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食事を奢ってもらった11月、当然お返しが必要だ。
昔は「10倍だから良い投資になる」と吹かしていたが、今はもう二倍が限度。 というわけで、個室のあるレストランで、南仏名物の漁師鍋を予約した。 というか、毎年の恒例となっているのだが、毎回食べる相手が違う。 はて前回は誰だったかと思いつつ、街に流れるクリスマスソングにつられて、レストランの近くでバラを買った。 持ち込みのワインは、アルザスのゲヴルットラミネール。 マルセイユとストラスブールでは随分離れているが、ブイヤベースのサフランと、ワインのライチ風味は合うのではないかという算段だ。 この日の服装といえば、ル・ベントのおしゃれなモッズコートの下に、大き目のチルデンニットと青いシャツ。インコテックスのこげ茶のチノパンという、オールドスクールを着崩したスタイルだった。 「フレッピーの現代的解釈」とか洒落た言葉を使いたかったが、やはりただの老人がこじらせちゃった感、「愛と青春の旅立ち」くらいの昔(1910年代)から来ました的な着こなしは弁解しにくいなぁと思いつつ、バラを手に女を待った。 さて、メニュー。 まずは、サラダといいつつ、肉多めだ。 次はカプレーゼとトマト、中央はカニをほぐしたものが詰まっている。 そしてブイヤベース。 オマールのほかはアラ。 博多の冬の風物だ。 考えてみると、博多とマルセイユは似ている。 同じ港湾都市で、人情味があふれているのではないか(行ったことないのでわかりませんが) そういえば、2月に映画「タクシー」の新作が出るよ、といいつつ、今度映画でもみようと口説いてしまう。 ああ、お金ないけど、映画みるだけ、で済むかなぁ。 |
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「タクシー」の新作は、ぶっ飛んでいそうで面白そう。楽しみにしています。
映画を見終わって、まっすぐ帰らない・・・確率の方が、高い気がします!(笑)
2018/12/24(月) 午後 9:47
> トリトンさん
リュック・ベンソンも少しはマシになりましたかね〜
確率は…高い気はします。
2018/12/25(火) 午後 1:33