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タバコは現在、月に2日程度吸う。
タバコは既に、自分の一部なので、ゼロにはならない。 以前紹介した、コイーバ・ショートである事が多いが、喫煙可能な居酒屋だったので、シガレットにした。 コンビニで買える一番美味しいタバコはこれだと思う。 いわゆる1000円ピースの廉価版だ。 廉価版といっても、ほとんど変わらない。 1000円の方がより洗練された、印象で甘さがくっきりしている、という程度だ。 酔って吹かす程度では、区別ない。 まあ、そもそも1000円ピースは、コンビニでは売ってないので、もうこれで十分という所だろう。 |
セクシーシガー系
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詳細
シガーの写真はつまらないので、色っぽくしてみました。
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今回ご紹介するのは、通常販売の紙巻としては最高価格となります、「トレジャラー・ブラック」(2100円)です。
何が豪華って、パッケージですね。
金/黒という分かりやすい豪華さで、全面がおおわれています。
アルミボックスを開けると、金色の紙、その下は黒/金の煙草が10本×2列で並んでいます。
さて、うやうやしく1本吸うのですが、いやな匂いではないものの、スモーキーでカーボンな感じ。
バージニア100%につられて、甘い香りを期待すると、肩透かしを食らわされます。
無香料にこだわり過ぎたのか?
どうしても、こうしたプレミアムな煙草は、日本だとザ・ピース(1000円)と比べられてしまいます。
率直なところ、やはりザ・ピースか、今吸っているダンヒル・ライトに軍配があがる。
価格を考えると、ダンヒル・ライトが今のところ「ナンバー1」となるだろう。
って、話聞いてます?
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現在吸っているタバコです。
かれこれ35年前、タバコを吸い始めた頃「何を吸うか」を決めようと、買える限りの銘柄のタバコを試喫した事があった。 国内銘柄はマイルドセブンが発売されて4年、まだまだ種類が少なく、簡単にコンプリート出来たが、洋モクは吸いごたえがあった。 すでにヨーロッパ好きだったので、出来ればゴロワーズあたりを好きになりたかったが、そっち方面がどう贔屓目に見ても美味しいとは思えない。 中でもドイツのゲルペゾルデなど、勿体無くも吸い残してしまった。 一方アメリカ物は、バージニアらしい美味しさがあり、結局はキャメルが愛喫銘柄となった。 当時の洋モクは、普通に輸入タバコなので、パッケージは英語表記で、例のラクダの絵柄と相成って、喫茶店のテーブルに置くだけで絵になった。 しかし、キャメルが一番美味しいタバコというわけではなかった。 一番は「ダンヒル」だった。 金紙に10本毎に包まれたパックが横に二つ並んだ薄い赤箱は、いかにも高級紳士用品店らしい製品で、Made in England の文字も誇らしげであった。 しかし普通の1.5倍の価格のため、惜しくも選外となってしまったのだ。 現在ではBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)という英米わからないグループに吸収された、スイス製の一銘柄に過ぎないが、美味しさという点では、今でもNo1だと思っている。 ところで、長々と書いてますが、読み飛ばして写真しかみてねえ人は手を挙げれ。 |


