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陳坤(チェン・クン)この日は大忙し! 10:00から取材でビッシリ埋まっている。 30分刻みで入れ替わり立ち替わり、テレビ・雑誌・スチール撮影とこなしていく。 さすが大物は違う。 そして19:30より日中通信社様の会議室において、待ちに待った日本のファンとの初の交流。 陳坤(チェン・クン)自身、日本にファンが居るとは思っていなかった。 昨日小生にそんな事を漏らしていた。そう、幻の18日のファンミーティング。 小生 「18日は沢山の人が集まってくれたよ!」 陳坤 「殆どが、日本に来ている中国に人だろう?」 小生 「その反対だよ、殆どが日本人だよ!」 陳坤 「本当に、嬉しいな!」そしていよいよ、ファンミーティングの時がやってきた。 ドラマの紹介にサイン会、撮影会、ゲーム、陳坤Q&Aと多彩なプログラム。 約2時間を要したがあっと言う間の出来事だったに違いない。 皆さんが楽しんでる頃、小生は仕事を終え花束を作ってもらいながら、間に合うか気が気ではなかった。なんとか間に合ってしゃしゃり出てしまいました。 小生、喋り過ぎてしまいましたが、そこの所はご勘弁を・・・ 小生としては、陳坤の良さを引き出したかった。 会見と言う場の姿ではなく、ごく自然な陳坤の姿を知ってもらいたかった。素敵でしょう!! 陳坤 「宮路は、撮影の合間に手品をやって見せてくれたが、殆ど見破った。」
なんのなんの、手を抜いただけですから・・・ 陳坤 「食事に行った時などは、丁寧に一品一品写真を撮ったりする。」 本場の中国料理だもの、撮りたくなるよ、肉だと言って豆腐料理食べさせられたけどね。 最後に皆さんとコンタクトを取って欲しくて、ヨガ教室! 「吸ってはいて、ゆっくりと」忘れない様にしなくては・・・ さて陳坤、明日は休み、原宿・渋谷に行きたいと言っていた。 はてさて行けたのだろうか?原宿のカフェに行きたいとも言っていた。 (村上春樹の小説に出てくるお店) 今度ジャケット撮影に着てる服は、原宿・渋谷で買った服かもしれない。 満喫して欲しい。 |

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9月18日の苦難を乗り越え、ついに21日陳坤(チェン・クン)は来日した。 もしかすると来日しないのではないかと言う不安はあったが短期間のうちに決定されたのは、心待ちにする人間にとっては喜ばしい事、かつ傷口は浅い方が良い。現に対処は早かった。 21日 19:10分成田着、 多少到着が遅れたらしいが、無事到着。日本のファンが空港で出迎える事4時間、 爽やかな顔が出口のパーテーションから現れた。さぞかし彼も喜んだ事だろう。 異国の地でましてや日本のファンが待ち受けているとは・・・彼の驚き様が眼に見えるようだ。 この時、21時を回っていた。出迎えた6人の勇士(Gukuさん、フイリーさん、貝貝さん、ハニーさんプラス勇士達)には頭が下がります。 始めて日本の地で出逢った最初のファンですから、彼もその熱意にさぞかし喜んだ事でしょう。 皆さん誇りに想って下さい、それ位の事はしたんですから! 小生はと言うと仕事で出迎えには行けず仕舞い。 しかしながらファン情報によりホテルで待ち受けて再会する事にした。 成田からの移動時間を見計らってフロントで待つ事30分、日中通信社の方が最初に現れ次にマネージャー、そして陳坤が爽やかな顔で現れた。 陳坤はこちらに気付いてない。 これを良い事にそっと近づく、いち早くマネージャーが気付いたが笑顔になる。 (撮影でマネージャーとも面識があったからなるのも当然) 背後から低い声で 小生 「ニイ、ハオ!」 怪訝な顔で振り向いた陳坤は、表情が一変した! 陳坤 「ゴンルー!」 (宮路!) 小生 「陳坤、来了!!」 (チェン・クン、よく来たな!) 二人抱き合った。(普段はそんな事はしないが、友情がそうさせた) 陳坤 「何故、解った?」 小生 「陳坤の事は何でも知っているさ!」 陳坤 「ホントかい?」 小生 「違う違う、日中通信社の方とファンから聞いて、ここに来た!」 陳坤 「逢えて嬉しいよ!日本のファンから花をもらったよ!」 小生 「ようこそ、日本へ!歓迎するよ!」 立ち話もなんだからと、チェックインが終わるまでソファーに座って話し込んだ。 話は留まる事を知らない。 その後部屋に入って話の続き、次に日中通信社の方と打ち合わせを兼ねた食事、 又部屋に戻っての積もる話しと留まる事はなかった。 気が付けば深夜の2時になろうとしていた。 明日もある事、解散となったが陳坤はドアを開け、いつまでも見送ってくれた。 陳坤 「明天見!ゴンルー!」 (明日又逢おう、宮路!) 小生 「明天見!晩安、陳坤!」 (明日逢おう!おやすみ、チェンクン!) マネージャー曰く、
「彼がここまでするのは珍しい、よっぽど嬉しかったみたい。有難う宮路さん!」 小生 「僕だけの力じゃない、ファンと陳坤を迎えてくれる皆のおかげだよ!僕は中国でお世話に成ったお返しをしているだけだよ!」 |

