ハーレー カスタムショップ [コールドターキーエーエス]静岡

ハーレー & ather バイク カスタム カルチャー&ライフ ブログ リペア & リビルド

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

連日の 雨模様で 車検や 納車の目処がつけられず・・・・

なんやかんや ドタバタしておりました・・・・


近況を ランダムに アップ致します



イメージ 1


イメージ 2


HARLEY-DAVIDSON 1997 FXSTbase

カスタマイズ アップです。
スペック等 記述はまだですが 詳細画像等 HP アップしました。

御覧下さい





イメージ 3


不良な香り プンプンな EVO ソフテイル

Fブレーキ、テールランプ、サイドナンバー、シフター等 修繕で アップです




イメージ 4


EVO FXDL  ダイナ・ローライダーは
イグニッション・キー 逝かれて 引き上げです。

イグニッションに キーホルダー等 じゃらじゃら付けてると
重みで 逝かれます・・・

交換で アップです。


イメージ 5


継続車検で 御預かり TC ツインカム・ソフテイル

作業、整備内容 ランダムに。


ホイールは ベアリング・チェック 必須です。基本整備 バラシます。

イメージ 6

イメージ 7


小石等が 噛んでいたのか 焼き付きか・・・・

段差だらけの ブレーキローター 交換依頼有りで ミラーポリッシュに交換
変磨耗なパッドも 交換。



洗浄で どうにかなるレベルでは無い エアクリーナーの フィルターも交換。


イメージ 8




接触不良の テール カプラー部  修繕

イメージ 21



ツインカム車両の ウィークポイント カムテンショナー。

異音は出ていませんでしたが 当 車検基本整備の 1項目。
全然 全く 問題なし


イメージ 10


イメージ 9



イメージ 11


全オイル交換。

オイルフィルターは 今回 黒でと 御要望。

ポジションセンサーや メーターセンサー等 スラッジが付く部分は 全て確認、洗浄。



ステアリング スイングアーム等 ベアリングの ガタも無く 良



イメージ 12

イメージ 13


フロント・タイヤ交換

腐食 サビ有りで リム内部も 研磨。

チューブ、リムバンド共に 交換。

イメージ 14


綺麗に 磨きいれても あの大きな純正エアクリつけると

ほとんど見えなくなるという 悲しさ・・・・

雨の合間で 昨日 車検取得 致しました
本日 納車整備も 完了です。追って御連絡致します



イメージ 15


こちらも イグニッション・キー 不良で不動 引き上げ XL スポーツスター。

ヘッドライト廻り、タンク下等の 配線を綺麗に まとめて欲しいとの御要望。

上画像は 作業後の ものです。



イメージ 16


ネック廻り、カプラーが邪魔だから 排除して欲しいとの 御要望。

しかし ライトケース内に 配線が引き込まれているので 全体的に見直しが必要。



イメージ 17


イメージ 18


シート下の 元ウインカーモジュールのカプラー類・・・

不要なものは 排除します。
合わせて イグニッション・キーも 交換


イメージ 19


既存から 排除した配線類  先に捨ててしまったものもあるので
結構 スッキリ

イメージ 20


こちらも 完了です。

近況でした。

COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works



開く コメント(0)



