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今年のワインの個人的傾向ですが、「ボルドー回帰」の傾向にあります。
飲むとやっぱりうまいんですよね。 ローヌとか、北イタリアとかも好きなんですが、家で落ち着いて飲むなら、やはりボルドー。 というわけで、久しぶりに単品で箱買いしました。 今後、安ボルドーと、メドックの2本看板となります。 よろしくメカドック。 |
週末ワイン日記
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安ワインの記録
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昼は教会でクリスマスの愛餐会。
アラン・デュカスの一皿フレンチより、「鯛のソテー・アスパラガスと黒オリーブのロティ」20人分を作る。 さすがに、この量だとぶれるが、人が食べる料理を作るのは楽しい。 また、人んちの料理を食べるのも楽しい。 そういえば子供の頃、人んちで夕食をいただくのも楽しかった。 特にお金持ちの家で。 食後に普通に白いショートケーキが出てきてドキモを抜かれ、「誰の誕生日か」と聞いた。 午後は天神のバックラッシュでピンキーリングを見せて貰う。 ちなみに自分用。 そんな一日の終わりに、手持ちの中で少し良いワインを飲みたくなった。 一応ACシャブリを程よく冷やしてあった。 我が家の持論である、「広東料理は豚でも白シャブリ」を実行する。 オイスターソースと魚醤を感じる豚とピーマンの炒め物。 この甘酢あんかけが、シャブリのミネラルと良くあうのだ。 まあ、賛否両論だと思うが、自宅で孤独に楽しむ分には誰も文句は言わない。 食事はいろいろという事だ。 |
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シャトーヌフ・ド・パプの東、約20km離れたところに、ダルレル・ド・モンミラーユ(Demtelles de Montmirail)と呼ばれる鋸状の奇観の山が南北に走っている。 この西側山麓のジゴンダス村がこのAOC。
近くには、古代ローマの面影が色濃く残るOrange(オランジュ)の町がある。 こういうのを聞くと、ああ、ルノーで走ってみたい!と思う。 とりあえず、それを断念して、井尻駅前で買った唐揚げを食べながら、いただきます。 南ローヌのワイン全体に言えることは、「味がしっかりしている」という事である。 いわゆるワインらしさがたっぷりある上、アルコール度も15%である。 「効く」酒なのだ。コート・デュ・ローヌは。 上品なブルゴーニュ、地位のあるボルドー、それに対する穴場的なところが、庶民な私の心に響く。 ホンダ、ヤマハに対するカワサキ的な所か。 唐揚げの後はキューピーの缶入りミートソース。 暫定一位の定番である。 |


