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			<title>我が時折の雑記帖</title>
			<description>映画はもとより、俳優、監督、シナリオ、音楽をあらゆる映画に関する雑記帖です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>我が時折の雑記帖</title>
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			<description>映画はもとより、俳優、監督、シナリオ、音楽をあらゆる映画に関する雑記帖です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp</link>
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		<item>
			<title>今日は</title>
			<description>長い間パソコンを触らなくなって｡すっかり解らなくなりました。&lt;br /&gt;
叉復活を図って書いて見ることになりました。&lt;br /&gt;
これまで主に映画の解説のようなものを書いていましたが、&lt;br /&gt;
それもやめてしまって、特別区別無く書いたり。&lt;br /&gt;
すっかり年もくい何方か気軽にやり取りが出来る方がいらしたらと&lt;br /&gt;
思っての投稿です。&lt;br /&gt;
ちなみに京都南方面に住まっています。&lt;br /&gt;
７５歳に爺さんです。&lt;br /&gt;
宜しければ是非投稿ください。必ず返信させていたざきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/37907692.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 16:23:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>石見銀山のコ－ヒ－屋さん。</title>
			<description>酒は一滴も飲めないから、ここ何十年とコ－ヒ党なのだが、京都で有名な店と言うとイノダコ－ヒ。&lt;br /&gt;
少し値段は高めだが、必ず毎日一度は行きここのコ－ヒが自分には一番だった。&lt;br /&gt;
兎に角、この季節のアイスコ－ヒはその香りの良さ、そして口に含むとトロっとした舌触りまで&lt;br /&gt;
有って絶品だった。&lt;br /&gt;
仕事の都合で必ず何処へ行ってもコ－ヒを飲むのが慣習だったが、仕事を遠ざかり、地理的な事情もあり、数年全く行かなくなっていた。&lt;br /&gt;
そんな折、植草甚一のエッセ－を読んでいたら、イノダのコ－ヒ－を飲むと他の店のコ－ヒは飲めなく&lt;br /&gt;
なってしまうと書いて有るのを見て、そうだ長い間行ってないからと、わざわざ電車の乗ってイノダコ－ヒの本店に行ってみて、飲んでみたら知っている味と全く違う。&lt;br /&gt;
黒服の店長も顔見知りだし、一体この味はどうしたのと聞くと、この店長曰く他の客に聞こえないように&lt;br /&gt;
「そうなんですよ」と言うのだ。&lt;br /&gt;
そして、不満に思って帰って、又植草甚一のエッセ－の続きを読むと、同じような事が書いてある。&lt;br /&gt;
それ以降スッカリ行かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所で石見銀山には、日本では一軒しかないコ－ヒ－店が有って、何でもイタリアの貴族から、俳優マストロヤンニとか、ソフイアロ－レン等も愛飲するコ-ヒ豆を唯一日本で契約をして仕入れている店が有り&lt;br /&gt;
のだそうで、コ－ヒ党としては一度行って飲んで見たいと、常々思っているのだが、いかんせん車で&lt;br /&gt;
走ると約550キロ余り。&lt;br /&gt;
これだと京都から東京へ行く位の距離がある。&lt;br /&gt;
流石に其処までしてと言う気も有って、未だに実現出来ないでいる。&lt;br /&gt;
それに100円のコンビニのコ－ヒも結構いけると思うから尚更の事。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/36631057.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 00:06:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>悲しい出来事。</title>
			<description>これまで、仕事仲間や親しい友人が3人自殺で無くなった事を経験しているが、極最近若い頃から本当に親しくしていた友人の死を知った。&lt;br /&gt;
長い間音信不通になり、何処に住んでいるのかも知らないから、連絡もつかないまま、長い年月が過ぎて&lt;br /&gt;
いた。&lt;br /&gt;
しかし、今頃彼はどうしているのかしらと気になりだして、誰からともなく昔、京都市の山科区に住んでいると聴いた事を思い出して、電話番号案内で聞いてみたが、該当者は無いとの返答だった。&lt;br /&gt;