今月 初頭の ガス工事に続き・・・・

今度は 水道工事・・・・

1F 地面の中 どこかで 水漏れ・・・・トイレ修繕は 自身で行ないましたが
水道管はねェ・・・




イメージ 1



無理言って 忙しい中 台風の合間ぬって、修繕依頼 NAOKI ありがと〜

これで ちょっと安心  仕事に従事できると思いきや・・・・


イメージ 2


PCが 逝かれた・・・

が、バラシ 掃除等で 無事 復活こんな近況・・・・


イメージ 3



では PAN−HEAD 続編です。

今回は プライマリー関連。


イメージ 4


1次チェーン(プライマリーチェーン) ダルダルdeath

エンジン始動時 打音がしてましたので 想定内ですが。

テンショナーが無い この年式 プライマリーチェーン 張るには ミッションごと 後方にずらします。


ミッションの位置が変わるのですから

付随して シフターロッドの調整、ドライブチェーンの調整、
リアドラムブレーキの位置調整等 手間が多いです。


う〜ん サビさび・・・
ここは 後程 記述します。


イメージ 5


プライマリーチェーン 張り終えてからの クラッチ関連。

クラッチシェル ガンガン パーツクリーナーで洗浄したい所ですが
シェル内のグリスが飛んでしまうので・・・慎重に洗浄。

フリクション、ドライブ共に 洗浄、乾燥後 組み直しで アップ


イメージ 6


サビサビの件ですが あるはずの チェーンオイラーが有りません・・・

この年式 上画像の ボルト部分に
プライマリーチェーンに オイルを垂らす為のオイラーが有るのですが
殺されています・・・

年式等で 異なりますが、
オイルポンプから 来てるオイラー ないし
クランクのブリーザーから 来てるはずのオイラーが 有りません・・


オイル汚れを懸念して 排除する加工はありますが
その場合 チェーンは オイルレスの シールチェーンに変更すべきなのですが・・・


クランクから来てるオイラーは 真鍮のパイプで
リアホイール アクスルの位置まで 伸ばされてました。

前BLOGで記述した リアタイヤの サイドが オイル汚れまみれなのは
ミッション・シールの劣化よりも このブリーザーの問題のようです。


開けてみないと ワカラナイことが多々な この年式


オイラーを 造作するか( インナープライマリーから 全バラし

ないしは 小まめに プライマリーカバーを外し
注油するか 御話しをして 決めて行きたいとおもいます。

イメージ 7



プッシュロッド調整 および ポイント コンタクト部の 点検・調整も終えています。


イメージ 8


プライマリーカバーの ガスケット(コルク)や
キャンスターの オイルフィルター等も 入荷です。


現状までの 報告でした


イメージ 9


ショベル・リジットは 継続車検取得し

現状 エキゾースト および ヘッドライト等の交換作業です。

後 試乗しながら キャブ等の リセッティングと進みますが
いまだ シート屋さんから 請求がありません・・・

いくらなの


現状 報告でした。

COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works


開く コメント(0)



イメージ 1



不良な臭い プンプンな 2台入庫です

どちらも EVO ソフテイル・ベース。

ちょこちょこっと イジリと 修繕、もう1台は 事故処理です。



イメージ 2


ショベル・ベースで ド定番な スタイリングですが

思えば EVOも もう旧車の域death・・・・

時代は 巡る。
今後 この手のスタイリングが また増えるのでしょうね


あちらこちら 気に成る箇所(要 修繕) 多々な 2台death。


イメージ 3


どこかからの ガス漏れと 車検整備 及び 取得依頼の
'1957 PAN-HEAD ハイドラ・グライド

現状 状況をアップします。

御見積もりの為の チェックですが
正直 バラシていかないと 現状把握ができません・・・・

平行して 整備をしていきます。

イメージ 5


イメージ 4


オイルライン エキゾーストに 干渉・・・(熱くなります・・)

ジェネレーター 配線 シリンダーに 干渉・・・(配線 溶けてリークします・・)

