|
商業演劇は始めて、小劇場は若い頃、志同じ仲間と幾度かやった事はあるがこれほど長期にわたって公演する事は無かった。 正直疲れました。でも色んな発見がまた楽しくも有ったりしましたが・・・・ 二部構成とは前半はお芝居「江戸の淡雪」後半は幸子さんのオンステージ「華麗なる幸子の世界」 二度楽しめると言う、なんとも贅沢な構成! お芝居では、多大なる魅力を発揮、もちろん小生ではありません。幸子さんです! 子役も泪を誘う演技がなんとも言えず、袖に居て何度泣かされた事か・・・・ 二部のオンステージでは、幸子さんの魅力もさることながら小生は、踊らなければならなかった。 世間では、それをダンスと言うかも知れないが、小生にとっては拷問の何物でもなかった。 それほどきつかったと言えましょう! 今や、松健サンバでもバックダンサーに、山村紅葉さんも踊る時代ですから・・・ 当然、小生とて引っ張り出されるのは「あたり前田のクラッカー」(古いな〜) = 芝居に関しては、どうって事無いとたかをくくって居ましたが、それがどうも・・・そこにはブレヒト論もスタニフスラフスキーシステムも存在しない世界が在るのです。 独特でした。新派・新国劇でしょうか、近いところで藤山寛美さんの「松竹新喜劇」でしょうか。って全然近くないですよね! 楽しめるのは確かですが、やる側としては少々戸惑ってしまいました。 さてオンステージでは、はるか昔にやったバレイを思い出し朽ち果てた肉体に鞭打って動かしましたよ。 まさか、踊るとは・・・ 皆さんも経験あると思いますが、二度とやら無いだろうと思ったアイテムを捨てた瞬間、必要とされた時って! まさしくその時だったんです。息は上がるわ、体硬くなってるし、物覚えも悪い・・・ 自分が「出川哲郎」にこれ程思えた時は有りませんでした。 公演終えてつかの間、来年一月は新宿コマで新ねたやるそうです。 先が思いやられる。 またまた辛い日々が待ち受けている。 楽しい事を少しでも考えよう。 「人間なんて、ララーラララ、ラーラ」(吉田拓郎でした!!)
|
仕事・趣味?
[ リスト | 詳細 ]
|
でもしつこいでしょう、死んでも最後まで出てくるとは・・・ 皆さん!!勝手なこと言ってください!! 覚悟は出来てます。。はい!!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
|
もう、一ヶ月にも成ろうとしているが、体育の日にたまたま時間があったので、覗いてみる事にした。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
|
ホンダ劇場での公演作品。友達の小野寺丈氏の書き下ろし作品、かつ、演出も手がけている。 羽音とは、過去と現代をつなぐ伝書鳩の羽音なのか、エノラゲイを搭載したB29の爆音なのか? 今回の作品は、戦後60年と言う事で書き下ろした。戦争を知らない子供たちが、知らないなりに遣ろうとした意欲作品。 出演者は、三浦浩一、岡本あつこ、浜田晃等、凄い役者を集めている。 話は現代から、過去の回想へと進む、とある精神病院。精神病とは、何を持って精神病なのかと、彼独特の表現を持って現し、面白くしたててある。そこへ当時のお偉方が集まって一悶着、さて戦中の日本の未来は・・・ それより何より驚いたのが、夜の公演が役者の急病により一時間遅れたのだ。有っても可笑しくないハプニングだが、大事な役どころの人物抜きでは到底考えられない。普通なら諦めるところだ。だがしかし、今回集まったメンバーは遣ろうと決断した。滅多にお目にかかれないこの事件に遭遇し、見終わった後でも成立しているから見上げたものだ。初見で拝見したが、可笑しいところなど何処にもなかった。いや、感じさせなかった。演出家並びに、出演者の熱い想いがそうさせたのかも知れない。とんでもないハプニングに遭遇した想いが、結局、明け方まで飲む羽目になってしまった。出演者は明日があるのでそこそこに・・・酒があると、そこに話が弾む。 つい言いたくない事も言ってしまう。本音も言ってしまう。 しかし、捨てるものと得るものとをわきまえれば、酒でも結構付き合っていけるものだ。 酒で身を滅ぼす、確かにあるが酒で失敗するは、電車で注意もろくに出来ない大人の身勝手さ。 皮肉と悪口の狭間で優等生を気取りたい事なかれ主義の作り事。 もっと大らかに出来ないものか!もっとオープンに出来ないものか!
マナー違反の若者も居なくなる筈では・・・でも、マナー違反遣ってるのは大人だからな〜!! |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組




