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以前は余り見かけなかったが、「教習車」と書かれたボロボロの車が、最近やたら走っている。 うちのオフィスビルの中にも教習学校がある。車は壊れかけの2台のみ。 一応、助手席にもフットブレーキが備わっているとか。(←噂) どうやら、交通ルール(この国にそんなもんあるのか?)が変わって、教習所に通わないと免許がもらえなくなったらしい。 ではこれまでは、どうやって運転免許証を取得していたのか??? スタッフに聞いてみた。 スタッフ1: 当時は数少なかった教習学校に通って取得。高いし厳しかった。 スタッフ2: 親父に教えてもらった。知り合いのつてで警察へ行ったら免許証がもらえた。 な、な、なんと、スタッフ2は、我社の運転手です! 怖い!怖すぎるっ! こんな奴に運転を任せていたとは‥‥‥。 自ら運転手と名乗っておきながら、こんなレベルかよー。 確かに、こいつは最初、坂道発進の仕方を知らなかったので私が教えてあげた。 サイドブレーキの使い方を始めてしったかのような反応だった。 スタッフ1は、ちょっと裕福な家庭育ちなので、教習所に通えたらしく、坂道発進もちゃんと習ったそうだ。 その割には、スタッフ1の車は傷だらけ‥‥‥。 教習所に通ってもこの程度って事だ。 どっちも怖い。
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赴任国情報
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2000年〜2007年の間で5年間、中米 ニカラグァ に赴任しました。
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この国に交通ルールは 無い に等しい。 日本で国外運転免許証を取ったとしても、この国では全く意味を持たない。 何故って‥‥‥。 国外運転免許証を一度でも取得しようとした人ならご存知でしょう。 国外運転免許証で運転できる国という欄に、この国の国名が入ってないんですーっ!(^^;) なんでも、国際運転免許証で運転できる国は、ジュネーブ条約加盟国に限るのだそうです。 なんなんだ?ジュネーブ条約って〜??? なんであろうが、この国には全く縁がなさそうな条約だ。 では、質問。 この国に住む日本人はどうやってこの国の運転免許証を手に入れてるんでしょうか??? 答えは簡単。 日本語の運転免許証をコピーして、手書きで日本語訳をつけて提出するだけで、免許証がもらえるんですね〜。 さすが、エエ加減な国だけあります! エエ加減さに腹が立つときもありますが、このようにエエ加減さに喜ぶときもあります。 日本語が分かるスタッフがいる訳でもないので、適当に訳しても通りそうです。 日本人って信頼されているのかな? しかし、これは5年以上前の情報。 しかも、警察に知り合いがいた場合の話だとか。 今もそうなのかは不明‥‥‥。 すぐに免許がもらえるのは良いけど、誰がこの国の交通ルールを教えてくれるんだろう? いきなり左ハンドルで右側通行。 おまけにオートマ車は希少なのでマニュアル車の運転になる。 そして練習する場所などないので、いきなり一般道デビューです。 怖い! 怖すぎる〜。 ジュネーブ条約とやらに縁のない国で運転するにしても、やはり国外運転免許証は練習のためにも日本で取得しておくことを私はお勧めします!
