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夏が来ると何故かこのシリーズが読みたくなるのだ・・・ 同じ本を読んでいるのに毎年違う新しい発見があったりする。。。 それがarrabbiato23の成長なのか衰退を表しているのかは誰にも分からない(笑) 村上春樹の 風の歌を聴け 1973年のピンポール 羊をめぐる冒険(上) 羊をめぐる冒険(下)である。。。 夏の終わりは鼠にも寂しいもののようだ・・・
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■己を知る 啓
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自らを振り返り、己を知ろうとする事に関するアレコレ
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マジで面白いwww 寝不足になりながら一週間で読破・・・ 個人的には四谷さんが一番のお気に入り。。。 読んだことのない人は漫画喫茶などで是非どうぞ。。。 次はドラマ版を借りようっと!
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ここんとこarrabbiato23がハマっている雑誌! S氏のオススメで迷わず購入した。。。 それは「Meets Regional 横浜本」である。。。 横浜のグルメ雑誌はたくさんあるがこれはひと味もふた味も違う。。。 とてもとてもディープなお店ばかりを取り上げているのだwww 今後、arrabbiato23が横浜のディープな店を訪れることだろう・・・
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語り口調なので読み始めるとスラスラ読める!!! 広告代理店で働く作者が変化した消費者(ユーザ)にいかに歩み寄るか、 というテーマだが「変化した消費者(ユーザ)」という意味では どんな仕事にもあてはめて読むことができるような内容だと思う。 実際、arrabbiato23も自分の仕事に置き換えて読んでみたし。。。 興味があれば是非。。。 結構売れて有名な本みたいだ。
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arrabbiatoは普段あまり本を読まない。 (仕事上、コンピュータ関連の技術書はイヤでも読まなくてはならないが・・・) 何か本を読もうというキッカケがあると、 「じゃあ、読んでみようじゃないの」といった軽い感ぢで。 「ヘミングウェイなんかに〜♪ かぶれちゃってさ〜♪、 フローズンダイキリなんかに〜♪ 酔いしれてた〜♪」 そういえばヘミングウェイって読んだことないな・・・ ヘミングウェイといえば 「老人と海」 だろう・・・(コレしか知らなかった) という事で早速読んでみた。 一人ぼっちで漁をする老人は何か事あるごとに自分に言い聞かせるように独り言を言う。 まるで自分自身と会話し、自身を鼓舞するかのように・・・ 映画とかに影響されやすいarrabbiatoはこの本を読んでから、 自分に負けそうになったときなどに、 「負けるんじゃない、あの時もそうやって後悔したじゃないか、もう忘れちまったのか?」 と早速、声には出さないが心で叫んでいた(恥ず・・・) 次はどんなキッカケでどんな本を読むのかな?
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