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シトシトと 雨が 降りだしてきました・・・・

予報通りでは 有ります。明日に残らなきゃよいのですが。

当店2Fの植物 今期夏に 大きく成長してくれました


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天井 くり抜いて、作った天窓効果ですねー

室内も明るくなり 良い感じ。

ジャングルばりに 植物増やしたい。

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グアダルーペの マリア様が
見えなくなってきてしまいましたが・・・・・

天井に当たってしまう程 成長してくれましたが
窮屈そうで 可哀相・・・


さて 追記事項 アップしてませんでした EVO ソフテイルです。

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え〜 前回載せたのは、

●フレーム廻り カット及び スムージング。

●ネックベアリング & レース交換。

●ナロートリプルツリー & フォーク組み付け。

●2.25G スポタン。

●ハンドル廻り 組み付け、配線 までですね。



続きです

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ユーズドの フォーク 組付けたものの・・・

ストロークさせると オイル漏れ・・・

懸念してた箇所ですが、ダストシール外すと この有様・・・

リテーニングが錆びて、シールを腐食させてます。

組む前に 確認すべきでした・・・・ OHします。

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1200Sの イニシャルアジャスター付き フォーク。

通常 テレスコより ちょっと手間。

OH完了

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21インチ ナローホイールに
タイヤは リアに合わせ FIRESTONE

コッカー製 ファイヤーストーン/2.75-21" レーシング

ビンテージ・レプリカタイヤは オールドルックで
雰囲気 抜群ですが、性能は・・・・

フロント・ローターは、デザイン合わす為、移植。


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シーシーバーは 御要望通り ブッタ切りまして、
フェンダーと タイヤのクリアランスを 狭くさせる為、角度も変更。

ナンバープレートの角度、車検対応させるべく
テール・ランプ自体のブラケット 造作し、マウント完了です

ナンバープレート 縦付け 禁止。

ナンバーカバー 全て禁止。

平成33年 4月以降 販売、申請される車両は、
ナンバーフレームも 禁止。

奥に 折り込む場合は、15°まで。
上に上げる場合は、40°までと 細かくなりますー。


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エンジン・サイドに ミニメーター。

エンジン・マウントに、ホーンと イグニッションキー、NとOILのインジケーターランプ 造作。


ハンドルバーから、シート下までの 配線は完了です。

リアウインカーの マウントも完了。

現状 塗装剥がれのヒドイ リア・フラットフェンダーは
タンクに合わせ リペイントされますか

御見積もり時のまま 現状で宜しいでしょうか

* リペイントされるのであれば、フェンダーの幅 広すぎますから
フェンダー自体 交換された方が良いですよ・・・




御希望の オープンプライマリーですが、


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現状 カバードされてますが、セミオープンです。

この車両 4速用 ソレノイド・タイプですので、
全てを 交換してしまうより、ソレノイド、スターターを残すよう、
現状加工は いかがですか


例えば、

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上記は 例えですが、不必要な部分を 切除し、
プライマリーベルトを 見せるようにされたら いかがでしょうか



追って プランニングさせて頂きます

EVO ソフテイル カスタマイズ 現状でした。

COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works


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2015 FXDL カスタマイズ 現状を

前回は、前後ローダウンと、リアフェンダー廻りの造作まででした。



今回は まずタンク廻りです。

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お持ち頂いた FXEタンク 通称ゴキタン

こちらを加工し、フィッティング致します。

タンク上の スピードメーター、タコメーター、インジケーターランプ、
燃料計等 排除となりますので、

大幅な 配線 引き直しと成りますね。

トンネル幅は、既存のまま いけます
余計な 現状のステー類を 切除し、新規にマウントステーを造作します。



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極力 深く、角フレームが あまり見えない様にとのオーダー。