カムカバーと ジェネレーター接地部 オイル滲み・・・

イメージ 6


イメージ 7


メーター ライト 点かず・・・

パッテセンジャー・ペグ ガタガタ・取り付けマウント 問題有り・・

ミッションの メインシャフト シールからの オイル漏れでしょう
リアタイヤ オイルまみれ・・・


まず どこかからの ガソリン漏れ(滲み) 探し。

ガスコックは ON/OFF 両側共 問題なし。

イメージ 8

リンカーとキャブ フロートへの 接合部分からの 滲み。

フロート上部からも 滲み確認できますが
リンカートキャブの ウィークポイントです

通常 ここにはフィルターが有るのですが・・・


イメージ 9

イメージ 10


修繕完了。

エアクリのフィルターは 要交換です。

続いて 前後ブレーキ廻り チェック及び 整備。まずフロント。



イメージ 11


イメージ 12


フロント・タイヤ SHINKO SR777 130/90−16 67H

タイヤ溝は MIN 4.8mm 劣化損傷もありませんが
製造年 4510 →2010年 45週です・・・

硬化してないのが 不思議ww

ブレーキシュー MIN 5mm

OKです。洗浄し 軽く面慣らし、潤滑等でアップです


イメージ 13


ジェネレーターの配線 他に干渉しないように 取り回し変更。

続いて リア ホイール関連。

イメージ 14


イメージ 15


リアタイヤ SHINKO
こちらは 溝MIN 6.5mm  製造年は 3211→2011年 32週・・

前後共 硬化も見られないので 交換とは申しませんが 古いです・・

ブレーキシュー MIN 4.8mm 洗浄 面慣らし等でアップです


ちゃっちゃと書いてますが
正直 EVOや T/Cと比べたら 3倍以上の手間です・・・もっとかな

次は プライマリー、クラッチ関連へと 進みます。



明日は 雨・・・・・

では

COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works


開く コメント(0)



世間さまは お盆休み 真っ只中

当方は 通常通り 営業中。

始めは スコール?ってな感じだったのに
そこから 怒涛の 大雨、豪雨、落雷の オンパレード・・・・・

夏らしいといえば 夏らしいのですが
疲れますよね・・・・。


イメージ 1


世間さまの 盆休み前に 孫たちが遊びにきてまして

2.5M 越えの プール

楽しんでくれたようで ジイジの お勤め完了。
3日間のみで 片付けました また来年??


* 一部の方は 御存知の
某TV 出演依頼・・・ 本日 お断りさせて頂きました。

他の形で オファー頂ければと 一文を添えて。 

返信 頂けてないので 受理されてない??


イメージ 3


ペイントは 最終磨きを 残すところまできた EVOソフテイル

リアタイヤ 交換 合わせて リアフェンダー関連組み付け。

テール配線は テールマウントの シーシーバー?パイプ内に 中通し。


イメージ 4


240mm 18インチ・タイヤは さすがに手組は無理・・・・

外注さんに 御願いしました。

全体の詰め工程に入ってます。


イメージ 5


右隣の 不良なバイク

EVOソフテイル・ベースの オールドスクール ルックな車両。


イメージ 6



ブラス ドックボーンライザー + 垂れハン
ビンテージな ヘッドライトと 雰囲気良いです

ですが ハンドル廻り 交換の 御用命。



イメージ 7


イメージ 8


2”ポリッシュ ライザー + ロボハン ビンテージ・ルックな アイボリーのグリップ

ケーブル類 取り回し変更で 対処。

完了です。御都合宜しい時 お越し下さい。


イメージ 2



’99 BUSA 隼 GSX1300R
ハンドル廻りの カスタマイズ完了 先日 納車でした。



イメージ 9


イメージ 10


左右スイッチケース 及び 左右マスターシリンダー
クローム加工

合わせて マスターキャップ、ヨークキャップ、グリップ交換

フレームもブラックに ペイント
より クロームと コントラスト・カットが 引き立ちます。


イメージ 11


シフトロッド アルミ丸棒で 化粧。

ラジエターのタンクカバーも 追加ラインワーク

ステップは ハーレー用 ブラケット部 造作、加工で組み付け。

御待たせ致しました。
次 シート 張替えましょう・・・・破れてますから・・・・


イメージ 12


オールペンの御依頼で入庫の T/Cヘリテイジ。

現状 外装バラシ中。


イメージ 13


配線やら なんやかんや バラスだけでも 一苦労・・・

合わせて リアロワリングと キャブ交換の御依頼有り。
追って 御見積もり致します

ガソリンタンク ガス満タンは キツイ・・・w



イメージ 14


本日 あの雨の合間で 入庫して頂きました ハイドラ

部分 修繕と 車検整備、継続車検の 御依頼。


イメージ 15


1957年? パンヘッド / ハイドラグライド。

ほぼストックの この造形美

御預かり致します。


お盆休みの方 明日は晴れ予報です
楽しんでください

では

COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works


開く コメント(0)