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陳坤がとうとう日本に遣ってくる時が来た! 日中通信社のお招きによって実現した。中国ドラマ陳坤主演の「金粉世家」を買い付けて「華の家族」と命名し日本での公開を待つのみなのだ。 当初の予定では16日もしくは17日に来日し、カラオケ大会の特別ゲストとして参加し、 18日にはファンとのコミュニケーションが用意され19日には帰国するはずであった。 だがしかし、ここで途轍も無い事件が起こってしまった。 17日当日、日中カラオケ大会直前に陳坤は来ないとの情報が流れた。慌てふためくスタッフ、狼狽するファン、この背景には深い事情があった。 今年も4月に中国で抗日デモが巻き起こった。それは記憶に新しいところだが、その問題が今回にも関わってくる。 「九一八事変」いわゆる「満州事変」1931年9月18日、日本の関東軍が満州鉄道を爆破し、 張学良率いる東北軍がやったと見せかけ、朝鮮半島から一個師団を呼び寄せ制圧していった。 翌1932年3月には溥儀を引っ張り出し、満州国を成立させた。この強引さに世界から反感を買い、国際連盟からも脱退し日本は1945年へと向かうのである。 9月18日、この日が如何に中国にとって忘れてはならない日なのか歴史を紐解くと幾らかは理解できる。 我々が「ヒロシマ」「ナガサキ」と言っているようなものだ。 だが違うのは殺戮を人がやったのかに関係してくる。 関東軍は接近戦つまり、銃で撃つ、銃剣で刺す、軍刀で斬る等の行為を行って来た。 だが、「ヒロシマ」「ナガサキ」はたった二発で40万からの犠牲者を出しながら何が起こったのかも解らず、天災にでもあったかのように人々の心には浸透してない。 なぜか、相手の顔が見えないから憎しみも湧いてこないからだ。 日本では沖縄だけが厳しい戦いをし、米兵に撃たれ顔も見ている。 だから沖縄はいまだにアメリカに敏感に反応する。 ましてや中国に至ってはこれ程までに攻められた事が過去に無かった。 記憶に残るのは当たり前と言えば当たり前の話!ですから今回のドタキャン騒ぎは「タツー」とは違います。(レベル低すぎ!) 止むに止まれずの事情が背景にはあったのです。 飛行機でわずか3時間こんなに近いのに超えられない物もあるのです。 何をどうすればいいのかジッと手を見るも、答えが出てこない。 出るのは「やけに小さい手だな!」と言う。ため息にも似た落胆ばかり・・・ 何時になったら、アジアは近くなるんだろうか・・・・
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ホンダ劇場での公演作品。友達の小野寺丈氏の書き下ろし作品、かつ、演出も手がけている。 羽音とは、過去と現代をつなぐ伝書鳩の羽音なのか、エノラゲイを搭載したB29の爆音なのか? 今回の作品は、戦後60年と言う事で書き下ろした。戦争を知らない子供たちが、知らないなりに遣ろうとした意欲作品。 出演者は、三浦浩一、岡本あつこ、浜田晃等、凄い役者を集めている。 話は現代から、過去の回想へと進む、とある精神病院。精神病とは、何を持って精神病なのかと、彼独特の表現を持って現し、面白くしたててある。そこへ当時のお偉方が集まって一悶着、さて戦中の日本の未来は・・・ それより何より驚いたのが、夜の公演が役者の急病により一時間遅れたのだ。有っても可笑しくないハプニングだが、大事な役どころの人物抜きでは到底考えられない。普通なら諦めるところだ。だがしかし、今回集まったメンバーは遣ろうと決断した。滅多にお目にかかれないこの事件に遭遇し、見終わった後でも成立しているから見上げたものだ。初見で拝見したが、可笑しいところなど何処にもなかった。いや、感じさせなかった。演出家並びに、出演者の熱い想いがそうさせたのかも知れない。とんでもないハプニングに遭遇した想いが、結局、明け方まで飲む羽目になってしまった。出演者は明日があるのでそこそこに・・・酒があると、そこに話が弾む。 つい言いたくない事も言ってしまう。本音も言ってしまう。 しかし、捨てるものと得るものとをわきまえれば、酒でも結構付き合っていけるものだ。 酒で身を滅ぼす、確かにあるが酒で失敗するは、電車で注意もろくに出来ない大人の身勝手さ。 皮肉と悪口の狭間で優等生を気取りたい事なかれ主義の作り事。 もっと大らかに出来ないものか!もっとオープンに出来ないものか!
マナー違反の若者も居なくなる筈では・・・でも、マナー違反遣ってるのは大人だからな〜!! |

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