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相変わらず「スカパーでアニメ三昧」しているワタクシ。 こんなにハマってしまってるのは、地上波で面白い番組がないことも、その原因の一つ。 でも、この秋のドラマで「これは継続して見るぞ〜!」と思っているのが、 月曜21時の『ガリレオ』と、木曜22時の『医龍2』です。 『ガリレオ』は、東野 圭吾さんの原作で、湯川 学役が福山 雅治さんなので、すごく楽しみにしてました。 『医龍2』は、前作の放送の時期に、ちょうど父が心臓を患って入院しており、熱心に見ていたので、 続きが楽しみなのです。 ●『ガリレオ』 http://www.fujitv.co.jp/galileo/index2.html ●『医龍2』 http://www.fujitv.co.jp/iryu2/index2.html ●一条 ゆかり●
本名:藤本 典子、49年9月19日生。岡山県玉野市出身。(40年近くのキャリアなり!) 68年に『雪のセレナーデ』で第1回りぼん新人漫画賞に準入選受賞と共にデビュー。 デビュー後は、長年に渡って集英社「りぼん」で執筆していたが、近年は「コーラス」で執筆活動中。 代表作に『有閑倶楽部』(⇒第10回講談社漫画賞少女部門受賞)、『砂の城』等。 女性同士の愛憎を扱った作品が多い。現在は「コーラス」で『プライド』を連載中。 私が小学生の時に読んでいた「りぼん」で、既に「デザイナー」や「砂の城」を連載されてたので、 文字通り、かなりの大御所さんです。 少女向けの雑誌なのに、人間関係ドロドロの作品を書かれてて、すっごいインパクトがありました。 懐かしさもあって、文庫等で発売されたものは、大体所有しております。 「デザイナー」「砂の城」「こいきな奴ら」は、実家にて保管中なり。 「有閑倶楽部」は、81年に「りぼん」で連載が始まり、その後は「コーラス」で不定期連載中の作品です。 ●有閑倶楽部 オフィシャルサイト● http://chorus.shueisha.co.jp/yukan/index.html
ブルジョア学校の聖プレジデント学園高等学部の生徒会役員6人が暇をもてあまして作ったのが、 その名も有閑倶楽部。世界有数の財閥の令嬢だが腕っぷしが強く飛び蹴りが得意な“剣菱 悠里”、 大病院の息子で知性派で武道の達人の“菊正宗 清四郎”、スウェーデン大使の息子でプレイボーイの 美童 グランマニエ”、宝石商の娘で玉の輿を狙っている“黄桜 可憐”、警視総監の息子でヤクザも 一目おくメカ好きの“松竹梅 魅録”、茶道家元の娘で男嫌いの“白鹿 野梨子”。 教師にも一目おかれる彼らが暇と金に任せて、大小様々な事件に首を突っ込み、各々の才覚を発揮して これを解決していく。 痛快なコメディ・アクションもので、大好きな漫画の一つです。 単行本が19巻まで、文庫が10巻まで発売中でして、全巻持ってます♪ 02年発売の「虎の巻」まで持ってますわ。 登場キャラクターの名前に、お酒の銘柄が使われてるところも、私好み♪(笑) そんな大好きな漫画のドラマ化なので見始めたのですが、感想を一言で表現すると・・・、 ↑こんな感じ。 何故に“魅録”が主人公??! “清四郎”って、もっと知性的な役者さんにならなかったのかしら??? “美童”の金髪は如何なものかと・・・。 (ハーフかクォーターの役者さんを使うとか、明るい茶髪程度にすれば良かったのに〜) 来週以降、継続して見るかどうか、ちょっと迷ってます・・・。 一条さんの作品は、他にも色々ドラマになってます。 砂の城「りぼん」にて、77年7月号〜81年11月号まで掲載。文庫・全4巻。裕福な家庭に生まれたナタリーと、彼女の誕生日に屋敷の前に捨てられたフランシスは兄妹同然に育つ。