それで、もう一度今度は京都市内全域での番号調べをすると、彼の電話番号の案内が有ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして早々電話をしてみると、奥さんがでて、もう彼此20年位前に自殺をしたのだと言う。&lt;br /&gt;
良く聞いて見ると、ジストロフィ-系の病気で、医者から治療法が無いと宣言されていたのだと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この彼とはいつも一緒に遊び、行動していて、彼の家に居候をしていた。女手より一人で&lt;br /&gt;
4人の子供を育てた、小柄なお母さんがいて、子供達が朝学校に行く前にはパンを齧って学校へ&lt;br /&gt;
行くのだが、長男で有った彼の友達と言う事で気使いをしてくれて、必ずご飯におかずの用意も&lt;br /&gt;
してくれた。&lt;br /&gt;
そんな恩義も有って一言でも礼を言いたいとの思いが有ったのだが、そのお母さんも無くなって&lt;br /&gt;
いた。それも息子の死より後だったと聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事を電話で奥さんから聞いて、図らずも声が震えて、号泣してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても三人もの自殺者を知る。&lt;br /&gt;
何かとんでもなく稀有な体験、そして何て悲しい体験だろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/36627733.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 23:16:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>困ったおばさん。</title>
			<description>其処の喫茶には良く行く。&lt;br /&gt;
パン類は勿論、パスタ－やケ－キ類も有る。&lt;br /&gt;
先払いで、後はセルフスタイルになっている。&lt;br /&gt;
レジは一箇所だから、時間帯により順番待ちの客が&lt;br /&gt;
結構並ぶ事が有る。&lt;br /&gt;
しかし、一向に進まない時が有るのだ。&lt;br /&gt;
そんな時決まって、モタモタしているのがおばさん。&lt;br /&gt;
やおら手提げ袋から財布を取り出し、小銭探しをして&lt;br /&gt;
レジの受け皿に並べるのだが足りない。&lt;br /&gt;
すると又財布の別の子袋から、5円、1円を勘定するが&lt;br /&gt;
又足りないから、結局紙幣を一枚取り出す。&lt;br /&gt;
ス－パ－のレジでもそうだ。&lt;br /&gt;
レジを閉めて金額が表示されると。やおら財布を出して&lt;br /&gt;
清算するのだが、又これで時間がかかる。&lt;br /&gt;
あらかじめ財布を用意すれば良いのに、ﾚｼﾞが込んで&lt;br /&gt;
いても全くお構いなし。&lt;br /&gt;
どうしてこう無神経なのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本これから益々老人大国。&lt;br /&gt;
益々こんな事が頻繁になりそうだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/36563608.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 22:06:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>サプリメント考。</title>
			<description>TV、スカパ－等見ていると、こうしたサプリメン宣伝が必ずと言って良い程お目にかかる。&lt;br /&gt;
大手サントリ－や協和発酵等のものも有り、相応にその効果も有るのかも知れない。&lt;br /&gt;
お験しで無料の場合も有るし、大抵は安くダンピングをして買わそうと言う魂胆なのだろう。&lt;br /&gt;
利用者のコメントは勿論誉め言葉ばかり。&lt;br /&gt;
でも時折試して見ようと思い、取り寄せたり、注文することが有る。&lt;br /&gt;
しかし、どれを試しても少し何か効果が有ったと納得出来るものは一度もない。&lt;br /&gt;
売るほうにすれば継続してこそ効果がと言いたいところなのだろうが、&lt;br /&gt;
早い話、メリケン粉を固めたようなものを飲んでいても解らないし、第一成分を&lt;br /&gt;
あれこれ書かれていても、その成分が何なのかも解らない。&lt;br /&gt;
それに通常販売値段から、お試しの物との価格比較で、チャンとお試し価格でも&lt;br /&gt;
採算が合うし、それで販売出来そうに思ってしまう。&lt;br /&gt;
良く衣類でもシ－ズン過ぎるとバ－ゲンが始まるが、これでも半値位になったり&lt;br /&gt;
すると、普段は一体幾等のものを買わされているのかと疑心暗鬼そのもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は今もお試しサプリメンとを飲んでいるのだか、確かに何か調子が良さそうだ&lt;br /&gt;