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電話代を毎月払っているのに、「7月分未納」と書かれた請求書が届いた。 7月の領収書は精算のため既に日本へ送ってしまった後なので、コピーを送ってもらいそれを持って電話局に行くと、1時間順番待ちをさせられたものの、 「銀行で払った場合は、当局へ連絡が遅れることがあります。こちらで手続きするので、その領収書のコピーをください。」 と、きちんと対応してくれた。 銀行で払うと手続きが遅れるって事は、直接電話局で払えば間違いは起こらないんだなと思い、9月は電話局で直接支払った。 10月分の請求書が届いた。 「7月分と9月分未納」と書かれていた。 どーいうこっちゃぁ〜〜〜〜〜!!! 文句を言いに電話局へ言った。 前回のように遅くに行くと順番待ちが大変なので、朝一を目指して行ったが、既に受付での順番待ちが始まっていた。 やっと、順番が来たので相談すると、 「係りのものが対応するので呼ばれるまで座って待っていてくれ。」 と言われた。前回と同じだ。 座って待った。 待った。 ずーっと待った。 今回は早く来たし、私より先に待っている人はそんなにいないはずなのに、全く、順番待ちの番号が進まない。 どーいうこっちゃぁ〜〜〜〜〜!!! 奥の覗いてみると、対応デスクは沢山あるのに係りのものがひとりしかいないではないか! すいてるはずの朝一を目指してきても、対応者がひとりしか来ていない! どーなっとんぢゃぁ〜〜〜〜〜!!! 30分後に、係りのものらしき人物がひとりやってきたので、順番がひとつ進んだ。 さらに待った。 じっと待った。 やっと順番が来た。 前回と同じ1時間待ちやんけーっ! 係りのものらしきお姉さんが言う。 「2ヶ月の滞納ですね。」 ち・が〜〜〜〜〜う! 滞納してないから文句を言いにきたんやろが! 過去の領収書を見せた。 「銀行で払った場合は、当局へ連絡が遅れることがあります。こちらで手続きするので領収書のコピーをとらせてください。」 と、前回と同じことを言う。 しかも、7月分のコピーは前にもとったやんけーっ! 先月のことを話すと、 「手続きが遅れているだけで、きちんと払っていただいていれば問題ありません。」 とニッコリ。 が、そこで安心してはいけない! 違うぞ! 騙されないぞ! 私は聞いたことがある。 毎月きちんと払っていても、それを証明して滞納欄のミスを確実に消してもらわないと、ある日突然電話を切られる。 切られるだけならまだ良い。 領収書を持って行って、そちらのミスだろうと文句を言うと、 「では再接続を行なうので、接続手数料を支払ってください。」 と言われるのだ。 お前とこのミスで勝手に電話切っといて、接続手数料はないやろ!(怒り爆発!) しかし、どう抗議しようが、手数料を払わない限り電話なしの生活になる。 なんちゅう、システムじゃ! 怒りのぶつけどころがない。 被害者は、しょうがないから手数料を払って接続をお願いするしかないのだ。 この国の電話事情は腐っている!!! もっとひどいのは、請求書が届かない場合。 届かないから届くまで待っていると、突然電話を切られる。 理由は滞納。 お前とこのミスやんけーっ!と怒鳴っても、払ってないから滞納。 各自で管理して、請求書が届いてないなと思ったら、自ら電話局へ行って請求書を作成してもらって払わなければ、滞納と見なされて電話をカット。 そして再接続に手数料を払って、使用できるようになるまで2〜3日待つ事になる。 私はまだ被害者になったわけではないので、 「ちゃんと払ってるんだから、電話を突然切ったりしないでね。」 と頼んで電話局を後にした。 朝一に入ったにもかかわらず、電話局を出るときは、入ってから2時間近くが経過していた。 来月の請求書に「8月分と9月分と10月分未納」と書かれていたら、文句を言うためにまた2時間待たされる。 そして、勝手に突然電話を切られようものなら、おとなしくお金持って電話局に接続を依頼しにいかなければならないだろう。 「フロリーポン」がすぐなくなる理由が分かるような‥‥‥。