やがて二人は惹かれ合う。はじめは強く二人の交際に反対していたナタリーの父親も交際を公認するが、 三年間家を離れて学業を修めたフランシスの帰省直後、両親二人が事故で帰らぬ人となる。 後を任された伯母の強硬な反対に、二人は死を決意し、海に身を投げ別れ別れに・・・。 救助されたナタリーは、記憶をなくしたフランシスと再会するが、彼は結婚し男の子の父となっていた。 ナタリーを見て記憶を取り戻すがその直後、交通事故で帰らぬ人となり、彼の妻も後を追う。 残された子に「フランシス」という名前をつけて引き取ったナタリーは、童話作家として新しい生活を始める。 やがて、青春時代を迎えたフランシスはナタリーを意識し始め、そしてナタリーもまた・・・。 97年6/30〜10/3、フジ系列で月〜金/13:30〜14:00で放送。(全70話) お昼のドロドロ・ドラマにピッタリの原作だったかと・・・。 でも、フランスが舞台なのを、無理矢理、箱根を舞台にしてるから、役名とかがすごかったですわ・・・。 【配役】 磐城美百合:森下涼子、大場久美子 ←これが「ナタリー」、 磐城比羅夫(ひらふ)、磐城杉彦:佐藤アツヒロ ←これが「フランシス」 磐城彩:南田洋子、津田山毅:五代高之、船村伊佐子:八木小織、白石マル美 等 デザイナー「りぼん」にて、74年2〜12月号に掲載。文庫・全1巻。人気モデル・亜美は、実の親を知らなかった。ある時、母親が誰であるかを知った亜美は、
そのショックで車の衝突事故をおこし、モデルの道を閉ざされてしまう。 母親への復讐の為に、結城コンツェルンの朱鷺の手を借りてデザイナーになり、頂点を目指す亜美。 ファッション界が舞台の、互いのプライドを賭けた母と娘の愛憎劇! 05年10/3〜11/25、「ドラマ30」枠にて、月〜金/13:30〜14:00で放送。(全40話) 【配役】亜美:松本莉緒/西本利久(幼少時代)、鳳 麗香:国生さゆり、結城 朱鷺:塩谷瞬、 土屋 明:天野浩成 他 ⇒★毎日放送「デザイナー」 http://www.mbs.jp/designer/index2.html 『コーラス』にて、95年2月号〜97年11月号に不定期掲載。文庫・全3巻。 竹田博明は、ルックスよし、成績中の上、可愛い彼女ありのフツーの高校生。
護国寺洸は、オモテの顔は秀才の委員長ながら、ウラの顔は出張ホスト。 何か物足りず退屈な日々を過ごす博明は、護国寺洸や彼のバイト先と関わり、 “愛”を売る出張ホストになるが、美貌の常連客・玲子に恋をしてしまう。 だが玲子は、博明の彼女・美穂の実の母親だとは・・・! 05年9/5〜10/14、「愛の劇場」枠にて、月〜金/13:00〜13:30で放送。 【配役】岬 玲子:大島さと子、竹田 博明:ウエンツ瑛士、護国寺 洸:半田健人、小泉 美穂:仲程仁美、 原田 一樹:小木茂光 他 ⇒★TBS「正しい恋愛のススメ」 http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/tadashiirenai/ この2作品は、偶然にも同時期に同チャンネルで連続して放送されてました。 ⇒「少女漫画の女王 TBS昼帯独占 一条ゆかり原作 2本ドラマ化」(05/10/7 読売新聞より) http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20051007et0a.htm 「コーラス」にて、94年7月号〜95年3月号に不定期連載。文庫・全1巻 婚約者・亮と共に、3年ぶりにフランスから帰国した更紗。しかし、空港で更紗を出迎えたのは、
