鉄砲夢物語

鉄砲のことを中心に、その他趣味ことなど日々の出来事を綴ります

メタメタだった長瀞

強い雨が降りしきる中、埼玉県の「埼玉県長瀞射撃場」で開催された大口径の射撃大会に参戦。
得物は「ハンティングライフル」の「ストールグリズリー」・・・・・

これが失敗の始まりだった。
射撃姿勢は「プローン(伏射)」による40発競技だったが、だいたい「ハンティングライフル」は伏射姿勢で撃つような形にはなっていない。

射座に入って銃を構えた瞬間、この銃を選んだことを後悔した。

結果はここに書くまでもない。 いや・・・書けるような内容ではない。

思い切ってこの銃を競技用の「フリーライフル」にしてしまおうか・・・現在思案中。


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経験者講習&弾作り

お久しぶりです。

ここのところ射撃に行く回数がめっきり減ってしまい、ブログネタも無いのですっかりサボってしまいました。

それでも先月は射撃に2回、「ライフル銃」と「散弾銃」の「技能講習」2回とそれになり撃ってはいるんですよ。

さて、今日は「技能講習」に続いて、やはり3年に1度の受講が義務付けられている「経験者講習」を受講してきました。

本当なら所轄警察署主催の「千葉市」で受講するところなのですが、うっかり地元の講習日を見逃してしまい、今回初めて他の警察署主催による講習に行ってきました。



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受付開始時刻の午後13時ピッタリに会場到着。
駐車場の車で待っていたのか、受講者が次々と会場内に入っていきます。
今回、会場となった「市川市信篤公民館」ですが、同じ敷地内に建つ「体育館」で開催されたある催しを見に来たことがあり、何とも懐かしい感じがしました。



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定刻より少し早目に受講者全員が揃ったところで講習開始。

まず最初は「県警本部」の「銃器担当者」による講義が始まり、更新時の書類に関することや、県内の銃器による事件、事故などの事案についてのお話でしたが、ちょっとした「うっかり」で所持許可を取り消されたり、常識では考えられないような事件が発生しているなど本当に呆れてしまうような内容のものもありました。



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常識を弁えないこのようなひと握りの所持者により、法律がどんどん厳しくなるのですから困ったものですね。

銃器担当の警察官による講義に続き、銃の取り扱いや安全管理に関する内容が収録されているビデオを観て、次は教科書を中心に進める講師のレクチャーです。



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内容は毎回同じですが、基本をきちっと守らなければ事故は起きないはずなのに、それでも毎年のように事故が発生してしまいます。
講師による講義の最中にも無駄話をしている高齢の所持者がいました。
こういう輩にかぎって事故を起こしてしまう・・・・・
やはり、講義の内容をしっかり受け止め、常に安全第一を心がけるのが我々所持者の責任です。

最後に簡単な試験が行われ、「修了証書」が交付されて3時間の「経験者講習」が終了。



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帰宅後は、近々出場する「大口径ライフル」の射撃大会に使用する「弾づくり」です。

「308口径」、今回の「弾頭」は「シェラ・150gr・HPBT」、「火薬」は「IMR4064」を「初速・2700fps」見当で弾を作りました。
頻繁に射場へ通っているときはこの弾づくりを面倒くさく感じるのですが、久しぶりにやるとやはり楽しいものです。


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完成です。

作った弾をアモールケイスに入れて準備が整いました。



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今年も「猟期解禁」の季節になってきましたが、出猟前には「射撃場」でしっかり練習し、且つ「銃」の調整もしっかり行った上で「初猟」を迎えていただきたいと思います。
そして、くれぐれも「安全第一」を忘れずに・・・・・

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技能講習

久しぶりの更新です。
今日は平成20年の銃刀法改正」で受講が義務付けられた「技能講習」を受講しに、「千葉市若葉区小間子町」にある「千葉県総合スポーツセンター射撃場」へ行ってきました。

実は今週水曜日も「成田射撃場」おいて「散弾銃」の「技能講習」を受講したばかりで、今日の「ライフル銃」と合わせ、1週間の間に2回の技能講習を受講したのです。

接近する台風の影響か、昨日までの蒸し暑さとは打って変わり、どんよりとした曇り空の下、射撃には大変楽な涼しさの朝を迎え、車を走らせ射場には午前8時ごろに到着しました。


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午前8時半より受付開始。
同9時より予定どおり「技能講習」の開始です。
まずは座学から・・・・・

公安委員会で認定された「射撃指導員」により、銃を保持する時の心がまえや安全な操作方法等に関してレクチャーを受けます。
それが終了すると受講者各々が銃を手にして故障の有無の点検から実際の取り扱いに関する一連の作業、そして安全確認などの考査が行われ、最後に実射の考査に移ります。

この実射考査で以前と大きく変わったのは、射撃のスコアが結果の合否に大きく反映しなくなったという点です。

数年前までは散弾銃、ライフル銃ともに一定の点数に達しないと不合格とされ、とくに「ライフル銃」の場合は規定の最低点数に達することが出来ず、その結果として銃を手放さなければならなくなった所持者(ほとんどがハンター系)も少なからずいたようです。

この場で詳細の説明は割愛しますが、実射の点数が以前ほど結果の合否に大きく反映されなくなったという点で以前より心的な重圧は軽減されました。

ただし、銃の取り扱いと安全操作については以前より厳しくチェックされるようになった感じで、例えば銃を保持した際、人がいる方向に銃口を向けてしまい、そのことを2回注意されるとその場で講習は打ち切られ不合格となります。
また「据銃姿勢」をとる前に「用心金」の中に指が入ったり、「薬室内」の「実包の有無」の不確認、発射時以外でのボルトの閉鎖などは大きな減点に繋がるので、絶対に要注意です。

