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後悔先に立たずではないが、ヤギ・羊の写真を撮れば良かった。 そして何と、アヒルの養殖場も見た。ここから北京ダックが生まれるのかと感心しながらシャッターチャンスを逃してしまった。あ〜っ、おろか!! 余談だが、無理を言ってこぶ付きの牛に乗ってしまった。これも撮影に来ている強み! 最初はおとなしかった牛も、5・6歩、歩いたところで暴れだした。ロデオの始まり・・・ だが、つかまるところがこぶ位しかない。無残にも振り落とされてしまった。 周りは大笑い!怪我も無く良かったが、少々悔しさが残った。 牛が「何すんだ!モォー!!」と言ったような気がした!!
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2005年06月19日
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マジックと言うと誰もが興味を覚えると思うが、小生もその一人に入る。 今ではひと頃の勢いも沈静化し下火を迎えたかも知れないが、言葉を要せずアピールできる便利な代物。中国ではこれによってグッと距離を縮め、コミュニケーションにすこぶる役に立った。 驚きは国境をも越える。 大学の先輩にデューク松山と言うマジシャンが居た。 大学の同窓会で再会し、それから時々手伝う事になったのだが、何せ分野が違うこともあり右往左往、足手まといであるに違いないが・・・ この先輩、小学校の時からマジックを独学で学びプロを目指した。 今でこそビデオや東急ハンズでのグッズ販売があるから始めるには簡単かも知れない。当時はそんな便利なものは皆無、デパートの玩具売り場で手品の実演販売を眼を皿のようにして一挙手一投足を学んでいたらしい。 何故、演技の大学に来たのか?先輩の話ではこうだ。 日本のマジシャンは演芸から脱していない、だからラスベガスには程遠い。その為にはショーマンシップを身に付けなければならない。第一歩は演技を学ぶ事。この論法で大学に入った。 マジックにミスディレクションという言葉がある。 これは観客の目をある一点にひきつける演技のことである。
ネタの出し入れ、パームなどをごく自然な形で行いそこに観客の関心を持って来させない様にする訳だ。これには、顔の表情、体重の移動、指先の神経の行き渡り方など、まさしく演技。 だめ出し(演出が演技者に対して出す注文)の言葉に「緩急」「序破急」「感じろ」「観客を包み込め」などの言葉が出てくる。つい学生時代を思い出してしまった。 この先輩、仕事は手広い。今では表に立つことは無くなったが、イリュージョンの分野ではかなり知られている。 小林幸子の巨大衣装、キンキキッズの光一君の舞台、ディズニーのショーと観客をアッと驚かせるところにそのイリュージョンは貢献している。勿論新作、次から次に生み出さなければならない。しんどい話だ。 マリックのたばこが貫通するマジックも、先輩と仲間で考案し制作した。一個制作するのに当時は一万円掛かったらしい。何故自分でお披露目しなかったのか、憶測だがこの頃すでに大型のイリュージョンに眼は向いていたのだろう。先輩の会社、詳しくはこちらです。 http://kips.jp/小生の任されたパートはアシスタント、これが中々難しくて、どうなる事やら・・・
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