3年前、愛し合いながら仲を裂かれた年下の恋人・琳だった。亮と琳は、実の兄弟だったのだ。 更紗の心は激しく揺れ、秘めていた熱い想いに翻弄される。 更紗が選ぶのは、温かな家庭か、激しい恋情か!? 台湾にて、01年11月に『烈愛傷痕』のタイトルで、全3話の短編ドラマとして制作されてます。 【配役】(私は詳しくないのですが、皆、アジアのトップスターさんなのだそうです) 倉橋 更紗:莫文蔚(カレン・モク)、阿川 亮:張學友(ジャッキー・チョン)、大泉 琳:言承旭(ジェリー・イェン) ⇒★公式(?)HP http://f4.tv/p/public/index01.html 「TV」⇒『烈愛傷痕』 そして、「有閑倶楽部」も、既にドラマ化されています! 大昔の86年11月に、フジ系「月曜ドラマランド」での放送で、1時間半の単発ドラマでした。 なんとなく、見た記憶があります。学園祭でのコンサートが舞台の話だったハズ・・・。 その時の配役は、↓これ。 剣菱悠理:国生さゆり、菊正宗清四郎:柄沢次郎、白鹿野梨子:奥田佳子 黄桜可憐:小野リエ、美童グランマニエ:ショーン・E・レーガン、松竹梅魅録:豊原功輔 鬼ころし源三:阿藤快、日本盛校長:前田武彦、司牡丹ラン・プロ社長:小島三児、 白雪富士子:小田かおる、紅乙女蘭子:太田貴子、井々千古透:坂井徹 松竹梅時宗:藤木悠、澤之鶴記者:ビートきよし、樹永ラン・プロ社員:島田洋八、 エール理事長:松あきら、剣菱百合子:長内美那子、剣菱万作:荒井注、声:八奈見乗児今回の配役と比べて、如何でしょう?!(判断は、お任せしま〜す。笑) 有閑倶楽部の最新作は、02年に「コーラス」7・8月号で発表された、 『エピソード44/菊正宗清四郎、一生の不覚』(のハズ)ですが、ちょっと毛色の変わった作品もあります。 06年4月発売の創刊10周年記念『別冊コーラスSpring号』が、一条ゆかり特集でして、 他の漫画家さんが、一条さんの作品を「究極のスペシャルパロディ」として描いているのです。 その中で、松苗あけみさんが「有閑倶楽部」のパロディを描かれており、 清四郎&悠理、魅録&可憐、美童&野梨子の異色カップルのお話で、むっちゃ面白かったです。 他にも、「天使のツラノカワ⇒石井まゆみ」「プライド⇒榎本ナリコ」「こいきな奴ら⇒もんでんあきこ」 「正しい恋愛のススメ⇒カトリーヌあやこ」というパロディや、 西村しのぶさん他の「トリビュートエッセイ」も掲載されてまして、 発売時は立ち読みで済ませちゃったけど、今思えば、買っとけば良かった・・・。 パロディ版も面白かったけど、ちゃんとした続きが読みたいな〜と思っていたら、ドラマ化を記念して、 明後日発売のコーラス・12月号に、新作の「有閑倶楽部・特別編/無閑倶楽部」が掲載されるそうな! オペラ鑑賞のネタらしいですが、むっちゃ楽しみ〜♪♪ ドラマ化のお陰で、新作が読めるのは嬉しいけど、安易に漫画原作でドラマ化しないで欲しいと、 切に思うワタクシです・・・。 |

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ガリレオ、1話を見ましたが面白かったです。私も続けてみたいのですが、あの時間が微妙。。。
一条ゆかりってリボンのイメージがとっても強いです。
それにしてもひとつひとつよく調べてありますね。
2007/10/26(金) 午後 5:45
私もりぼんを読んでいたときに一条ゆかりさんのイメージが強いです!でも小学生だった私には絵のタッチが少しグロテスクな感じであまり読まなかったのを覚えています。HDDには録画してあるので休みの日に一気に見る予定です
2007/10/26(金) 午後 5:50
有閑倶楽部、職場でも男性陣の配役が合ってないと不評なのよね。
そんな噂を聞いてるもので、私、観てないんだ^^;
漫画はずっと集めていたけど、最近新刊出てないよね?