数日前に受講した「散弾銃」の「技能講習」においても「実包の有無」の確認を怠り、指導員から口頭で注意されていた射手がいました。

まあ・・・これら一連の動作はいきなりはなかなか出来ないので、たまには射場へも足を運び、同じ動作を何度も繰り返すことで自分の体に癖として覚え込ませることが大切だと思います。


そんなわけで、どうにかこうにか今回の技能講習も無事終了し、残った弾で練習射撃を行い帰宅しました。


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皆様・・・残暑お見舞い申し上げます。
このブログも前回から1ヶ月以上開いてしまいました。

・・・・ということは1ヶ月以上射撃に行っていなかったということになるんですね。
今年に入ってから丸一日休みを取れることがなく、なかなか射撃場へ足が向かない状態がいまだに続いています。

射撃に行かないということは当ブログ「鉄砲夢物語」も開かないので、途中でコメントをいただいても返事を書くこともせず失礼しちゃっています。申し訳ありません。

さて・・・しばらく続いた涼しさから打って変わり猛暑日となった今日、約半年ぶりに「クレー射撃」に行ってきました。

場所は「千葉県印西市」にある「成田射撃場」・・・・・・・・

どちらかと言えば行きやすい「千葉県市原市」の「京葉射撃倶楽部」へ行きたかったのですが、今朝、同射場のHPを確認したら「撮影のため午後からしか撃てない・・・」となっていたので、成田まで足を延ばすことにしました。

まあ・・・今回の射撃は来月中旬に受講する「技能講習」のリハーサルということもあり、場所も「成田射撃場」なのでこれでよかったのですが・・・・・

午前9時少し過ぎに射表到着。
「京葉射撃倶楽部」が撃てないということなので、お客さんが成田へ回ってきて混雑していると予想したのですが、行ってみるとガラガラ・・・・
「スキート射台」で1人撃っているのみで、それ以外の射手は誰もいません。


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クラブハウスで射撃の申し込みをして入った射台は「練習設定」の「A射台」です。
本当なら「公式」の「B射台」で撃ちたいところなのですが、何せ「クレー射撃」は半年ぶり・・・・
無理して「無駄弾」撃って「無駄金」を使うより、今日の目的は「技能講習」に備えたリハーサルなのですから、早いクレーに向けて銃身をブンブン振り回す「公式クレー」より、じっくり飛翔するクレーを捉えることが出来る「練習射台」で「安全操作」に重点を置きながら撃つことにしました。


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(公式のB射台には誰もおらず・・・・)



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(今回は技能講習に備えたリハーサルのため練習用のB射台で・・・・・)



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(得物はいつものミロク上下二連)

今回は弾を射場で購入・・・・
本当なら行きつけの銃砲店で弾を購入したあげたいのですが、何せその鉄砲屋さんの開店時間は午後1時・・・・・・
自分的には自宅の「装弾ロッカー」に多くの弾を保管するのは好きではないので、射撃へ行く当日に購入したいと思うものの仕方ありません。


そこで今日撃つ弾は射場で販売している「melior」の「7.5号、24グラム」の「トラップ装弾」です。


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(成田射撃場で売られている「melior装弾」)


この弾は人によって「撃ちやすい」とか「撃ちずらい」と意見が分かれるようですが、弾の蘊蓄をたれるほど射撃の腕なんかよくないんだから、自分の場合、弾は何でもオーケーです。

2ラウンドを撃ち終えたところで5名のグループが来場。
それまで静かだった「A射台」が急に賑やかになりました。


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何度も言うように今日は「技能講習」に備えてのリハーサル。
弾も4ラウンドを通じて「1発装填」「1発発射」で通しました。
久しぶりの射撃で「1R17枚」、「2R17枚」、「3R18枚」、「4R23枚」・・・・今日の結果です。


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いや〜それにしても猛暑の下での射撃はハードだったな・・・・
同じ週に「ライフル」の「技能講習」も受講するので、来週は「ライフル射撃」です。



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九州地方では大雨で甚大な被害が出ているのに、千葉県は雨らしい雨が降らないまま梅雨が明けてしまった。

朝方は比較的涼しかったのに昼近くになると気温がグングン上がり、温度計は32度を指している。

午前中に用事を済ませ、昼過ぎから千葉市若葉区小間子町にある「千葉県総合スポーツセンター射撃場」で「スモールボアライフル」の射撃練習に行ってきた。

今までは「水曜練習会」と称する練習会を同射撃場で開催していたが、先輩方の都合で先月から練習会は木曜日になった。
自分の場合は水曜日が休みなので今後は練習会に参加する回数も減ってしまうけど、時間が許す限り木曜日も参加するつもりでいる。


午後1時過ぎに射場へ到着。
珍しく駐車場には一台も車が止まっていない。



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射場内に入ると射手もいない。
平日、射場の管理をしている「O理事長」の奥さんの話しでは、午前中は数人が撃っていたが、午後は「AP(エアーピストル」の射手が1名だけとのことだった。




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電子標的の設定と銃のセッティングを終えて射撃開始。
いつもは練習会の先輩方と和気あいあいと賑やかだが、今日は一人なので何となく寂しい。
まあ・・・それでも一人静かに集中して撃つことができる。




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風もあり、昨日よりは多少涼しい気がするけど、アンダーシャツに射撃コートを着こむと数分で全身から汗が吹き出し、まさに灼熱地獄の荒行そのものだ。
こんな時に無理をすると熱中症の危険もあるので、休憩所にある自販機で飲み物を購入して水分を補給する。



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昨夜、深夜まで仕事をしていたせいか疲労感を感じたので、予定数の半分を撃ったところで終了。
何だか射撃コートが緩くなったような気がし、あらためて眺めてみると相当くたびれている。
今年は新しいコートを新調することにしよう。






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