電影報道

少しずつ、暖かくなるのかな〜!!

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 今回の撮影には様々な苦難が立ちはだかったのだ。そもそもこの作品は2年半前に一度撮影に臨んでいる。なぜ頓挫したのか?それは監督と主演の意見の相違に他ならない。
日本でも在りがちな話だが口喧嘩になったわけだ。北京の人間と上海の人間、日本で言うと関東と関西、お互い合いいれない気質、2年半前約半分を撮り終えた時点でストップと成ってしまった。
 豪華宮廷料理を目の前にして手を出すなと言われている様な、小生としては残念で仕方が無い。

 今年の上旬まで裁判闘争になっていた。800万元(1億2千万円)の損失、誰に責任が有るか?
凄まじいものだったに違いない。ようやく沈静化して今回に漕ぎ着けたのだ。嬉しい限り!

      その話題の二人が監督の陳逸飛と前回主演の姜文

       陳逸飛 チェン イーフェイ
           監督 (3作品ほど撮っている)
           画家 (NYで学びコンクールで優勝)
           実業家(ファッション誌 アパレル モデル事務所etc)

       姜文 チャン ウェン
          俳優(最期の皇帝溥儀 紅いコーリャン キープクール 宗家の三姉妹 ミッシン             グガン ヘブンアンドアース 緑茶etc)
          監督(太陽の少年 鬼が来た)

 引けを取らないこの二人、中国では連日この話題で持ちきりだったそうだ。今でも「電影報道」で取材に訪れた記者から話題として取り上げられるそこは日本のワイドショーと同じ。
 
 だがここは中国、作品についてもきちんと触れるこの点は芸術を重んじるお国柄だ。どうして日本のワイドショーは・・・なんだろう?
 制作発表にしても、制作者、監督、カメラマン、そして最後に主演俳優の順番になるアイドル至上主義ではないようだ。
 今回の制作費用には3000万元(4億5千万円)が充てられる。とてつもない金額なのだろう想像も付かない。ビール1本60円の世界では・・・ 

         そしてこの映画の題名は、《理髪師》(リィファシィ)

 この様な歓迎振りだ。日本では立て看板の○○様御一行様に当たるのだろうか、それにしても横断幕は無いだろう。まるで高校野球か実業団のオリンピック選手並み、気恥ずかしいが喜ばし事だ。
そして姜文(チャン ウェン)に変わって主役の座を射止めたのが

                   陳坤(チェン クン)

 2月15日制作発表,16日クランクイン、取材は予想どおり山の様だったらしい。何せあれだけ問題になった作品そしてカラーの違う前回と今回の主役のふたり、片や中国映画の重鎮、新星の如く現れた若きホープ。取材しない訳にはいかない。
 監督の話ではまだイメージの付いてない方が役柄としては合っているそうだ。それに主役の名をギリギリまで伏せといたらしい。衝撃的だったに違いない。

   陳坤(チェン クン)
      年齢  秘密
      学歴  北京映画学院
      芸歴  詳細は分からないが、学生の時に知人の紹介でドラマに出演以後、多数出演
          そして去年念願の歌手デビュー(すでに賞を獲得)

 彼は決して恵まれた環境では無かった。14歳の時に両親は離婚、以来働きながらの学生生活を送りそんな中最愛のお姉さんまで亡くしている。逢った時になぜか憂いを感じたのもそのせいだろうか。現代的なスマートな顔つき、小生とは比べものにならない(当然と言えば当然な話)

 わずか3日程の滞在での情報としてはこれでご勘弁!そしてこれが  陳坤(チェン クン) 

          写真NO1,宁海 新星hotel 中央が小生の通訳,于虹(ウー フォン)
           写真NO2,アルバム滲透(浸透する)の人気も高い

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はじめまして。 日本で陳坤のファンサイト「13億の中の1つの星」を運営しておりますアディと申します。 陳坤と一緒だなんてうらやましい環境なんでしょう。中国のニュースでは監督の映画のディテールにこだわる様子が報道されていて、この「理髪師」かなり期待してます。

2005/3/21(月) 午後 10:00 [ アディ ]

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きっと映画が公開になるまでは内容は門外不出なのだと思いますが、抗日戦争が時代背景のようなので、日本人の役でご出演なのでしょうか?撮影のいろんなエピソードもぜひぜひまたブログでお聞かせくださいね。 楽しみにしております。よかったら、「13億の中の1つの星」にもぜひ一度ご来訪ください。 http://www.geocities.jp/chenkun131lu/

2005/3/21(月) 午後 10:02 [ アディ ]

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姜文さんが主役で撮影されていたんですか。ワイドショー的に話題になっていたとか。しつこいようで申し訳ないですが、賞まで取った「鬼が来た!」が中国国内で上映されないことにマスコミはどういう反応なのでしょう。それと、中国ではインターネットも規制されている聞きましたが、アクトさんは規制の網をくぐれたってことなんですか。

2005/6/2(木) 午前 4:41 sce*ar*o35*

sinario356さん、政府に対しての批判は一切ありません。しかし、関係者は何らかの形(海賊版等)で観ています。嬉しかったのは友人が韓国で「力道山」を撮った時に韓国スタッフも良い映画だと言ってた事です。暴動の時は繋がってたのにアクセス不能に陥りました。現に暴動などの写真を配信してた日本人のブログ等消された事もいくつか聞きました。政府とは上手く付き合っていかなければ成りません。

2005/6/2(木) 午後 1:33 art*ine*a_*ct

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有難うございました。自分が正しいなどと自惚れず、人に考えを押しつけることなく、ただただ平和を祈るばかりです。

2005/6/2(木) 午後 5:55 sce*ar*o35*


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