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世間さまは お盆休み 真っ只中

当方は 通常通り 営業中。

始めは スコール?ってな感じだったのに
そこから 怒涛の 大雨、豪雨、落雷の オンパレード・・・・・

夏らしいといえば 夏らしいのですが
疲れますよね・・・・。


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世間さまの 盆休み前に 孫たちが遊びにきてまして

2.5M 越えの プール

楽しんでくれたようで ジイジの お勤め完了。
3日間のみで 片付けました また来年??


* 一部の方は 御存知の
某TV 出演依頼・・・ 本日 お断りさせて頂きました。

他の形で オファー頂ければと 一文を添えて。 

返信 頂けてないので 受理されてない??


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ペイントは 最終磨きを 残すところまできた EVOソフテイル

リアタイヤ 交換 合わせて リアフェンダー関連組み付け。

テール配線は テールマウントの シーシーバー?パイプ内に 中通し。


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240mm 18インチ・タイヤは さすがに手組は無理・・・・

外注さんに 御願いしました。

全体の詰め工程に入ってます。


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右隣の 不良なバイク

EVOソフテイル・ベースの オールドスクール ルックな車両。


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ブラス ドックボーンライザー + 垂れハン
ビンテージな ヘッドライトと 雰囲気良いです

ですが ハンドル廻り 交換の 御用命。



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2”ポリッシュ ライザー + ロボハン ビンテージ・ルックな アイボリーのグリップ

ケーブル類 取り回し変更で 対処。

完了です。御都合宜しい時 お越し下さい。


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’99 BUSA 隼 GSX1300R
ハンドル廻りの カスタマイズ完了 先日 納車でした。



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左右スイッチケース 及び 左右マスターシリンダー
クローム加工

合わせて マスターキャップ、ヨークキャップ、グリップ交換

フレームもブラックに ペイント
より クロームと コントラスト・カットが 引き立ちます。


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シフトロッド アルミ丸棒で 化粧。

ラジエターのタンクカバーも 追加ラインワーク

ステップは ハーレー用 ブラケット部 造作、加工で組み付け。

御待たせ致しました。
次 シート 張替えましょう・・・・破れてますから・・・・


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オールペンの御依頼で入庫の T/Cヘリテイジ。

現状 外装バラシ中。


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配線やら なんやかんや バラスだけでも 一苦労・・・

合わせて リアロワリングと キャブ交換の御依頼有り。
追って 御見積もり致します

ガソリンタンク ガス満タンは キツイ・・・w



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本日 あの雨の合間で 入庫して頂きました ハイドラ

部分 修繕と 車検整備、継続車検の 御依頼。


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1957年? パンヘッド / ハイドラグライド。

ほぼストックの この造形美

御預かり致します。


お盆休みの方 明日は晴れ予報です
楽しんでください

では

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うだるような 熱さですね・・・・・

地球が 泣いています。壊れかけています・・・



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店の前に 温度計 ありますが・・・・

正直 見たくもないのに 見てしまい 尚更 熱くなるという・・悪循環・・・・・




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御迷惑 お掛け致しておりました
当店の ガス管工事 引き込み作業 完了
( プロパン → 都市ガス )

電気 スマートメーターへの変更( 3つもある・・)も 無事 完了


後日 道路の 最終 補修工事が有りますが
いつだったか 忘れてしまった・・


工事中は 車両を 外に出せず・・
ここぞとばかりに 模索や 検索や 御見積もりの下作業。

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答えが出せず ここ数日 うだる熱さの中 デスクワーク

純正部品の 品番出しやら 作業上の 模索やら・・

メーカー廃盤・・・同等リプレイス 探しの旅。。。。


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13”ローターは インナーは ブラック、
フローティング・ピンは ゴールドにちょっと こじゃれてみた。

通常のクリップから ボルト留めに。




やっと 品番出しが終わった DS400

作業内容は、プランニングの 1/3に成ってしまったが・・・いたしかたない。

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模索の 大半は こちら XL1200 スポーツスター。

修繕のプランニングを 御出しするのに
なにが 最良か 模索。

既存のシリンダーを使用するか 新規シリンダー&ピストンに変更すべきか
オーナーさんに メリット、デメリットを 御伝えする為。



今回は [ シリンダー ボーリングについて ] ちょっと記述します。

★ ハーレー純正ピストン → 鋳造(チュウゾウ)/ CAST ALLOY
( 溶かし 型に流し 形成されたアルミ製の ピストン )


