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編み物三昧から、お掃除三昧の日々へモード変更したせいで、またまた更新の間隔が空いてしまいました。 ・・・嘘です。(-_-;) 「違うモノ」にハマってました。なので・・・、お掃除が全然進んでないよぉぉぉ! さてさて、先週はゴールデン・ウィークでしたね〜。 皆様、御実家に戻られたり、遊びに行かれたり、楽しく過ごされたことと思います。 去年は、私が父の入院の関係で実家に長期滞在してたので、旦那がS県に訪ねて来たのでした。 あれから1年かぁ・・・。早いですねぇ〜。 今年は、「どこかに遊びに行こう!」と盛り上がっていたのに、 なんか旦那が異様に疲れてて、結局『ゴロゴロ三昧』で終わってしまいました。(涙) 「せっかくのGWなのに、つまんないな〜」と思っていたら、 お義母さんが声を掛けて下さって、近場ですが、ちょこっとだけお出掛けして来ました♪ 【十石船・三十石船の船着き場】 伏見は、「桂川/鴨川/宇治川」の豊かな水量に恵まれた場所で、 江戸時代には京都と大阪を結ぶ内陸舟運の拠点として発展した場所です。 かつての水運の花形であり、京都・伏見のシンボルだった『十石船/三十石船』が 観光用として復活しており、江戸情緒溢れる豊かな水路を遊覧出来るそうです。 伏見は京都の南の玄関口に当たり、 地名の由来は、『伏水(ふせみず)=地下水』に因んだものだと言われています。 その名の通り、今も市内の各所に名水が涌いており、場所によっては、自由に汲めるようになっていて、 タンクで持ち帰っている方もいらっしゃいました。 伏見の名水はおいしい銘酒を生み出して来ました。 そんな「酒蔵の町」を体感するためには、やっぱり工場見学でしょ!!(笑) ・・・と言うわけで、工場見学・第3弾で〜す♪ ★第1弾⇒バンダイホビーセンター 結婚1周年記念に『ガンプラ工場』を堪能しまくり! ★第2弾⇒サントリー山崎蒸留所 お義父さんと一緒に試飲しまくり!この記事が、後で大変なことに・・・。 【「酒蔵の町」を体感!その1】 ●月桂冠大倉記念館● http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/index.html
伝統の酒造りの道具を展示するため、酒造を改装した記念館。 入場料:大人300円(お土産付き♪) 予約不要(「酒造り」の見学は、要電話予約) 記念館周辺には、江戸期からの各時代の建物が集まっています。 「犬走り」(=建物の軒下の空間)が、竹製の「犬矢来(いぬやらい)」で囲われていました。 壁の損傷を防ぐ目的で設置されたものです。 酒造りの用具が、作業の様子を描いた酒造り絵図と共に展示されています。 お銚子や酒樽等の酒器の展示もありました。 作業風景も時代毎に展示されており、月桂冠と記念館周辺の移り変わりがわかります。 酒造りの命の水である、名水「さかみづ」も実際に飲めるようになってます。 【渋い法被】 仕立てた時に、左右の身頃に「月桂冠・大倉」と表示されるように生地が染めてあるのです。 【これ、欲しいっ!】 宣伝用に作られた『一斗瓶』です♪♪約18リットルが入ります。 手前の「一升瓶」と比較してみて下さいな♪ ああ、こんなのがオウチにあったらな〜。 展示場の見学後、ロビーで吟醸酒やプラムワイン等、3つのお酒を利き酒出来るのですが、 すっごく「ちょっぴり」の試飲なので、すんごく残念〜〜〜! 続いては、伏見の名所の一つへ。 【寺田屋】 江戸時代の船宿である寺田屋。(見学料金:400円) 文久2年(1862年)に薩摩藩の尊攘派・有馬新七らが、尊攘派と公武合体派との対立で、 同藩の藩士に殺害された「寺田屋騒動」で有名ですよね。 坂本龍馬の定宿でもあり、明治維新を語る際に欠かせない場所です。 左側の「寺田屋」と書かれた軒提灯は、当時のまま掲げられているのだそうです。 こんな小さな宿で、歴史的な事件が起こっていたのですね〜。 昔ながらの船宿風情で、現在でも旅館として営業していて、ちゃんと泊ることが出来ます。 坂本龍馬が泊まっていた時に、幕府の捕手に囲まれてしまいます。 入浴中のお龍(おりょう)さんがこれに気付き、裸同然の姿で裏階段から二階に駆け上って急を告げ、 そのお陰で龍馬達はなんとか急襲を逃れるんですよね〜。 