電影報道

少しずつ、暖かくなるのかな〜!!

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陳坤がとうとう日本に遣ってくる時が来た!
日中通信社のお招きによって実現した。中国ドラマ陳坤主演の「金粉世家」を買い付けて「華の家族」と命名し日本での公開を待つのみなのだ。

当初の予定では16日もしくは17日に来日し、カラオケ大会の特別ゲストとして参加し、
18日にはファンとのコミュニケーションが用意され19日には帰国するはずであった。

だがしかし、ここで途轍も無い事件が起こってしまった。
17日当日、日中カラオケ大会直前に陳坤は来ないとの情報が流れた。慌てふためくスタッフ、狼狽するファン、この背景には深い事情があった。
今年も4月に中国で抗日デモが巻き起こった。それは記憶に新しいところだが、その問題が今回にも関わってくる。
「九一八事変」いわゆる「満州事変」1931年9月18日、日本の関東軍が満州鉄道を爆破し、
張学良率いる東北軍がやったと見せかけ、朝鮮半島から一個師団を呼び寄せ制圧していった。
翌1932年3月には溥儀を引っ張り出し、満州国を成立させた。この強引さに世界から反感を買い、国際連盟からも脱退し日本は1945年へと向かうのである。
9月18日、この日が如何に中国にとって忘れてはならない日なのか歴史を紐解くと幾らかは理解できる。
我々が「ヒロシマ」「ナガサキ」と言っているようなものだ。

だが違うのは殺戮を人がやったのかに関係してくる。
関東軍は接近戦つまり、銃で撃つ、銃剣で刺す、軍刀で斬る等の行為を行って来た。
だが、「ヒロシマ」「ナガサキ」はたった二発で40万からの犠牲者を出しながら何が起こったのかも解らず、天災にでもあったかのように人々の心には浸透してない。

なぜか、相手の顔が見えないから憎しみも湧いてこないからだ。
日本では沖縄だけが厳しい戦いをし、米兵に撃たれ顔も見ている。
だから沖縄はいまだにアメリカに敏感に反応する。
ましてや中国に至ってはこれ程までに攻められた事が過去に無かった。
記憶に残るのは当たり前と言えば当たり前の話! 
ですから今回のドタキャン騒ぎは「タツー」とは違います。(レベル低すぎ!)
止むに止まれずの事情が背景にはあったのです。

            飛行機でわずか3時間こんなに近いのに超えられない物もあるのです。

              何をどうすればいいのかジッと手を見るも、答えが出てこない。

          出るのは「やけに小さい手だな!」と言う。ため息にも似た落胆ばかり・・・

                何時になったら、アジアは近くなるんだろうか・・・・

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