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憲法
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市民連絡会おおいた2014総会記念講演でのメモです。
・「主権在民」である。秘密はゼロであるべき。 一時期のみ特定の情報を国に任せることはある。 しかし民衆に全てが開示されなければ選挙で議員を選びようがなく なる。
・日米安保によって生命財産が守られているというのであれば、 その内容は最大限明かされなければならない。 ・ 政府の都合の良い虚偽表示によって国民は知るべき真実を奪い取ら れてきた。ますます覆い隠そうとしている。 ・誰が外交交渉の内容結果を「特定秘密」に決めるのか? 思想財産経歴を徹底的に調べあげられたメンバーが決める。 エリート非エリートが内部告発をした例はない。なぜ今、 保護法なのか? ・知る権利は内部からの公表がなければ成り立たない。 行使しようがない。 ・5年ごとに更新すなわち永久に秘密にできる。 例えば自衛隊に関する情報。外交防衛軍事その他。「 たとえ不利益な結論が出ても」 必ずそれは国民に知らせなければならないはずなのに。 ・沖縄返還交渉。核抜き本土並み、無償返還が条件だった。 米公文書館がなければ闇の中に葬られていた。3億2千万ドル、 実際は5億2千万ドル。 ・沖縄には現に核施設がある。 核撤去費用7千億ドルはどこにいったのか? ・思いやり予算は沖縄返還時から始まっている。 78年スタートではない。72年から。隠すだけでなく、 誤魔化し虚偽表示してきた。永久秘密がねらい。 ・非核三原則。建前は核撤去、現実は「非常時核持ち込み」、 実は核据え置き。今泉密使。嘘をついた。 ・米軍基地自由使用。事前協議無し。 ・在日米軍は日本から出ていかない。金がかからないから。 ・イラク戦争。昨年も7000人死亡。日本人は国際政治無関心… ・情報保全隊を自衛隊が設置。住民監視活動。憲法違反。 ・集団的自衛権はすでに行使されている。イラク戦争時、70% は米軍兵輸送だった。当初すみ塗り。情報操作、情報犯罪。 ・情報は国民のものです。1200トンの沖縄密約公文書。 麻生当時外務大臣中心とするグループが今、秘密保護法を作った。 ・情報公開法は死文化。 ・主権者は情報を知らなければならない。知った上で選ぶ。 ・周辺事態法=集団的自衛権行使法=後方支援=兵たん補給= 戦争行為そのもの ・若泉の愛弟子やち。国粋主義者、価値観外交。ダメ。 共存外交こそ現代外交。 ・運用の過程で治安維持法となる。 |
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3月16日(日)は
「憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた」2014総会&
記念講演会です。
とき 13:30〜 総会
14:00〜 記念講演会『西山太吉さんが語る「秘密保護法」』
(終了15:30予定)
ところ 大分市コンパルホール
*講演はカンパ1,000円をお願いします。
ただし、「市民連絡会おおいた2014」会費2,000円納入の方は要りません。
受付にて会費を納入ください。
年3回の「憲法・教育基本法 市民連続講座」案内と機関紙『かけはし』をお届けします。
なお、会費・会へのカンパは下記にても受け付けています。
どうかご協力ください。
郵便振替口座 01700-1-75303 市民連絡会おおいた
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