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電動自行車、つまり電動式自転車の事だ。 中国ではエネルギー事情が宜しくない。にも拘らず建築ラッシュ、車の増加と留まる事を知らない。 車は庶民の手の届く値段でもなし、手っ取り早く利用できる手段としてはバイクか、この電動自行車だ。 実際、東南アジアへのバイクの輸出は伸びている。 「ホンダ」が「ホングダ」に勝ったように、彼等もその性能には納得している。 日本では自転車の発展版として電動式自転車が存在するが、中国ではバイクの小型版としてその能力を発揮している。 荷物が多く運べる利点が愛好されるゆえん、中には強引に二人乗りをやって見せる。 これは充電出来るのだろうか?出来ないと意味が無いが・・・ 殆どの人は、ペダルを外している。 盗まれるからだろうか、はたまた邪魔なのだろうか、こいでいる姿は見た事が無い。 しかし、クリーンなエネルギーである事は間違いないが、家で充電しているとしたら元も子もない、 エネルギーの節約にもなってない訳だ。 手に届く便利さを求めているのだろうか、だとしたら日本が歩いた消費の道を進んでいるのだろう。 すでに、都市部ではスモッグにも似た雲が立ち込めている。
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中国回顧録
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先日話した友人(チェンクンのファン)も、約束の場所に、電動式自転車で現れました。私はずっと普通のバイクだと思ってました。。。自転車だから免許がいらなくて便利、と話してました。
2005/5/23(月) 午前 2:04
みんみんさんは利用してないんですか?便利な事は便利なんですけど充電するんじゃ、意味無いですよね!!聞いてみて下さい、充電するのか。。そちらはようやく暖かくなりましたか?
2005/5/23(月) 午前 3:02
充電するっていってましたよ。夜寝てる間とかにやるんじゃないですかね?彼女は学生なのでそんなにお金もないはずだから、きっと電気代は安いはず。
2005/5/23(月) 午後 6:57
みんみんさん、有難うございます。なぞが解けました!
2005/5/24(火) 午後 4:00