鉄砲夢物語

鉄砲のことを中心に、その他趣味ことなど日々の出来事を綴ります

埼玉県長瀞射撃場

ポジションシューターは別にしても、関東やその近県に住むライフルの所持者で「埼玉県長瀞射撃場」には行ったことがないという人は多いようです。

「埼玉県長瀞射撃場」はその名の通り、「埼玉県秩父郡長瀞町大字野上下郷2395−1」に所在し、秩父の自然豊かな山の中腹にあります。

行き方は「関越自動車道」の「花園インター」を下りて、秩父方面に向かい15キロほど車を走らせ、約30分くらいで到着することが出来ます。


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ここは「大口径ライフル」と「スラッグ」、そして「スモールボアライフル(SB)」の射場が設備されていて、中でも300メートルの距離で撃てる射撃場はここ長瀞と「山形県」の「舟形町」にある「山形県猟友会射撃センター」の2ヶ所しかありません。

まずは射場についたら「クラブハウス」の2階にある受付で射場利用の申し込みをします。
尚、気を付けなければならないのが、長瀞射撃場は原則として事前の予約が必要です(空きがあれば予約なしでも撃つことも可能・・・・)
予約は同射場のHPもしくは電話で行います。

射場では様々な「標的紙」が売られていますので、射場利用の申し込み時に購入することが出来ます。
また300メートルの射座にはテレビモニターが設置されているので標的の着弾を確認することが出来ますが、50〜150メートルの射座にはモニターが無いので「監的スコープ」を持参しましょう。(射場でも貸出しています・・・ただし有料)


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射座はこんな感じで、距離100〜300メートルの射座は10射座、スラッグを撃てる50メートルは5射座あります。
ちなみに50メートルの射座では「移動的(ランニングターゲット)」の射撃をすることが出来ます(ただし、事前の確認が必要)


    ※  大口径ライフル100〜300メートル  10射座
    ※  大口径ライフル50メートル  5射座

    ※  小口径ライフル50メートル  50射座 (別棟)
    ※  エアライフル10メートル  50射座 (別棟)


受付を済ませ、標的紙を購入したら「監的壕」へ標的紙を貼りにいきます。


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(監的壕入口)


監的壕入口から中に入り奥へ進む・・・・・

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50メートルを過ぎたあたりに階段があり、それを越えると自転車が置かれています。
僕の場合、150メートルまでは徒歩で行きますが、300メートルになるとやはり自転車を利用します。
何といっても300メートル先まで的を貼りにいき、戻ってくると往復600メートルですからね・・・・
それだけの時間がもったいない。


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自転車に乗って更に奥へ進みます・・・・いや〜遠いですね。


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えっこらせ〜のせ〜・・・・と自転車のペダルを漕ぎながらやっと到着。



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監的壕は低くなっているので階段を下りて壕内に入ります。


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自分が撃つ射座番号が書かれている場所に標的紙を貼ります。
監的壕には「画鋲」が置かれていますが、射手が多い時など数が足りないこともあるので、画鋲かタッカーを持参したほうがよいと思います。



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標的紙を貼り終え、再び自転車を漕いで射座へ戻ります。
射座から見た300メートル先の標的はこんな感じです。(光っていて見えにくい)


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準備が整ったらいよいよ射撃開始。
あっ!・・・・それから標的紙を貼りに行くときは盗難防止のために銃と弾は必ず射場に設置されている「コインロッカー」に保管しましょう。


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得物は「レミントンM700・・・308Win」です。
トリガー(引き金)は「ジュエル」、スコープは「リューポルド」の「10〜20倍可変」を載せていますが、次回は「マーチ」の「20〜60倍可変」に載せ替えるつもりです。
この日は「プローン(伏射)」で撃ったので、「マクミラン」のストックに「ハンドストップ」を装着しました。

隣の射座では同行した「N先輩」と「G先輩」が射撃中・・・・
「N先輩」は新規に所持した「レミントンM700・・・308口径」の初撃ちで、「G先輩」は「フリーライフル」のスコープ使用による射撃です。


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知っているのか知らないのか・・・以前、某射撃場で撃っていたとき、隣の射座から「薬莢」がポンポン飛んできたので見ると「ハンター射手」が「自動銃」で「連続撃ち」をしていました。

日本の射撃場は「一発装填、一発発射」が原則です。
特に自動銃の場合は全ての弾を撃ち終えたつもりでいても、薬室に弾が残っていることがよくあります。
僕自身、ライフルを所持したての頃、猟場で全て撃ち尽くしたつもりでいたら、薬室に1発残っていて慌てて脱包し、冷や汗をかいたという経験がありました。

銃に残弾があることに気付かずにいると大事故に繋がってしまうので、脱包の確認は当然ながら、射場における連続発射は絶対に慎まなければなりません。


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以上、「埼玉県長瀞射撃場」のレポートでした。     おわり・・・・・・・




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イベント


最近はこんなイベントも催されているらしい。
県内のイノシシ被害・・・凄いみたいだな!

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小間子・・・SB射撃

今日は小間子で「スモールボアライフル」の射撃練習。
今回はアルミストックの「アンシュッツ」を持参。
やはりスマホだと画像が悪いので、次回はデジカメで移すことにしよう。



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長瀞 大口径射撃

今日は埼玉県秩父郡長瀞町にある「埼玉県長瀞射撃場」まで行って「大口径ライフル」を撃ってきた。
得物はいつものハンティングライフルではなく、フリーライフルの「グリュンネルFT300・・308Win」・・・・
サイトをガチャガチャ弄ってしまったので、先ずは100メートルの距離でボアサイティングで適当に合わせてから300メートルで試射。
概ねグルーピングが纏まったので、射撃コートを着用して本射・・・・・
どうもしっくりこなかったので、もう少し銃のセッティングをしたかったけど、射場の閉門時間が迫ったので射撃練習を終了した。



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今日は2週間ぶりに「千葉市若葉区小間子町」にある「千葉県総合スポーツセンタ射撃場」へ「スモールボアライフル」の射撃練習に行ってきた。
どんよりとした曇り空だったが、茹だるような猛暑の下での射撃は終わり、これからは爽やかな秋風なびく季節には絶好の季節になるけど、それもつかの間で、しばらくすると今度は寒さとの戦いになるな。

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