶楼とドライバーに急き立てられるように早足で周った。
後で気付いたけど、全て「○慶楼」という名前だったのね‥‥‥。 中でも素晴らしかったのは、集慶楼(しゅうけいろう)/Jinging Lou! 単元式土楼 と呼ばれていて、階段の数がすごい! 初渓村の中での一番の見所です!!! 複雑な階段を登り、上から見下ろしたらこれまたびっくり! バウムクーヘンの中に小さな家が‥‥‥。 というか、何かを祭ってるんですよね‥‥‥(^^;) |
|
【2009年9月20日(日)】
6:00過ぎに目覚めたので顔を洗ってから村を散歩した。 昨日見た土楼に比べると、かなり小さくこじんまりした感じがかわいい。 時間をチェックしたけれど、残念ながら滞在期間中に見られそうな時間帯がなく諦めた。(T_T) この宿にはちゃんと1Fにトイレあるのに、何故あるのか??? |
|
丘の上からは、段々畑に囲まれた5つの土楼が寄り添って建つ風情ある景色を眺めることが出来る。 よく雑誌に載ってる風景がこれ → みんなここから見てるのね‥‥‥。 やっぱり民芸品売場か‥‥‥。 で、見せて頂いているんだから、こちらも何か買わなくちゃ‥‥‥ 申し訳なく思いつつも、見学だけさせてもらう。 やっぱり民芸品(^^;) 続いて 和昌楼/Hechang Lou へ行ったら、民芸品はなく食事できる場所があった。 土楼の真ん中に井戸があって排水計画もしっかりなされていて、こじんまりした土楼だったけど、生活観があってなかなか良かった。 風情があって良いです〜♪ だって、カッコ良いもん!!!\(^o^)/ |



