グルメ・・?
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鉄なべと聞いて、鍋だとばっかり思っていたが 内容はまるで違った。 |
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金魚すくい・・・これは納得するが ななっ、なんと、うなぎ釣りの看板!! 普通の人ならビックリするのも無理はない。 かつてそんな代物は見た事も聞いた事ももない。 内容は短い竿に、和紙をこよった糸、その先にイカ釣りに使う様な、そっくり返った針。 この針で獲物を引っ掛けるわけだ。 糸の種類は2種類、太いのが千円、細いのが五百円、 おばあちゃん曰く「太いのが、確率高いよ!!」 その言葉にまんまと騙され、挑戦することに・・・・ 成果? 見事釣りましたよ!! コツはトローリングと同じ、一度引っ掛けたら疲れるまで獲物の動きに合わせる。 疲れ切ったところを、引き上げるのです。後はどうしたかって・・・勿論食べましたよ!! その場でさばいて、蒲焼にしてもらえる。 柔らかくて美味しかった。 福岡に行ったら、挑戦してみては・・・ 福岡では、皆知ってますよ。 これもグルメかな???
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中国最終日ということで、ささやかながら晩餐を開いた。 上海で北京ダックとは似合わないかも知れないが、たまたまロケの近くに有名店が歩いて20秒の所にあるのも条件としては最高だった。 メンバーはこの映画に参加してくれた在中の頼もしい面々、あえて呼ぶが、柏木小隊長と高島大隊長、この「理髪師」の為に尽力してもらった。それと自称助監督と言い張る陳亮、遅れて陳亮の彼女(それも怪しいものだが) 抗日暴動の後と言う事もあり、普段は日本人観光客、日本企業の接待で賑わうこのお店には、我々を除いて日本人は何処にも存在しなかった。 以前に取材した事もある柏木君(現在フリーライターとして活躍)は、こんな現象は未だかつて無いと言う。余程、両国にとっては切実な問題であった事を物語って居る。 其れよりも料理、日本では京都で食べたが、あまりにも繊細すぎてそれこそ皮しか食べさせてもらえなかった。
本場は肉も食べるぞ、何故日本に来ると、いかにも高級と言う、いでたちに変わってしまうのだろうか。 ◎ビールはバトワイザーの大瓶、お店の中でキャンペーンガールが勧めていたので頼んでしまった。バドワイザーの大瓶と言うのも魅力だった。 ◎北京ダックは目の前でさばいてくれる、目でも楽しめるサービス。丸い薄皮に北京ダックと白髪ねぎ、濃厚なタレを付けくるんで食す。ウマイ!! ◎前菜のサラダ、4種類頼みメインを待つ、さっぱりとした味わい。 ◎お口直しにと、エビチリ、ブロッコリーと相まってウマイ! ◎お決まりのスープ、パイタンスープの中には何と北京ダックが・・・贅沢!! |
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北京でも良く冬場は鍋を囲んだが、そろそろ暑くなって来た。と言いつつも、スタッフは北京の人が大半を占め、長期のロケでは、どうしても北京に味が恋しくなる。
と言う事で今日はししゃぶしゃぶ!上海での食事 鍋は二つに別れ、だし汁と「ラー」の入った汁とで、二度楽しめる 具は、 野菜、湯葉の厚いものと薄いもの、魚、肉は牛肉と豚肉、 タレはしょう油とゴマダレ、これも両方楽しめる もちろん、欠かせない香菜もふんだんにある 羊肉もあったが、今回はパスした。とにかく、大勢で食べると何でも美味い、いや一層美味しく感じる! |