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仕事で山奥の工事現場に行く事がある。 山道の途中で電柱設置工事をしていて、突然通行止めになった。 待たされる車の列が長くなれば、そのうちクラクションを鳴らすなどで電柱を設置している電力会社に対する抗議が始まるだろうと思い、仲間(?)になってくれる後続車を待った。 が、30分待っても後続車が来なかった。 はぁ〜? なんちゅうのんびりした国だ。これでも首都か??? 「あそこに咲いている花は煎じて飲んだら、い〜い気分になるんだ。」 「い〜い気分?」 「うん、いい気分。飲んだら気持ちよくなる」 「気持ちよくなる???それって、‥‥‥ドラッグ?」 「多分ね。だからすぐになくなるんだ。」 違法やんけー! しかし、助手曰く、 「この花はとても綺麗だからみんな欲しがる。違法にするほどきつくない。」だとか。 で、助手も試した事があるのか確認したところ、本人は経験ないけど友達はあるらしい。 しかし‥‥‥。 良いのか〜? ドラッグが道端に咲いていて、良いのか〜!? 何気なく咲いていて、良いのかーっ! 助手「みろ。な、だから言ったろ?この花はドラッグだから、すぐになくなるんだよ。」 ????? 本当にドラッグだったんだろうか? なぞである。 なんかドラッグっちゅうか、ふにゃふにゃ〜ポンって感じの間抜けな名前。 辞書には「floripondio」という単語が「朝鮮朝顔」として載っていた。 朝顔ってドラッグなのか??? |
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20年くらい前に治療した虫歯の詰め物が、突然欠けた。 TVを見ていたら、上の歯からポロっと落ちてきた。 痛くないから放っておこうと思ったけど、やたらと食べ物が詰まるし、上の歯なので鏡では見えにくい。 しょうがないから歯医者に行くことにした。 外国人の通っていそうな歯医者で英語もOKというところを選んだ。 欠けたところにちょっと何かを詰めてもらえれば、後は帰国してから日本で直そうと思っていたのに、「詰め物の奥に虫歯が見られる。痛いでしょ?」と聞かれ、シューシューと冷たい空気をかけられた。 特に痛くなかったので、「No」と答えたけど、「虫歯があるから古い詰め物を全部取って、新しいのを入れたほうが良い。」と言われ、手鏡で見せられた。 なるほど、虫歯っぽく見える‥‥‥。 外人の客も多いし信用できそうだから試しにやってみようかな。 治療する事にした。 「麻酔を注射するけど、大丈夫ね?」と聞かれた。 でも、どういう意味の大丈夫なのか分からない。 注射って嫌だなあ‥‥‥、注射器大丈夫かなあ‥‥‥、などと思って返事しないでいると、「OK。じゃあ麻酔なしでやってみよう。」と軽く言われた。 ちょ、ちょっと待て。それは困る! 神経の入っている歯なのに、いきなり麻酔なしでガリガリやられたら、たまらん! 分かった、分かった、麻酔は「OKだ。」と慌ててジェスチャー。 麻酔を打って、その後治療に入った。 この麻酔がなんだか痛かった。針が太いのか??? ガリガリ、ガリガリ‥‥‥。 30分ほどの治療の後、「終わったよ。」と手鏡を見せられた。 「へ?」 確かに終わっている‥‥‥。 しかし、ちょっと待て! 普通は詰め物を作るために型を取って、数日後に出来た詰め物を詰めて調整するから、最低2日は通院するはず。 なんで1回で全部終わるんだよーっ! と、ジェスチャー混じりで説明してみたら、「日本って遅れてるのねー。フフフ‥‥‥。」とかなんとか言われて笑われた。 「じゃあ、一体何を詰めたんだ?」と、聞いてみると、正確には分からなかったけど、金属の一種だとのこと。でも、銀にしてはちょっと白っぽい。セラミックでもなさそう。 とにかくギラギラの銀よりは白っぽいので出来栄えとしては気に入った。 会計はUS$25-。 現地人にしたら、かなり高額らしく、「高い〜!」と後で知人に驚かれた。 でも、日本と比べるとそんなもんかと思ったので、損したなあとかは別に思わなかった。 それどころか、保険も使わずにUS$25-ですんだからラッキーだったと思った。 他の国だと保険なしで1回の治療に10〜30万円くらいかかったとか聞くから、3000円程度ですんだってことはかなりラッキー。 帰宅後、しばらく麻酔が取れなかった。 だいたい、麻酔の量が多すぎる! 口をゆすごうにも、右半分の口が閉じられない。 グジュグジュとやると、ピーッと口の横から水が飛び出す。 鏡で顔を見ると右半分の口がきちんと閉じられないので顔がゆがんでいる。 なんなんだぁーーーーーっ! 数時間後、麻酔が切れた。 今度は歯茎が痛い。 鏡で見てみると、歯茎に切り傷があった。 そういえば麻酔を打つとき、結構痛かった。 この先生、麻酔打つの下手だったんだ。 そういう意味の「大丈夫?」かよーっ! 歯茎は翌日も痛かったけど、数日で痛みは無くなった。
この歯、一体いつまで持つのか楽しみです。 なんて、軽く考えてて良いのか‥‥‥? |


