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(σ・∀・)σ☆AA名&迷作劇場☆ 〜第二夜〜 (´・(ェ)・`)ノシ
元気そうなみゆきを見て、俺は安心した。
たいした病気ではなかったのだろう。
ところが、それからしばらくした日、彼女は俺の目の前で
急にうずくまってしまったのだ。
エ?エ? ミッ…、ミユキチャン ?!
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_□ .__//|_ ウッ
Σ(; ゚A゚) // ̄|__/| lll|,,,,,
(ヽ)ヽ/  ̄ // (ー‘;ヾ
) ) | ̄ ̄ ̄|/ ノ(ノ)
 ̄ ̄ ̄ ⊂⊂
ミユキチャン
_ダイジョウブ ?!
__//|_ _□ ダイジョウブ ダヨ
// ̄|__/|(; ゚A゚). ,,,,, スコシヤスメバ モドルカラ
/  ̄ /./ (ヽ)ヽ(ー‘;ヾ
| ̄ ̄ ̄|/ ) ) ノ(ノ)
 ̄ ̄ ̄ ⊂⊂
トトトトリアエズ、モウスグシフトアガルノデ
オレノヘヤニ イコウ
_コノ スグウラ ダカラ
__//|_ _□
// ̄|__/|(; ゚A゚). ,,,,, デモ、ソレハ
/  ̄ /./ (ヽ)ヽ(ー‘;ヾ ドクオサンニ ワルイワ
| ̄ ̄ ̄|/ ) ) ノ(ノ)
 ̄ ̄ ̄ ⊂⊂
ソンナコト キニスルナヨ !
_ サア
__//|_ _□. ,,,,,, ウン
// ̄|__/|(; ゚A゚) (ー‘;ヾ
/  ̄ /./ (ヽ)ヽノ(ノ)
| ̄ ̄ ̄|/ ) ) .((
俺はみゆきをアパートの部屋に連れて帰り
みゆきのかばんから薬を取り出し飲ましてあげて、とりあえず布団に寝かし付けた。
30分程するとみゆきは元気になり、いつもの様に話し始めた。
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ゴメンナサイネ |
ドウシチャッタンダロウ ______|
キョウノ ワタシ ,,,,,,, キニスルナッテ !! \
ソ‘ー‘) ソレニ、タダノ タチクラミ ダト \
/⌒ソ( )ゝソ⌒) ('A` ) オモウヨ、キット \
//⌒⌒⌒) / ノ(ノ )
/ (___ノ / ⊂⊂
(______ノ
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ドクオサン ッテ |
ヤサシイノネ ______| \
,,,,,,, \
ソ^ー^) イヤ 、ソウユウ ワケジャ \
/⌒ソ( )ゝソ⌒) ('A`;) テレチャウナ \ /
//⌒⌒⌒) / ノ(ノ )
/ (___ノ / ⊂⊂
(______ノ
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トコロデ… |
ナンナノ コレハ ? ______| \
,,,,,, コレハ \ ギシギシ
ソ;‘ー) 「オヤクソク」 \ アンアン
/⌒ソ( )ヽソ⌒) (; 'A) ッテ ヤツデスカ \ /
//⌒⌒⌒) / ノ(ノ )
/ (___ノ / ⊂⊂
(______ノ
あの日結局何もなかったものの
あの日から、みゆきはよく俺の部屋を訪れる様になった。
彼女が俺の部屋に来た何度目かの時、俺は意を決し、
心の内を彼女に打ち明けた。
ミユキチャン
| オレハ キミガ スキダ
| ,,,,,,, エッ !
| ( 'A`) (‘ー‘ヾ
/ ̄ (ヽ)ヽ ̄ ̄ ノ(ノ )
/ ⊃⊃ ⊂⊂
オレト コイビト トシテ
| ツキアッテ クレナイカ ? アオリガトウ ドクオサン
| ,,,,,,, デモネ、
| ( 'A`) (‘ー‘ヾ
/ ̄ (ヽ)ヽ ̄ ̄ ノ(ノ )
/ ⊃⊃ ⊂⊂
みゆきは話しを続けた。
私の「みゆき」は「美雪」って書くの。
雪は触れるととっても冷たくて、すぐ溶けて無くなってしまうの。
だから、雪には触れちゃダメなの。
\_________ _____________/
V
,,,,,,,
(‘ー‘ヾ
ノ(ノ )
意味が判らない !!!!! ('A`;) ?????
ソレハ「オレジャ ウンン !
| ダメ」ッテ コトナノ ? ソウジャ ナイノ !!
| ,,,,,,, デモ、
| (; 'A) (‘ー‘ヾ スコシ カンガエ サセテ
/ ̄ (ヽ)ヽ ̄ ̄ ノ(ノ )
/ ⊃⊃ ⊂⊂
そう言って美雪は帰って行った。
残された俺は、一人、考え込んでしまった・・・
オレ
| カラカワレテルノ カナァ〜 ?
| ('A`)
/ ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄
∩ ∩
( ・(ェ)・) 本日終了クマ♪
_| ⊃/(___
/ └-(____/ (*^-^*)ノto be 第三夜へ…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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