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モーターボーイ・リマインズ
私はもうこの部屋でしか生活しない。そのほかはもう、どうでもよかった。(異邦人/カミュ)

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この日の夜の博多駅は、クリスマスの賑わいに溢れていた。

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出店もあり、博多駅もヨーロッパっぽくなり感慨深い(行ったことないけど)

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とはいえ、目的地はここではない。
9階くうてんもまた、大勢の人。
どの店も予約で一杯なのに、さらに入ろうと伺う人も多くいるようだ。
「若さが出たなw ここは戦場なのだよ」
と一年で最も平和を祝う日にそう思った。
こちらは1ヶ月前から、ポール・ボキューズを予約してある。
ボキューズはひらまつグループでは、最もクラシックな料理を提供してくれる。
余計な事は一切しないのが良い。
今日もそれを期待して、待っていた。
服はラルディーニのダブルのオーダースーツである。
実は月に一度しか着ておらず、まだ着こなせてない気がする。
早く寝巻きのように、着たいものだ。
まずはシャンパーニュはひらまつラベルのドラモット。
個性は薄いが完成度は高い。
良い食材と、優れた技術で、伝統的な料理を。
というコンセプトに合ったものだ。

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さて料理は期待通り、まずはフォアグラ。
オッケー!フォアグラ!
二人ともご機嫌になる最高のメニューだ。

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ポワソンはキャベツを纏った小エビと鮮魚のポワレ ブイヤベースソース

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「ポワレってなーに」と彼女が聞いた。
「いい質問だ」
俺はポワレについて、長く語った。
語っていたら次の料理が来た。
九州産和牛スネ肉の赤ワイン煮込み ジャガイモのピューレ・シャンピニオンとそば粉のフィジリ添え

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これがクラシックの醍醐味である。
寒い夜に煮込みを食べる。
最高以外に何があるというのだろう。
そしてドルチェ。

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ベリーがクリスマスっぽい。
ポーションも大きく十分満足である。
そして僕らはデザートワインを楽しんで、コーヒーを飲んだ。
幸多いクリスマスディナーでした。
ハッピー!メリー!クリスマス!

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    美味しそうなクリスマス・ディナーだな〜。
    クリスマスらしいものは何一つ食べていないので、これを見ておかげさまでクリスマス気分を味わうことが出来ましたわ。
    メリー・クリスマス!

    トリトン

    2018/12/24(月) 午後 9:49

  • > トリトンさん
    メリークリスマス!
    毎日シャンパーニュのトリトンさんは、毎日がクリスマスです。

    Chemical Sweet

    2018/12/25(火) 午後 1:30

Chemical Sweet
Chemical Sweet
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