タンク前方は、既存ステー 一部切除で、追加マウント造作。

タンク後方は、ラウンド(丸みを帯びた形状)に、
現状マウントを使用できる様、新規造作。

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シートと タンクの 絶妙なクリアランスwww

シート装着時、タンクとの隙間から、角フレームが見えてしまうのを、
補うために 大きめな ラウンド型の マウントステーを造作しました

一見して 丸フレームに 見えるようにです。

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タンク前方 大きく空いたトンネル部も、
板金により タンク形状に合うよう ラウンドに、埋めました。


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わかり図らいですが
前後 ファイヤーストーンのタイヤ、ホワイトレターに加工致しました。

より一層 オールドテイストに成ります



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かーなり 良いスタイリングだと 自負しております

合わせて 配線類も 進めてます。

タンクマウント造作時、配線の逃がしも考慮しながら
造作する必要があるためです。


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フォークマウントで、 48m/m ミニメーターに変更。

メーター内に、
ニュートラル、ウインカー、オイルプレッシャー、ハイビーム等の
インジケーターランプ内蔵の為、 大幅な 配線加工となります・・・・

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メーター内の ウインカーのインジケーターは、
左右共通の 1個のみ。

通常通り配線すると、どちらかのウインカーを押しても ハザード状態に成ります。

その為、左右 各配線に、抵抗を挟みます。


タコメーター排除、燃料計も排除の為、
不要な配線も 間引きます。

この年式、スピードメーターセンサーからの 3本の配線が、
一度 コンピューターに入ってしまう為、

+,−は排除し、パルス線のみ 接続と成ります。
分岐箇所等 ちょっと手こずる作業です


気になっていた フロントウインカーは、
既存より 4インチほど 上部に移動。

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視認性の 問題や、車検上の 取り付け幅の問題等から
移設しました。

合わせて、邪魔に長いボルト等、切除 幅詰めし、配線引き直しです。


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ネック廻り 配線 ほぼ引き直し 完了しましたが・・・・

やはり ハンドルスイッチからの 配線が邪魔です・・・・

配線 ハンドル内 中通し加工させて頂きたいな〜 なんて思っていたのですが・・・・・


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どー見ても ハンドルの 立ち上がりの角度 左右で違いますよね・・

向って右側 クラッチ側のほうが、
角度が垂直に近い・・・・

高さも その文高い・・・

オーナーさん 曰く ぶつけたり、倒したりしたコトは無いとの事。

実際 傷等も ありません・・が
確実に 微妙に 歪んでいます。


あっ・・ヘッドライトの位置 変更しました。
マウントステー自体 取り付け方法を 逆に変更し、

より 奥へ、さらに 2インチ高くさせました。

*先ほど ハンドル変更の 御依頼頂きました。
ZERO オールドプルバック ナローバー メーカー在庫有りです

発注 致しました。


ミラーも 丸型のほうが 似合うと思います。


純正の ステップ位置を もう少し前に移動したいとの御要望。


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確かに 現状では 近すぎるし、フォアコンでは 遠すぎる・・・

2インチはど 前方へとの御要望で、
ステップ類 切断、延長加工と 考えておりましたが、

2015 FXDL 純正採用品
OEM 50500386

カタログ上 2005up FXD対応との記述有りでしたが、
組込みました

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御希望通り、2インチ(5cm)前方へと 成りました。

仕上げも クロームで 質感もアップ

加工よりは、御安くできますwww
*純正で取り寄せると 当店の御見積もり価格では 出せませんwww

気になる方は 御一方下さい。

現状 こんな感じです。


ハンドル交換後、全体のフォルムを確認しまがら、
リアフェンダーの カットラインを決め、加工と進みます。

後、タンク リアフェンダーの ペイントの為の 下地形成(スムージング パテ形成)から
ペイントへと 進みます。

平行して、キャブレター、エアクリ交換です。

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EVO ソフテイル ごめんなさい・・・・

明日にでも 現状アップいたします。

COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works
http://www,cold-turkey.jp



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我が店舗 外壁 目いっぱいに 絵を描きたい衝動に 駆られております。