この機転に救われた龍馬は、その後、お龍さんと結婚するわけで、 歴史の舞台でもあり、ロマンス誕生の場でもあるってことですよね。 庭には、坂本龍馬の銅像と寺田屋騒動で散った薩摩九烈士の碑が建っています。 案内係のおばあちゃんガイドさんの説明が、とても分かり易くて良かったです。 建物内は、柱や天井もそのままです。部屋も広くはないですし、天井がすっごく低い! 刀傷や弾痕が保存されていますが、観光客が皆触っていくからか、ツルツルになっちゃってます・・・。 お龍さんが入浴していたお風呂も、ちゃんと残ってました。 伏見の歴史に触れた所で、またまた「酒蔵の町」を体感! 【「酒蔵の町」を体感!その2】 ●キザクラ カッパ カントリー● http://www.kizakura.co.jp/chokuei/country/index.htm
黄桜酒造の記念館や、京都初の地ビールが飲めるレストランがあります。 入場は無料ですが、残念ながら、試飲はありません。 黄桜酒造の歴史や酒造りの工程等が、分かりやすく展示されています。 キャラクターの河童の原画展示や、TVCMのライブラリーコーナーもありますし、 各地の伝承等、資料満載の「河童資料館」も楽しめます。 【京都初の地ビール・3種】 併設のレストランで、黄桜酒造のお酒が楽しめます。 名水「伏水」を使って、黄桜さんが、京都で最初の地ビールを1995年に作ったのだそうです。 「香りがよく、さっぱりしているのにコクがある」のが特長。 飲み比べセット(550円)をオーダー♪ ●左:ケルシュ 淡い黄金色で、さっぱりした飲み口 ●中:アルト 濃い赤胴色で、香ばしい香りと苦味がナイス! ●右:蔵のかほり 淡い山吹色で、まろやかな感じ。清酒酵母で作られているからか、かすかにお酒の香りがします。 店を出る時になって、ビールのセットだけでなく、 「吟醸酒・純米酒・にごり酒」(各60ml/500円)という飲み比べセットがあることを発見! これも飲んでみたかった〜〜〜! 他にも、酒粕を使ったチーズケーキなんてのもありました。 【さすが「酒蔵の町」!】 商店街にある、某銀行のディスプレイ。酒蔵の町らしいですよね〜。 商店街も、他の場所に比べて、酒屋さんや和菓子屋さんが多いような気がします。 お土産イロイロ。 ●吟醸酒 ザ・レトロ 月桂冠大倉記念館の限定販売商品。 コクのある吟醸酒で、甘口なのにベタベタしない美味しいお酒でした♪♪(←すでに過去形。笑) 明治末期の1910年(明治43年)考案の、どこでも飲める『コップ付き小瓶』に入ってます。 キャップをひっくり返すとそのまま猪口になる、アウトドア商品の先駆けといえるアイデア商品です。 コップがスウィングして、揺れる汽車の中でもお酒がこぼれない仕掛けになっています。 ●プラムワイン 粒よりの梅を伏見の名水を使って仕込み、醸造した甘めのお酒。 試飲したのが美味しかったので購入しました。これは、来月の記念日に開ける予定です。 ●一休庵・京五山セット 湯葉どうふと胡麻豆腐(白胡麻・黒胡麻・しそ・抹茶)の詰合せ。 ●純米酒一合びん 見学記念のお土産です。これで、入場料300円の元は取れる?! ●しっとり酒風呂 月桂冠さんの日本酒に、色々なエキスを配合した入浴剤。先般の入浴剤と比べてみなくちゃ! 化粧品の試供品が付いてました。これも、お酒の香りがするのかしら?! ●酒造り絵はがき 作業の様子を描いた江戸時代の酒造り絵図の絵葉書。 ●Kizakura「WHITE NILE(ホワイト・ナイル)」 京都大学&早稲田大学+黄桜酒造による、古代エジプト風味のビール。 ⇒http://www.s-coop.net/goods/whitenile/index.htm 早大の「エジプト考古学」と京大の「植物遺伝学」が出会い、それらの研究成果を活かして、 黄桜酒蔵が京都の地下水で製造した小麦入りのビールで、 黄桜の直営料飲店や、両大学の関係料飲店等でしか販売されてないというシロモノ。 ちょっとナンとも言えない変わった味がします。 甘味はなく、ちょっと苦味があり、上手く説明出来ないのですが、独特の後口が残ります。 そして、すごく泡持ちが良いです。 これこそが現代に甦った「古代エジプト」の味なのかも?! ●あらびきウインナー レストランで食べたのが美味しかったらしく、旦那が買いました・・・。 お義母さんが声を掛けて下さったお陰で、ちょっとだけですが、 ゴールデン・ウィークらしく過ごすことが出来ました〜♪ 工場見学シリーズ、まだまだ続きそうな感じです。(笑)
