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モーターボーイ・リマインズ
私はもうこの部屋でしか生活しない。そのほかはもう、どうでもよかった。(異邦人/カミュ)

書庫週末ワイン日記

安ワインの記録
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今年のワインの個人的傾向ですが、「ボルドー回帰」の傾向にあります。
飲むとやっぱりうまいんですよね。
ローヌとか、北イタリアとかも好きなんですが、家で落ち着いて飲むなら、やはりボルドー。
というわけで、久しぶりに単品で箱買いしました。
今後、安ボルドーと、メドックの2本看板となります。
よろしくメカドック。

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昼は教会でクリスマスの愛餐会。
アラン・デュカスの一皿フレンチより、「鯛のソテー・アスパラガスと黒オリーブのロティ」20人分を作る。
さすがに、この量だとぶれるが、人が食べる料理を作るのは楽しい。
また、人んちの料理を食べるのも楽しい。
そういえば子供の頃、人んちで夕食をいただくのも楽しかった。
特にお金持ちの家で。
食後に普通に白いショートケーキが出てきてドキモを抜かれ、「誰の誕生日か」と聞いた。

午後は天神のバックラッシュでピンキーリングを見せて貰う。
ちなみに自分用。
そんな一日の終わりに、手持ちの中で少し良いワインを飲みたくなった。
一応ACシャブリを程よく冷やしてあった。
我が家の持論である、「広東料理は豚でも白シャブリ」を実行する。
オイスターソースと魚醤を感じる豚とピーマンの炒め物。
この甘酢あんかけが、シャブリのミネラルと良くあうのだ。
まあ、賛否両論だと思うが、自宅で孤独に楽しむ分には誰も文句は言わない。
食事はいろいろという事だ。
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日曜日。

今日は年に一度の牡蠣パーティ。
岩田屋のワインコーナーで待ち合わせして、シャンパーニュを調達。
もしかして、ミレジメは初かも。
しかも、こんなマイナーなRMで、その分うまそうなんですけど。

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13時に乾杯。
すっきりしてバランスの良さが売り系のシャンパーニュは数ありますが、その中でも、かなり優秀かと。
トースト臭もしっかりあり、泡も多い。レコルタンにありがちな田舎くささは皆無。
傾向としては、ボランジェ的か。
ほぼ二人でこれを飲み、牡蠣をバケツ一杯食べる。
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そして、さすがに食べ過ぎ飲み過ぎとなりました。
え〜、以上報告終わりw
土曜日の夜。

少し遅くなりましたが、ボジョレーヌーボの解禁です。
今年はちゃんと西友でヴィラージュを選びましたよ。

さて、味ですが、なかなかおいしかったです。
例によって、ウェルチ・グレープ的な果実味の中に、タンニンとすっきりした酸味もあり、結構バランスが良いなという印象でした。

料理は鶏肉のスープ煮込み。
ブーケガルニ使い、こちらも良い感じな仕上がりです。

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シャトーヌフ・ド・パプの東、約20km離れたところに、ダルレル・ド・モンミラーユ(Demtelles de Montmirail)と呼ばれる鋸状の奇観の山が南北に走っている。 この西側山麓のジゴンダス村がこのAOC。
近くには、古代ローマの面影が色濃く残るOrange(オランジュ)の町がある。
こういうのを聞くと、ああ、ルノーで走ってみたい!と思う。
とりあえず、それを断念して、井尻駅前で買った唐揚げを食べながら、いただきます。

南ローヌのワイン全体に言えることは、「味がしっかりしている」という事である。
いわゆるワインらしさがたっぷりある上、アルコール度も15%である。
「効く」酒なのだ。コート・デュ・ローヌは。
上品なブルゴーニュ、地位のあるボルドー、それに対する穴場的なところが、庶民な私の心に響く。

ホンダ、ヤマハに対するカワサキ的な所か。

唐揚げの後はキューピーの缶入りミートソース。
暫定一位の定番である。

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