白いだけの 外壁が つまらなくて・・・

昔 壁画(ウォールアート)で
飯 食ってた時期も あるんです

建物に 足場を組まなきゃならないので・・・・
実現は 難しいですね・・・


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4速 EVO 造作は 完了です。

各部 詰めて、試乗し、早ければ 今週末 納車と成ります
今しばらく 御待ち下さい。


INK HIGH TATTOO / HUTOSHI氏 御来店

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彼の 新作Tシャツ 持ってきてくれました。

ありがとねー

さて 本日は、EVO ソフテイルの 近況を。

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ベース車両を 御用意させて頂いて、
カスタマイズ・スタートです


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タンク 外すと、 突っ込まれていた 配線類・・・・
無駄だらけ・・・・

今回、タンク変更に伴い メーター、I/Gキーも交換と成りますので、
ほぼ 引き直しとなります。

タンクは、2.4Gスポタン ローマウントに変更の為、
不要なステー類を 切除します。

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メーター マウント、配線カプラーの ステー部分等、
切除し、スムージングし、リペイントです。


続いて フロント廻りを組ますが、
懸念していた通り、ネックベアリング、カップレース共 損傷有りですので、

交換となりました


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ナローツリーに XL1200Sの フォークassy。

フロントフォークも 長期保管品・・・・
ストロークさせると ダストシールから オイル滲み有り。

こちらも やはり OH必須です。

とりあえず 仮組し、ハンドル廻りに 進みます。


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[ Biltwell ] (ビルトウェル)12”タイソンハンドルバー

クラブスタイルにも チョッパーにも ベストマッチ。

今回は スイッチケース等 純正のまま
配線も 中通しせず、外でとのコトで、仮組。

ハンドルから、タンク下の 配線を まず引き直しします。


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タンクは 2.4G スポタン・ローマウント。

フレームに ピッタリ 添うように マウント。

ユーズドが有れば、コスト的に 良いとのコトで探してましたが、
オークション等でも 良いものがみつけられず・・・・・

新品 です。

こちら パーカライズ仕上げがされている逸品。

ドブ漬けの 要領で、表面に不溶性の
リン酸皮膜を作られているので、表面の腐食の進行が抑えられてます。

加工等で 時間が経つと 対外 表面が錆びてしまうのですが、
この加工がされていると 楽です


古くから 銃器等の サビ防止として 使用されていたようで、
塗装下地として、塗膜が剥離し難くも 成るとのコト。

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しかし タンク内部 コーティングや、
下地 パテ形成は 必要です。

ヘッドライト、既存のものは 奥行きが有り、使用 不適合・・・・・

ストックしていた、ブラック焼付け塗装の ベイツライトに変更、
ステー造作で、仮組です。

I/Gキー、ホーン等 入荷しましたら、
タンク下から シート下の 配線加工に進みます。

現状 こんな感じです。

では。

COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works


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HARLEY-DAVIDSON 1985 FXE/4speed EVO.
 
各部造作を終え、リアフェンダー ペイントに進んでいます
 
製作の詳細等は、下記ページを御覧下さい。
 
 
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Now in Production
HARLEY-DAVIDSON 2005 FXDL/Dyna Lowrider.
 
カスタマイズ、スタートです
 
オーダー・イメージは、オールド・スタイル。
現状 前後 ファイヤーストーンのタイヤや、アーリーなFフェンダー等 装着されています。
 
一番の御要望は、タンクのナロー化です
 
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既存タンク加工で 御話しが始まりましたが、
FXE 通称ゴキタン を加工、装着と成りました。
 
まずは 不要なもの、加工ものの 脱作業です。
 
 
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続いて、前後 ローダウンです。
 
リアは、フルカバードの 11インチ・ショックに交換。
 
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オールディな イメージ作りには 最適なショックですね。
 
ベルトガードとの 干渉等、シム調整して装着です。
 
リアのロワリング具合から、フロントの、ロワリング値を決めていきます。
 
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操作性に 影響を及ぼす トレール値を考慮し、
1インチ ダウンとさせました
 