と思うものに出会いたいものだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/36561069.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 13:46:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>夜のプラットホ－ム。</title>
			<description>健康の為と夜10時、11時頃に毎日歩く。&lt;br /&gt;
昨夜も駅周辺を歩いていた。&lt;br /&gt;
夜も遅いし余り乗降客も多くない駅。&lt;br /&gt;
ホ－ムは閑散として、人影無くホ－ムの街頭だけが、煌々&lt;br /&gt;
と明るいだけ。&lt;br /&gt;
思い出したのが二葉あきこの「夜のプラットホ－ム」と言う&lt;br /&gt;
別れの歌。&lt;br /&gt;
そしてもう一つはキャサリン・ヘップバ－ンの映画「旅情」&lt;br /&gt;
で、列車の別れの名場面。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰もいないプラットホ－ムと煌々とした光景。&lt;br /&gt;
俄に寒々とした光景に写った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、人は孤独なり。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/36551890.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 20:04:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>再開です。</title>
			<description>長い間休憩をしていました。&lt;br /&gt;
ぼちぼちと記事も書いて見たいと思っています。&lt;br /&gt;
どうどよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/36539288.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 04:10:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>歌舞伎『勧進帳』</title>
			<description>昨日辺りからいい陽気になって来ました。いよいよ、春爛漫という感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌舞伎を始めて観たのは中学生の頃。友人の親父さんに連れられて観に行く機会に恵まれたのですが、前進座の興業で、演目も仔細には覚えていません。一つ印象に残るのは荒事といわれる歌舞伎十八番の内の一つ『鳴神』でした。&lt;br /&gt;
山中貞男の傑作と言われる「人情紙風船」で貧乏暮らしで仕官の口を必死に探す浪人を演じた河原崎長十郎の鳴神、松山英太郎の親父さんで、女形の河原崎国太郎の雲絶姫でした。これが中々の迫力で歌舞伎というものの面白さを知った最初の体験でした。&lt;br /&gt;
『勧進帳』については、後年中村橋之助の若手歌舞伎と、現在の市川団十郎のものと二回見ましたが、これまたその魅力に取り付かれ、感激したものです。&lt;br /&gt;
黒澤監督の映画「虎の尾を踏む男」はこの素材をややパロディ－化したものでしたが、終戦間際から企画に上り、終戦後１９４５年完成。日本が独立を回復した１９５２年に上映と言う、日本の戦後の混乱に翻弄された作品でしたが、弁慶の大河内伝次郎、富樫の藤田進でした。後にも先にも日本映画がこの素材で映画を作ったのはこれ一本だけ。&lt;br /&gt;
「仮名手本忠臣蔵」が歌舞伎様式から段々と脱却して、何度も作られた事を思うと、不思議な感がしないでもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
義経主従が山伏姿に身をやつし、奥州へと向かう道すがら、富樫が関守を勤める安宅の関に差しかかります。富樫佐衛門は鎌倉幕府、源頼朝から義経一行を取り押さえるよう命を受けているのですが、山伏姿の弁慶はじめ、主人の義経は強力姿で富樫の尋問を受ける事になります。丁々発止のやり取りの中、しからばその勧進帳なるものをと迫る富樫に弁慶は一巻の巻物を取り出し、朗々と読み上げるのです。&lt;br /&gt;
しかし、それは白紙の巻物。横合いからそれを訝る富樫にも目をやりながら、弁慶が読み終える。&lt;br /&gt;
其処まで淀みなく読み終えた弁慶に対して、富樫はその通行を認めようとするですが、深く菅笠を被った義経にも目が行くものの、これを目ざとく察した弁慶は主人に「お前が義経ににているから我々が迷惑している」と主人義経を六尺金剛杖で打ち据えるのです。&lt;br /&gt;
しかし、富樫もこれは義経一行だと睨んだものの、この主人すら打ちすえる弁慶の苦渋を察した感が有り、弁慶に一献をかたむけ義経主従の通行を見逃すのです。&lt;br /&gt;
舞台の幕が閉まって、金剛杖をドスンと打ち下ろし、弁慶が六方を踏みながら花道を去って行く場面は正に弁慶の独壇場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お家芸とする団十郎は兎も角、若手歌舞伎での橋之助の弁慶、市川染五郎の富樫。&lt;br /&gt;
