電影報道

少しずつ、暖かくなるのかな〜!!

仕事・趣味?

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]

8:40宮崎港到着 天候悪く到着が20分遅れた。
さほど揺れた記憶は無いが最近は安全重視という事で慎重になっているのかも知れない。
豪華客船の「日本丸(ニッポンマル)」も先頃、シンガポール沖で20メートルの高波を受けたらしい。
「日本丸(ニッポンマル)」には二度乗船したが、豪華客船だけあって乗り心地は最高!フォーマルの日とカジュアルの日があり、乗客はコスチュームを替えその日を楽しむ。
船内にはカジノ・バー・ショップ・シアター・ダンスホール等の施設が整い、乗客を飽きさせないイベントが目白押し。昼間はカルチャーもあり手芸・ネイルアート等と、一日を船上で過ごす環境を整えている。
利用者はご年配が多く、時間的にも予算的にも余裕のある方がほとんど。無論小生は仕事で乗ってる訳でそんな余裕など、何年先になる事やら・・・ 
さて、車止めを外してもらい、いざ出発。向かうは宮崎観光ホテル

10:00から14:00までがリハーサル、この間に5組の照明と音響を固めなければならない。
会場はその後、披露宴会場として明け渡し本番を待つ。
だが休憩している訳でもなく明日の本番の会場市民会館へ搬入しなければならない。
帰り着く頃には本番準備となる。

19:00  ディナー開始
19:30  テーブルマジック開始
20:00  5組のステージマジック&イリュージョン
21:00  終了

このタイムスケジュールはあくまでも予定であって決定ではなく変動するもの。
まず、150人の席があまりにも問い合わせが多く、210席に増やした。
テーブルマジックにしても6人が出向いたが皆エンターティナー、乗ればついつい長引いてしまう。
おまけに、最後に腹話術の方が友情出演で駆けつけてくれ終了も30分近く押してしまった。
その分、お客様には喜んで頂けたし徳もして頂いた。

がしかし、23:00までに撤収しなければ成らない。あたふたと片付けながら結局夕食はパン。
ホテルの中も静かなもの、お店は閉店し暗くなる。

あ〜、温泉も入らずか・・・  仕事だから仕方有るまい(一人で納得するよるであった)!!
稽古たるや、深夜までと思いきや何と明け方まで及ぶ。疲れで集中力が欠けてしまう。失敗に告ぐ失敗!
冷静でいればなんて事は無いのだが、一度に詰め込まれるプレッシャーと疲労が邪魔をする。

明け方に積み込みを終え、大阪港まで二tロングのトラックで向かう。
夕方に宮崎行きのフェリーに乗り込む。
乗り込んでしまえば後はぐっすりと眠りに着ける。

乗船時間は約12時間、福岡から韓国へ行くよりも時間は掛かるかも・・・
船と言えば船酔い、幸い今回は穏やかで免れた次第。

以前、酷かったのが伊豆大島から熱海へ向かうフェリーの揺れが酷く、どうにもならなかった。おまけに同乗した先輩が、空腹だからいけないと助言し、其れを真に受けてそばを食べたら、途端に具合が悪くなって戻してしまった。船を下りてもしばらく、体の揺れが止まらなかった。

寝る部屋は2等寝台、2段ベッドの16人部屋。かと言っても上段に寝るお客さんは居ない。皆、荷物を上段に置き下段で寝ている。それだけ人数も少ないのだろう。

お風呂はと言うと、さほど大きくは無いが浴槽が三つ、サウナも完備、銭湯にある蛇口が10個、勿論シャンプーもボディーソープも付いている。そして三つの窓から外海が望める訳だ。

バイキング形式のビィッフェではそこそこの料理が出て美味かった。ここでビールを呑み明日に備えてぐっすりと眠りに着こう!