アウターチューブの リフレクターは排除。
 
続いて、リアフェンダー廻り。
 
御要望は、リアフェンダー 若干薄く カット。
合わせて テールライト等の交換です。
 
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テールランプは、1950年後半から 純正採用されていた、
デュオグライド・テールを チョイス
 
1955〜72年の FLやスポーツスターで採用されていたものです。
 
マウントさせる為に、 フェンダー自体の 部分的カットや、
マウントタブの 造作をします。
 
 
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ナンバープレート ブラケット、車体に添うよう レイダウン。
 
テール下部、両スカート部のカットは、
タンク加工 終えたのち、仮載せし バランスを見て カットと成ります。
 
現状 こんな感じです。
 
COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works
 
 

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4速EVO 近況他。




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開店前に 業者さん廻りを兼ねて ショートRUN

まだまだ 真夏な日差し

当店から 僅か 5〜10分足らずの この場所に、
わざと10数キロ先の 隣町まで走り、海沿いを流すという

これぞ 自営業の至福。

盆明けの 平日、取締りも皆無。
走ってれば 至福止まると地獄・・・・・


ハーレー 2018モデル 発表されましたね。

ツインショックの ダイナ・ファミリーが
ソフテイルと 統合と云う名の 完全 廃盤。


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シート下に 1本ショックの 新ソフテイル・フレーム

10数年前に よく見かけた カスタマイズ方法。

うちも 昔 つくりました。

あれやこれや 書き込むと、
また・・・・・・・・されますから、この辺でwww


85 4速EVO 現状を

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走行中 ヘッドライトを点けると エンジン・ストップという症状。

イグニッション・キーシリンダーの不良と、

右側 スイッチボックス内、スターター関連の
配線の 不良は 前回見つけ、修繕してますが。

他にも シワ寄せが有る筈で、全て見直し 探します。

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シート下 サーキットブレーカー先に、
熱で溶けた 配線有り。

こーゆう箇所が 次回 悪さをするんです・・・・

修繕して 完了。

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エキゾーストは、
現状の アップスイープ・エキパイを使用し、
他 サイレンサーと 組み合わせます。

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某メーカー テーパードの スラッシュ・カット。

1本もの同士の 同径の、2個1なので、
エキパイとサイレンサーは、溶接にてジョイント

各 マウントステー、新規造作。
エキパイは、耐熱 半艶ブラックにて ペイント。

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既存のシートは やはり気に入らず・・・・・

ハイバックの ソロシートに変更。
フレームに 添うように マウント造作。

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かなりハイマウントな スポタン。

以前の チョッパバーでは、違和感あまり 感じなかったものの、

今回 前後共 ローダウン、
かなりローマウントな、ハンドルバーに合わせ、
タンク位置も変更です。

しかし すでにペイントされているタンク・・・・・

タンク自体に タブ等 溶接はできません・・

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邪魔なフレーム マウント部 切除し、
新規ステー造作で、
後方シート側に 15mm、高さは、25mm 下げました。

フレーム下部も隠れ、良い感じです。

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不良だったパーツの 代替品も 入荷し、
ハンドル廻り、ほぼ完了です

ウインカーは セオリーでは、フレーム下部にと思いましたが・・・・
古臭い、野暮ったさを出したくて、
アンダーツリーに、ブラケット造作でマウントです。


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現状 こんな感じです。

各部 全体を見ながら、細かな位置変更や、
造作へと 詰めていきます

フロント あと1インチ 下げても 良いかも。



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かっこいいね〜って よく 言ってもらえるのですが・・・・

はよ エアコン直さな 乗る気に なれん・・・

エンジンルームの ドレスアップも 未だ何も やってない・・・
涼しくなったら またイジリます。

COLD TURKEY A/S Kustom Psycho Works


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