砂の城か・・・懐かしい!
2007/10/26(金) 午後 10:08 [ のり ]
■ぐりーんさん■第1話、唐沢さんがいい味出してましたよね〜♪
そっか、なかなか落ち着いて見るのは、大変そうですね・・・。上手く録画とかして、全部見られるといいですね!
やっぱり、「一条さん=りぼん」って感じがしますよね!今思えば、少女コミック誌だったのに、「デザイナー」とか「砂の城」の連載って、かなりのチャレンジャーですよね。(^_^;)
好きな漫画家さんの記事を書こうと思って、前にちょっと下調べしてあったんですよ〜。今回、有閑のドラマ化に合わせて、記事にしちゃいました〜。下調べが無駄にならなくて良かった、良かった。
2007/10/28(日) 午後 0:28
■Maichiruさん■あはは、やっぱり「一条さん=りぼん」のイメージですか!絵柄はちょっと独特ですもんね。好みが分かれるかもです。
もうHDD録画分は、御覧になったかしら?!どうでしたか???
制服とかは忠実に再現されてるので、まあ許すって感じです。(^_^;)
2007/10/28(日) 午後 0:32
■のり■やっぱ、何が一番許せないかって、男性陣の配役でしょう!長髪の魅録に、知的でない清四郎、なんちゃって金髪の美童に、超ガックリよ・・・。職場の方々も同意見なのね〜。
来週から、見るの止めようかとも思ってるけど、火曜日って、他に面白い番組ないんで(スカパーもイマイチなの)、このままダラダラと見てしまいそうだよ。
19巻まで発売されてて、新刊はここ5年くらい発売されてないんだよね。このドラマ化の影響で、新エピソードが一杯掲載されたら、新刊も発売されるかも?!
砂の城、懐かしいよね!今読み直したら、別の視点で見れていいかも?!
2007/10/28(日) 午後 0:39
私も『ガリレオ』と『医龍』は必ず見てるよ〜♥
『医龍』はゆうたんも大好きで、いつも2人で泣きながら見てる(笑)
チーム・ドラゴンに手術してもらいた〜い♡(ってどこも悪くないんだけど。。。)
有閑倶楽部は、見逃してしまって、結局見てないや(><)
途中からでもおもしろいかな?
今はTVがお友達の私。。。
2007/10/29(月) 午後 2:52
私も有閑倶楽部は配役が×で挫折。。。
もうちょっと何とかならんのかー!(-_-;)
2007/11/1(木) 午前 11:50
■かなぴょ〜ん■おおっ、同じドラマを見てるのか〜。今週から、テレビの前に集合だね!(笑)
「医龍」、ドキドキ感がいいよね。私には珍しく、原作のコミックを読んでないんだけど、「もう一人」のチーム・メンバーはいつ登場するの?!って思いながら見てるよ〜。
有閑倶楽部、あんまりお勧めしないから、大丈夫だよ・・・。私も、今週は惰性で見てしまったんだけど、多分、来週からは見ないと思う。
のんびりTV見て、リラックスして過ごしてねん♪こういう時こそ、アニマックスを堪能するのだ!
今ね、リアルな「タチコマ」のCMに大ハマりの私です。(笑)
2007/11/1(木) 午後 4:37
■たれれさん■やっぱり、そうでしょう!?そうでしょう!??
私は、とりわけ男性陣の配役が、納得出来なくて・・・。
ドラマ化されるっていうので、全巻読み直しちゃったりもしたもんだから、ますます不満が・・・。
今週は、惰性で見てしまいましたが、もう来週からは見ないつもりです。
2007/11/1(木) 午後 4:42