丁度花道の真横の席と言う事もあって、パワ－溢れた快演で、息使いまで聞こえ、板を蹴ってドタンバタン暖簾に消えるのがいまも印象深く残っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この話、忠臣蔵の大石東下りの場面で、立花左近と偽り宿を取っていた所本物の立花左近一行が現れ、大石に談判、しかし、その目録包みの家紋と、白紙の目録を差し出すに、赤穂の大石と睨み、その目的を察した立花左近が、いかにも自分が偽者だと、道中手形を渡してまで、その宿を引き下がって行く場面と実に良く似たもので腹芸の真骨頂が伺えます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/28805010.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 15:24:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>春の歌。</title>
			<description>４月、春は動植物一斉に蠢動の季節。そして事業年度の始まり。&lt;br /&gt;
桜の開花と共に、卒業式、入学式、又入社式と、人生の一つの節目ともなる季節だとも言えます。天候がいささか不順で、４月だというのに雪が降って見たり、天候の方も相変わらずスッキリしません。&lt;br /&gt;
それにしてもこの不況感。失業者日増しに増え、今後も増加の兆し、なのに相も変わらず政治資金だの、公益法人の天下りは一向終る事もない。&lt;br /&gt;
この問題一体何時から言われて来た事か。&lt;br /&gt;
かって金丸なんて副総理が、北朝鮮へ行き、先生、先生とおだてられ、援助だけ掠め取られ挙句何の成果もなし。金庫には金の延べ棒を積み上げていたなんて話もあったし、今太閤と呼ばれた田中角栄も金に踊った。&lt;br /&gt;
日本では個人の政治資金援助は育たないといわれていますが、そりゃそうでしょう。&lt;br /&gt;
政治家としてこの人は是非育てようなんて人材がいないし、どなたも微塵も思ってないだろうし、そんなに信頼できる御仁が何処にいますかね。&lt;br /&gt;
つまりは費用対効果を目論む法人だけが、色んな抜け道を作って献金する構図あるだけ。今回のＧ２０のサミットでは一応の経済政策が纏まりましたが、果たして復活の兆しを見せるでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春の歌。「春よ来い」「春が来た」「春の小川」「春風」「春のやよい」「早春賦」「朧月夜」「故郷」と、まだ有ると思いますが、これらの曲を口ずさむとなんとなく、自分の幼い頃の事が思い出されます。「早秋賦」などは実に上品なメロディの曲だし、「故郷」「朧月夜」等はまだ自然そのままの田舎という風景が彷彿と浮かびあがって来ます。&lt;br /&gt;
野兎はいなかったので追いかける事はしませんが、「小鮒釣りしかの川」、実は大きいのを狙ってやったものです。&lt;br /&gt;
梅雨に入る少し前頃。近くの田んぼのあぜ道伝いに、用水路として幅２０ｃｍ余りの小さな川が流れている。雨が降るとたちまち増水して、夕方そこに「もんどり」という漁具を仕掛けるのです。「もんどり」というのはどの地方でも共通の呼び名ではないと思いますが、竹ひごを筒状に編み、内側に同じように竹ひごでロト状に編み、本体を縛るりと入って来た魚は、ロトの部分が極端に狭くなっているので、逃げられないという仕組み。&lt;br /&gt;
これを夕方に仕掛け、朝にそれを上げにゆくのですが、直径２０ｃｍ余りのその筒状の中に、なんと泥鰌がぎっしり詰まるのです。ゆうに一度に一升枡に二杯くらい捕れる。&lt;br /&gt;
これを豆腐と一緒に煮ると熱いものだから、泥鰌は豆腐の中に身を隠すが、後は焦熱地獄で、お陀仏。実に残酷なものですが、戦後の物の無い時代、実に蛋白、カルシュ－ムは正に泥鰌様々。しかし、こうした川魚の類も農薬を使うようになってから撃滅。チョロチョロと川底を這う泥鰌などの馴染みの風景も今は遠い昔。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　『故郷』　岡野貞一作曲　高野辰之作詞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　兎追いしかの山　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　小鮒釣りしかの川&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　夢は今もめぐりて　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　忘れがたき故郷　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/28746787.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 17:24:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「マッケンナの黄金」</title>
			<description>久しく西部劇なるものを観なかった。これと、「荒野の貴婦人」の二本を観た。&lt;br /&gt;
あんなにも隆盛を極めた西部劇がどうしてこう衰退してしまったのだろう?&lt;br /&gt;
題名、スト－リ－等殆ど記憶にないが、二流館で良く三本立てを観たもので、少し鼻にかかった声のランドルフ・スコットの映画がやたら多かったように記憶する。&lt;br /&gt;