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めちゃくちゃ楽しそうなGWじゃないですか!!アイよりもずっと充実してますよ。最近、日本酒はご無沙汰だな〜。飲みたくなってきた〜。
2007/5/10(木) 午後 7:12 [ アイ ]
おお〜!工場見学また行ったんだ〜♪しかもKEIKOさん大好きなお酒三昧♥とっても楽しかっただろうなぁ(≧▽≦)私は飲めないけど、しっとり酒風呂がめちゃ気になる〜!お肌ツルツルになりそうやね♡
2007/5/10(木) 午後 8:41
さすが京都、綺麗な街並みですね〜♪それにしても18リットルの酒瓶すごいですね!(@_@)
2007/5/11(金) 午前 10:04
伏見に行ったの!?同じ日だった?同じところで写真を撮ってるから見て笑っちゃった♪
2007/5/11(金) 午後 7:42 [ のり ]
■アイちゃん■いやいや、お出掛けしたの、伏見だけなんだよ〜。その他は、ずっと自宅でゴロゴロしてたから、伏見に行かなかったら、普通の休日と変わらないところだった・・・。 私も、久しぶりに日本酒を飲んだよ〜。正直言うと、あんまり月桂冠って好みじゃなかったんだけど、今回のは美味しかったので、これからは、時々は呑もうかと思ってま〜す♪
2007/5/14(月) 午後 0:22
■かなぴょ〜ん■あはは、また工場見学、そして「お酒」の工場だよ〜。(笑) コース的には、ナイスなんだけど、あんまり試飲させてくれないのが玉に瑕。(^_^;) 酒風呂、まだ試してないんだけど、100均のよりお酒の香りが強そうな感じでしょ?!試すのが楽しみ〜♪♪♪
2007/5/14(月) 午後 0:25
■たれれさん■すご〜く近いところに住んでるのに、京都に行ったことがなかったのです〜。伏見はこじんまりした街で、京都らしい感じがしましたよ。より一層京都らしい京都にも、早く行ってみたいです! 18リットルの一斗瓶、すごいですよね〜!宣伝用のものだそうですが、もし売ってたら、買ってしまいそうです!(そして、一体、何日で開けてしまうのだろう・・・。笑)
2007/5/14(月) 午後 0:27
■のり■そっか、のりも伏見に行ったんだね〜。多分、1日違いじゃないかな?!月桂冠と黄桜にも行ったの??? 寺田屋、天井低いよね〜。おばあちゃんガイドさん、可愛かったでしょ?!
2007/5/14(月) 午後 0:30
わぁ〜伏見に行っておられたのですね!前にも書いたかもしれませんが、小学校の社会見学(何故小学生なのか・苦笑)で行ったことがありますよ。キリンビール工場と伏見のお酒・・未だに謎です。古代エジプトの味が気になりますね(笑)
2007/5/14(月) 午後 2:08
■あんずさん■ようやく「京都」に行けましたよ〜!\(^o^)/(ウチの旦那の腰の重いこと、重いこと・・・。怒) そうそう、あんずさんの記事を拝見した際、「何故に小学生の見学コース?!」って思いましたよ〜。ビール工場も、是非とも押さえねば!です。 古代エジプトの味、うまく説明出来ないのですが、普通のビールとはちょっと違うのです!!!京都市内でも、入手&飲めるところがあるみたいなので、もし良かったら、探してみて下さいな♪(おっ、「女子大生として、京大に潜入!」というのは、如何でしょう?!)
2007/5/18(金) 午後 5:38
はじめまして、ナイスボギーと申します。今日、ブログに記事をアップしたら、「こんな記事もあります」で紹介されましたので、訪問しました。河童つながりですね。
2009/10/13(火) 午前 0:28
月桂冠の法被良いですね。
欲しいです。
2010/1/20(水) 午後 9:56 [ たつや(法被気になる) ]
昨日はマジでヤバかった!!!!
ベッドに寝かされたと思ったら、1時間ぶっとおしてベロベロ舐め回されたっす!!
こうゆうの始めたばっかなんだけど、アレが普通なんか!?
もしそうだったら、ハマりまくjおいfじゃはあgっぁ!!!
2010/4/9(金) 午前 3:11 [ うはwwこんなんあるんだな!笑 ]