エンジン始動等 熱が入ると 膨張する為、

シリンダーとのクリアランスは 2/1000” (0.002インチ→0.05mm位 )
大きくボーリングする必要が有ります。



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★ S&Sや KB、ワイセコ等 →鍛造(タンゾウ)/FORGED
( 密度の高い 塊からの削り出し )

熱が入った時の膨張率が 鋳造より大きい為、
鋳造ピストンと 同じクリアランスでは 焼き付く・・・


シリンダー ボーリング時 エンジンが組まれた状態を作る為、
ダミープレートでサンドし 規定トルクを掛け 歪ませる。

* EVO等 アルミシリンダーは 更に変形する・・・


★ ピストンの素材のメリット、デメリット

鍛造は 鋳造より 強度が有り 精度も高い。
しかし デメリット・・・重量が重い。

クリアランスが大きい為 暖気が済むまでクリアランス過多で
音が出たり、オイルが上がったり、ピストン・シリンダーにダメージを与えやすい・



やみくもに 鍛造に変えたり、サイズアップは 考えものです


昔なら ボアアップしようぜっとか
圧縮 上げようぜっとか
オーバードライブ 組もうよとか 言ってましたが・・・・・

ハイ・リスク ハイ・リターンです。難しいところdeath


新品 シリンダー & 鋳造ピストン購入で、ホーニング程度で
アップするのが 一番危険は無いですが コストは掛かります。


現状の 傷の入ってしまったシリンダーを
ダミープレートでサンド、傷が無くなる 最小限までボーリングし

削った時点で 同サイズのピストンを選択し
残り 2/1000” ホーニング(クロスハッチ残し)で仕上げるか・・・・

もし 傷が思うより深かったりした場合
オーバーサイズで 負かりきれない場合も有りで 作業自体が 無駄になる可能性もある



と、長々 書き連ねましたが 結果 まだ選択しきれて下りません・・・

オーナーさんと 御相談しながらと なります。


熱すぎて 思考回路が・・・・


では

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台風12号 皆さん 大丈夫でしたか

西日本豪雨災害 復旧・復興に向けての最中なのに・・・・・

当方の自治会でも 義援金の募集を行なっており
組長であるワタクシも 微力ながら お声掛けをしております。

御回復を お祈り致します。




またまた サボりぎみのBLOGです・・

近況を。

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カムカバーからの オイル滲み 修繕を終えた XL1200・・・

一般道 10キロ弱の 試乗確認し 御出しさせて頂いたものの
納車後 またも オイル滲み・・・

今度は フロント・シリンダー EX側 プッシュロッド 下部からの漏れ・・・


ロッカーカバーが ずれていたり
何年か放置されていた事への疑問もあり バラシます。


タンク脱、マフラー脱、キャブ脱、インマニ脱、コイル脱、エンジンマウント脱


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ズレている リア・ロッカーカバーからは オイル漏れ・・・・


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キャブ インマニの ガスケットは この有様・・・・


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ヘッド 両EX側は カーボン てんこ盛り・・・・


こんな状態でも 2次エアの吸い込みもなく 排圧のバラつきもなく
圧縮落ちも 規定値内で 一見 まともと思えてしまう車両。


納車整備時 独立管にて 排圧や オイル上がり、下がりの症状もチェック済みなのに・・・


あれこれ思考するよりも
バラシたほうが 早いです。


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ガスケットは 全て メタルに変更されてました。

MLSタイプ 現在では 一般的ですが 賛否両論あります。

現在ガスケットは 同形状で 様々なメーカーから
様々な素材のものが リリースされています。

MLS,銅、コンポジット、エラストマー等 素材も違えば 厚みも違う。


単純に言えば
純正採用のものより 薄いガスケットを使用すれば 圧縮比が上がります。

厚いものを使用すれば 下がってしまいます。



カタログ上では 厚みと、組み付けトルクを掛けた時点での 厚みも記述されています。

やみくみに 何がいいとは言えません。
ケースbyケース 適材適所というコトです。


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漏れのあった プッシュロッド下部の ラバーリング 劣化がみられます。
当然ですが・・・・




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ヘッド 燃焼室の カーボン 左右でかなり異なりますね・・・・

イヤな感じです


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シリンダー内 傷あります・・・・・歪みも有ります。

ここまでは、オーナーさんには 現状確認して頂き、
御説明させて頂いております。




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ピストン スカート部 結構 深い傷・・・・

しかしケースや シリンダーには その形跡がない・・・?




