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こんにちは、ゲストさん
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6時出発が天候不良のため、一時待機となる。8時再度出発、現場でも悪戦苦闘となるのは目に見えている。今日はどれだけ進むやら・・・ |
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7:30出発 |
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小生と姜文(チャンウェン)との関わりは22年前にさかのぼる。 お互い学生のヤンチャ盛りで、まさかこうなるとは予想も付かなかった。 そして一緒に仕事するとは・・・ パンダが日中友好で送られてから10年後、民間レベルでは始めてと思われるがパンダさながら 今度は小生等が中国へとおもむく事に・・・ その頃の中国は、まだまだ人民服が当たり前の世界、天安門広場の道は自転車でごった返していた。 とにかく驚く、なにせ片側三車線はあろう道の半分を自転車が我が物顔で走っているではないか。 天安門をバックに記念撮影、ところが何処からとも無く人だかり、 いつの間に寄ってきたのか分からない。 もしや、カンフーシューズの仕業か? 「写るだろう、どいてくれ!」 それだけじゃない、カメラマンのすぐ横からカメラを覗き込む、それも30センチ以内、 この距離は友達以上の関係だろう、他人なら1.5メートルだろう。 (これは小生の勝手な解釈だが) Gパンなんか有ろうはずも無い。街なかは二連結のトロリーバスが走り、夕闇に火花を散らす。 路地では中国将棋をさし、傍らをお尻のわれたズボンを履いた子供が無邪気に駆け回る。 突然コケる、見れば水っぱながカピカピに乾き、ついでに両袖もカパカパ。 ニコッと笑いまた駆けて行く、遠い昔の我を見るようだ。 この頃は人民用の人民兌換券と、外国人用の兌換券が分けられていた。 使えるのはデューティーフリーもどきの専門店。お土産を買った際にお釣りが無いのか人民元を貰い、これ幸いと町の路地へと向かう、本当は使用できないが探究心のほうが勝った。 「よし、ラーメン食おう!」 当時は本場と思い込んでいた、今は刀削面(トウショウミェン)が好みだが。 お店発見!表から陳列された具が見え、その脇で麺を茹でている。ここに決めた! どうやら具はトッピングするらしい。あれこれと選ぶうち多くなり過ぎて、麺をやめ具だけにする事にした。幾らなんでもそこまでは食えないと麺を断念。 となれば当然ビール、グリーンの瓶、そしてもちろん常温。「ニイハオ」「シェシェ」しか知らず、よくも仕出かしたものだ。 (若気の至りか、はたまた世間知らずか)
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