重油の高騰で、川崎・宮崎間のフェリー便が今月廃止になった。何かが、しぼんで行く・・・
生まれてくるものは果たしてあるのだろうか・・・・
マジックと言うと誰もが興味を覚えると思うが、小生もその一人に入る。
今ではひと頃の勢いも沈静化し下火を迎えたかも知れないが、言葉を要せずアピールできる便利な代物。中国ではこれによってグッと距離を縮め、コミュニケーションにすこぶる役に立った。
驚きは国境をも越える。

大学の先輩にデューク松山と言うマジシャンが居た。
大学の同窓会で再会し、それから時々手伝う事になったのだが、何せ分野が違うこともあり右往左往、足手まといであるに違いないが・・・

この先輩、小学校の時からマジックを独学で学びプロを目指した。
今でこそビデオや東急ハンズでのグッズ販売があるから始めるには簡単かも知れない。当時はそんな便利なものは皆無、デパートの玩具売り場で手品の実演販売を眼を皿のようにして一挙手一投足を学んでいたらしい。

何故、演技の大学に来たのか?先輩の話ではこうだ。

日本のマジシャンは演芸から脱していない、だからラスベガスには程遠い。その為にはショーマンシップを身に付けなければならない。第一歩は演技を学ぶ事。この論法で大学に入った。

マジックにミスディレクションという言葉がある。
これは観客の目をある一点にひきつける演技のことである。
ネタの出し入れ、パームなどをごく自然な形で行いそこに観客の関心を持って来させない様にする訳だ。これには、顔の表情、体重の移動、指先の神経の行き渡り方など、まさしく演技。

だめ出し(演出が演技者に対して出す注文)の言葉に「緩急」「序破急」「感じろ」「観客を包み込め」などの言葉が出てくる。つい学生時代を思い出してしまった。

この先輩、仕事は手広い。今では表に立つことは無くなったが、イリュージョンの分野ではかなり知られている。
小林幸子の巨大衣装、キンキキッズの光一君の舞台、ディズニーのショーと観客をアッと驚かせるところにそのイリュージョンは貢献している。勿論新作、次から次に生み出さなければならない。しんどい話だ。

マリックのたばこが貫通するマジックも、先輩と仲間で考案し制作した。一個制作するのに当時は一万円掛かったらしい。何故自分でお披露目しなかったのか、憶測だがこの頃すでに大型のイリュージョンに眼は向いていたのだろう。

先輩の会社、詳しくはこちらです。 http://kips.jp/

小生の任されたパートはアシスタント、これが中々難しくて、どうなる事やら・・・

自主制作映画!

≪貝殻≫  監督脚本・渡辺善子

この作品は去年の8月頃から動き始めていた。
最初に話が来たのは、今年に入ってから・・・「参加してもらえますか?」

彼女との出逢いはレッスンがきっかけ、後輩の育成の為に小生、若輩ながら先生と言う立場をとっている。彼女はその生徒に他ならない。

【ストーリー】家庭不和の中で育ったあけびは、父親に対し違和感を覚え家族と言うものから自分を遠ざけ様としていた。そんな中、絵画教室で出会う人々に感化され徐々に心を開く事を知る。そして実家に連絡をとる・・・

小生の役どころは、あけびの好意を持つ彼氏の父親、そんな歳になったのかとおもうのだが・・・
絵画教室に姿を見せなくなった彼氏の実家をあけびが訪ねるのだが、牧歌的な雰囲気が欲しいとの要求、方言を使って欲しいとのこと!

小生、出身は鹿児島だが、これがまた分かりにくい。言語が全く違うからだ!
結局、東京近郊と言うことで茨城辺りに決まった。
さぁ、ここからが大変、早速友人の中から茨城出身をピックアップし、取材開始!
いかに自主制作映画といえど手は抜けない。

スタッフはもちろん若い。半分がプロ、フジの報道、フリーのキャメラマン、フリーのメイクさんと様々、何処から集めてきたのかと不思議なぐらいだ。
皆、現状に留まることなく可能性に身を置こうとしている。これは刺激になる。いや若返る!

ぴあの自主製作部門に出品する予定。良い評価を期待したい!

来週当たりクランクアップの打ち上げがあるらしいが、その時また面白い話が出来そうだ。
今週は少し酒は控えておくかな・・・

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]


.
art*ine*a_*ct
art*ine*a_*ct
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事