それにしてもこの映画、奇怪な石の塔が乱立して、高々と崖がそびえ、その遠景の中にいかにも砂塵が舞いそうな乾いた谷あいの一本の道。天空高く鷲が舞い疾走する馬と、今日的な映画で良くある巨大なビルディンクを俯瞰する映像などより、数段素晴らしく美しいことか。&lt;br /&gt;
あの「シェ－ン」も美しい映像で最後のシ－ンでの山々の黒い頂と真っ青な空の青さと相まって去って行くシェ－ンの名を呼ぶ少年の姿。そして「遥かなる山の呼び声」の音楽。実に美しいシ－ンだった。&lt;br /&gt;
１９６９年、J・リ－・トンプソン監督作品。名アレンジャ－として名を馳せた、クインシ－・ジョ－ンズが音楽を担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人老いた老インデァンが馬上でいまにも馬から落ちそうな程、披露困憊している。その姿を発見したのは保安官マッケンナ(グレゴリ－・ペック)である。&lt;br /&gt;
その姿を互い互いに確認するとインデアンは岩場の陰からライフルで撃って来た。仕方なくマッケンナも岩場に身を隠し、老人を撃ち殺す。正当防衛の積りが死なしてしまうという結果になり、彼の荷物等を点検するとめぼしい物等何もなく、一枚の地図。それも燃やしてしまう。そしてその死体を埋めようとして穴を掘っていると、その老人を追っかけてきた、手下数人を引き連れた悪漢コロラド(オマ－・シャリフ)である。&lt;br /&gt;
地図を欲しさに追って来たのだが、既に地図は焼かれ、マッケンナの頭の中にだけ仕舞われ、黄金の谷を巡って人質として、マッケンナに道案内をさせる。&lt;br /&gt;
その黄金の谷には岩肌から金が露出していると言うもっぱらの噂だが、マッケンナは「そんなものは無い」と言いながらも、彼は案内役を引き受ける。&lt;br /&gt;
そして、石牢に放り込まれると他にも一人女が捕らえられていて、判事の娘でインガ(カミラ・スパ－ブ)である。こうして、黄金の谷を目指す旅が始まる。&lt;br /&gt;
途中、街でもその噂が広がり、２０名余りの一般市民まで駆けつける騒ぎになる。&lt;br /&gt;
コロンボはお訪ね者であり、それを追うディブス(テリ－・サバラス)軍曹率いる騎兵隊の襲撃にも合うものの、幾人かの犠牲の上何とか脱出を図るが、今度はインデァンの襲撃で、多数の一般市民にも犠牲が出て、マッケンナ、コロラド、そして以前の恋人ヘシュケというインデアン女性とインガ、それにもう一人のインデアンと五人となる。&lt;br /&gt;
しかし、騎兵隊の追跡は続く。&lt;br /&gt;
マッケンナはインガは騎兵隊に戻して、家へ帰そうと試みたが、追跡部隊の人数も三人としたディブスの元にインガは出て行くのだか、ディブスは二人の隊員を射殺してインガと共に、黄金の谷への仲間に加わって来た。&lt;br /&gt;
やがて、黄金の谷の近く着く。そして明け方目的地へ向かうのだが、マッケンナのインガ&lt;br /&gt;
への優しく、自分を無視するに、黄金の谷に駆けいる馬上、彼女を振り落とそうとするが、誤って谷底に落ちてしまう。岩場を潜り崖けぷっちの悪路を走り、巨大な岩が周囲に屹立する谷底は正に黄金に輝き、岩から露出している。&lt;br /&gt;
その間を流れる小川に身を浸すと、衣服には砂金が舞いつくのである。早々とディブスはその塊を馬に据えたカバンに入れる。&lt;br /&gt;
だが、マッケンナとインガは一刻も早くこの谷から逃げないと殺されると、岩場をよじ登ろうとすると、追っかけて来たのは、コロラドである。&lt;br /&gt;
そしてこの場を守るインデァンの襲来である。&lt;br /&gt;
広場に登りついた二人に斧を手にしたコロラドが追いつく。すさまじくコロラドはマッケンナに斧で襲いかかり、ほうほうの体でコロラドを打ちのめしたが、岩が落下する、地がゆれ始める。大地震である。インデアン達は一目散に撤退してゆく。&lt;br /&gt;
二人は馬の繋いだ場所まですべり落ちるように岩場から降りて来る。&lt;br /&gt;
息を吹き返したコロラドも降りて来る。&lt;br /&gt;
谷を囲むように屹立していた崖の岩が崩れ落ち、黄金の谷は見る見る内に埋まって行く。三人はひたすら馬を駆って走る。漸く安全な場所まで逃げ延びた。&lt;br /&gt;
どうにか生き延びた三人、コロラドはいずこともなく去って行く。&lt;br /&gt;
だが、マッケンナが乗った馬のカバンにはディブス詰めた金塊が詰まっている。&lt;br /&gt;
その事をマッケンナもインガもコロラドも知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大活劇映画と言うべきか。実に面白い。&lt;br /&gt;
アラカンさんの「芸術関係おまへんにゃ」いう言葉が蘇る。&lt;br /&gt;
キネマ旬報ベストテンなんて、諸氏が金を払って見た訳じゃなし、払って惜しくない映画が観れる事の方が余程切実なのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/art816jp/28620315.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 17:46:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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