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22年前訪れた北京中央戯劇学院の80班(80年度入学)は物凄い!その当時映画に出演し有名になっていた
ソンシャン 結婚しフランスに居る
その後を追うように次々と現れる。
ルーリーピン 再婚し女優としても活躍(古井戸、青い凧、スパイーラブスープ、きれいな母さん、 天上の恋歌、etc)
岳紅 リュエフォン 数々の作品に出演
そして姜文(チャンウェン)
出演作品「最期の皇帝溥儀」「本命年」「キープクール」「始皇帝暗殺」「紅いコーリャン」「宗家の三姉妹」「太陽の少年」「鬼が来た」「ミッシングガン」「ヘブンアンドアース」「緑茶」etc・・・
そして今また、一通の手紙が織り成す物語に主演し公開されている。
監督作品には「太陽の少年」「鬼が来た」(小生も出演)
この頃の姜文(チャンウェン)はガリガリに痩せていて、今の姿からは想像できない。長めの髪はサラサラでメガネを掛け、顔はウッディアレン似、小生らは「ウッディ、ウッディ」と呼んでいた。小生らが日本に帰った後、最期の皇帝溥儀に扮しこれがきっかけで名声を得た。(ビデオで観たがこれがまたソックリ)ソンシャン、ルーリーピンも東京国際映画祭に参加、来日、その際に再会している。遥か20年前。
中国では世界に紹介する方法として映画を考えていた。その為か国力を挙げての大作が多かった。そして白羽の矢が当たったのが北京中央戯劇学院、演技の出来る俳優が必要になった訳だ。十分に足りる演技、次から次へと輩出して行く。コンリーも然り。
日本に置き換えれば、昭和40年代の俳優座養成所に当たるだろう。需要が供給を勝る時代、俳優にとってもメディアにとっても活気に満ちた時代。コンリーの存在は俳優座の栗原小牧さんに似ているかも知れない。良き時代だ。
今や一億総タレントの時代、いずれ三世タレントの名刺をぶら下げ茶の間に御目見えするのも間近だろう。一億総タレント・・・中国で言うと13億総タレント、想像しただけでも・・・いや、想像したくない!
20年前と言うと、伊丹十三監督の「お葬式」が話題だったかな、
中国で大作を撮っている頃、日本は新しい形を模索していた。
光陰矢のごとし、エーッ、そんなに歳採っちゃったの!!
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おらも腕が痛くて上がらんお互い爺にまっしぐら ガンバガンバ
2005/3/26(土) 午後 2:17 [ zoo ]
執筆活動、絶好調ですね! いい感じに肩から力が抜けて、とってもアクトさんらしい感じがします。といっても、ご本人は存じ上げないのですが・・・。f(^^;)
2005/3/26(土) 午後 10:01 [ アディ ]