両ピストン カーボン剥離すると・・・・

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上部 傷だらけ・・・・・

なんなんでしょうか・・・・カーボン 落とすのに ガリガリ 削ったのでしょうか?・・・・・


しかし これら現状は プッシュロッド・カバーからの オイル漏れの 直原因とは成りませんし、
オイル上がり、下がりの 明らかな症状は 未確認です。



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どうにも 負に落ちない・・・

現状 原因というか この状態になる経緯を 模索してます。

平行して 修繕方法を 思考してます。




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トライクは フロント・タイヤ交換でした。

フェンダー 両キャリパー 両ローター脱からの タイヤ交換。

作業 完了しております

が、明日は 当店 ガス管工事の為
通常営業しておりますが、工事車両 多い為、出庫 および 御来店の おクルマ
駐車は 不可かと思います。


御了承下さい。

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本日は 町内会の 神社の御祭りで

組長である ワタクシは 朝 7時から 準備の為 出かける筈が・・・・

すっかり忘れていて・・・・

昼過ぎ 子供達の 御輿を担ぐ 掛け声を聞いて 気付いたという・・・失態


さて 近況。

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ブレーキランプが 前後共 点かないとの事で
お越し頂いた ハーレー スポーツスター XL1200

テール バルブ確認するも 切れてない・・・

接点グリスアップすると
フロントは 正常に リアのみ 点かない。


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リアブレーキ・スイッチへの 配線 直結で、動作確認OK.

リア・ブレーキスイッチ自体の 劣化損傷・・交換です。

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ちなみに 左が 純正採用の ウェッジバルブ。

真ん中が 入手し易い 一般的な ウェッジバルブ。

振動対策が なされていないので、破損しやすそう・・・・

球切れは なかったものの 大事をとり
右側のバルブに交換しました。

12V32/3CP バルブ規格3157
*03以降の 純正対応バルブで 23W/8W相当です


本日 出庫


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もう少し 前に座りたいとの御要望 ショベル・リジット チョッパー

使用されてた ラペラのソロシートを ベースに造作です。


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トップ 及びサイド 板金溶接にて 拡張

背もたれ部 6cmふかす為、フォルムのバランスを考え 長くしました。


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元のスポンジも使用し 更に拡張部分 ウレタンにて形成。

この猛暑の中 ウレタン研磨は 正直 イヤdeath


現状 形成 終えて、
シート 張替え 業者さんに出してます

*納期予定 1週間です。



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パーツ入荷に 御時間頂いてます 99 隼

はい・・全ては揃っていません・・・

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左右マスターシリンダー クローム加工

左右スイッチケース クロームに交換。
99に使用の為 配線加工があります。パッシングや ハザードを 殺します。

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なんか 溶かされて 拡張されてます・・・・粗悪・・


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ウインカー スイッチの 可動シブイです・・・・

こちらも バラシ、加工 ないしパーツ交換します


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ハンドルバーに はまらないという・・・・・

こちらも 拡張 加工します・・・

久々 粗悪・・・


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メインフレーム、ネック部 マッドブラックに ペイント

クロームを 引き立たせる為の 処置です。

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配線 完了 動作確認 完了です。

この グリップ カッコいい

マスターシリンダー 左右とも リビルド完了し 組み付け。

マスターの キャップは、改めて 探します・・


明日は リアマスターの リザーバー廻りの修繕と 進みます。


現状でした。


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California Diner " JACKAL " DAISUKE氏からの 御紹介で

グーグルMAPの ストリートビューの 撮影をして頂いて

その流れで


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VIRTUAL TOUR /バーチャル・ツアーも 作成して頂きました

店舗 外観から 1F そして 2Fまで
隅々まで 見れますよ

いくつかある →を探して バーチャル・ツアーして下さい

当HP トップページの 上記画像クリックして頂ければ 見れますので 是非。



製作は スタジオハラダ 清水さん

Special Thanxです



西日本 豪雨災害から 一週間・・
今尚 不明の方々 捜索の手の入れない場所も・・・・

お悔やみと お見舞い申し上げます。


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