  


うだるような 熱さですね・・・・・

地球が 泣いています。壊れかけています・・・



イメージ 1

   
店の前に 温度計 ありますが・・・・

正直 見たくもないのに 見てしまい 尚更 熱くなるという・・悪循環・・・・・




イメージ 2


御迷惑 お掛け致しておりました
当店の ガス管工事 引き込み作業 完了
( プロパン → 都市ガス )

電気 スマートメーターへの変更( 3つもある・・)も 無事 完了


後日 道路の 最終 補修工事が有りますが
いつだったか 忘れてしまった・・


工事中は 車両を 外に出せず・・
ここぞとばかりに 模索や 検索や 御見積もりの下作業。

イメージ 3


答えが出せず ここ数日 うだる熱さの中 デスクワーク

純正部品の 品番出しやら 作業上の 模索やら・・

メーカー廃盤・・・同等リプレイス 探しの旅。。。。


イメージ 4


イメージ 5


13”ローターは インナーは ブラック、
フローティング・ピンは ゴールドにちょっと こじゃれてみた。

通常のクリップから ボルト留めに。




やっと 品番出しが終わった DS400

作業内容は、プランニングの 1/3に成ってしまったが・・・いたしかたない。

イメージ 6


イメージ 7


模索の 大半は こちら XL1200 スポーツスター。

修繕のプランニングを 御出しするのに
なにが 最良か 模索。

既存のシリンダーを使用するか 新規シリンダー&ピストンに変更すべきか
オーナーさんに メリット、デメリットを 御伝えする為。



今回は [ シリンダー ボーリングについて ] ちょっと記述します。

★ ハーレー純正ピストン → 鋳造(チュウゾウ)/ CAST ALLOY
( 溶かし 型に流し 形成されたアルミ製の ピストン )


エンジン始動等 熱が入ると 膨張する為、

シリンダーとのクリアランスは 2/1000” (0.002インチ→0.05mm位 )
大きくボーリングする必要が有ります。



イメージ 8



★ S&Sや KB、ワイセコ等 →鍛造(タンゾウ)/FORGED
( 密度の高い 塊からの削り出し )

熱が入った時の膨張率が 鋳造より大きい為、
鋳造ピストンと 同じクリアランスでは 焼き付く・・・


シリンダー ボーリング時 エンジンが組まれた状態を作る為、
ダミープレートでサンドし 規定トルクを掛け 歪ませる。

* EVO等 アルミシリンダーは 更に変形する・・・


★ ピストンの素材のメリット、デメリット

鍛造は 鋳造より 強度が有り 精度も高い。
しかし デメリット・・・重量が重い。

クリアランスが大きい為 暖気が済むまでクリアランス過多で
音が出たり、オイルが上がったり、ピストン・シリンダーにダメージを与えやすい・



やみくもに 鍛造に変えたり、サイズアップは 考えものです


昔なら ボアアップしようぜっとか
圧縮 上げようぜっとか
オーバードライブ 組もうよとか 言ってましたが・・・・・

ハイ・リスク ハイ・リターンです。難しいところdeath


新品 シリンダー & 鋳造ピストン購入で、ホーニング程度で
アップするのが 一番危険は無いですが コストは掛かります。


現状の 傷の入ってしまったシリンダーを
ダミープレートでサンド、傷が無くなる 最小限までボーリングし

削った時点で 同サイズのピストンを選択し
残り 2/1000” ホーニング(クロスハッチ残し)で仕上げるか・・・・

もし 傷が思うより深かったりした場合
オーバーサイズで 負かりきれない場合も有りで 作業自体が 無駄になる可能性もある



と、長々 書き連ねましたが 結果 まだ選択しきれて下りません・・・

オーナーさんと 御相談しながらと なります。


熱すぎて 思考回路が・・・・


では

COLD TURKEY A/S  Kustom Psycho Works



開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事