鉄砲夢物語

鉄砲のことを中心に、その他趣味ことなど日々の出来事を綴ります

読書の秋

自分は銃の歴史というものに非常に興味があって、古書店などで銃に関する本を見つけると必ず購入する。
とくに関心があるのは「戦国時代」から「戊辰戦争」に至るまでの銃の変革。
その道の研究者や銃史における権威の学者などが多くの本を出しており、様々な角度から考察する内容は面白いし、人それぞれ解釈が異なるのも読んでいて楽しいものだ。

「織田信長」と「武田勝頼」が激突した「設楽原の戦い」に関しても、著者によって諸説異なり、そこに生ずる矛盾が逆に真実への興味が湧いてきて、自分の探求心に火を点けてくれる。

射場へ行って標的を撃つのも銃の楽しみ方なら、活字から銃の歴史に思いを馳せるのも自分の銃の楽しみ方なのだ。


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最近は歳のせいか如何せん目が悪くなり、パソコンに向き合ってブログを綴るのも苦痛になってきたから更新はサボリ気味・・・
近々、友だちが「ハズキルーペ」なるものを格安で入手してくれるそうなので、それが届けば以前のように楽々ブログを書くことが出来ると思います。

さて、僕が所持している「レミントンM700」・・・・・・
口径は「308Win」で「マクミラン」のストックに載せて、主に射撃銃として使っているんだけど、何年か前に「長瀞射撃場」で出会った「ポジションシューター」が「フリーライフル」に改造した「M700」を「プローン(伏射)」の姿勢で撃っていたのを見かけたことがありました。

一昨年に五十肩を発症し、しばらく治まっていた腰痛も再発して寄る年波を自覚。
お尻クネクネのような「スタンディング(立射)」や「ニーリング(膝射)など、腰に負担をかけるような撃ち方をしていたら治りかけていた「ぎっくり腰」を再び悪化させてしまう危険もあることから、最近は伏射オンリーで撃っていたのですが、装着している「マクミランストック」は基本「ハンティング用」なので、「バット部分」が低くなってしまい片付けが不安定なので非常に撃ち難いんです。

そこで僕も所持している「M700」を「フリーライフル」に改造することを決心。

まずは「フリーライフル用」の「ストック」を購入しなければならないので、中古良品の出物がないかと「ライフルショップ・エニス」などで物色を続けていた矢先、射撃の先輩から「これあげる!」と「アンシュッツ」のストックを頂きました。

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木部にはキズなどほとんど無く、準新品に近い良品・・・・
あとは知り合いのガンスミスに加工してもらうことに。

当然「ストック」を変えれば「銃身長」も変わることと、「アンシュッツ」のストックに載せ替える場合は弾倉が使えなくなり、単発になってしまうことから、改造後は「改造証明書」を発行してもらって警察で所持許可証の記載変更をしてもらわなければなりませんが、僕の「M700」は元々「射撃用途」での許可なので問題はなく、また単発に改造しても日本の射撃場は1発装填、1発発射と決められているのでそちらのほうも問題はありません。
とりあえず来年あたりに改造する予定でいるので、途中の経過を含め当ブログでレポートする予定です。








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体感温度40度以上、灼熱地獄でのライフル射撃。
疲れて頭が回らないので今夜は寝ます!


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久しぶりに丸一日仕事を休むことができたので、こちらも久しぶりに埼玉県秩父郡長瀞町にある「埼玉県長瀞射撃場」で300メートルの射撃を行った。
午前5時30分自宅を出発。
以前は長瀞までの道のりが遠く感じたものだったが、最近「京葉道路」と「外環」が繋がったことから渋滞する都内を抜ける必要がなくなったので、渋滞に巻き込まれることなく非常にスムーズに走ることができ、今までより40分余りも時間を短縮して、わずか1時間50分で到着した。


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射場に入ると今日の射撃を誘ってくてた射友の「Tさん」はすでに到着していて、射撃の準備に取り掛かっている。
早速荷物を運び込み、自分も射撃の準備を始める。



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今日はハンティングスタイルのボルトアクションライフルで「ケルブリー・ストールグリズリー」を撃つことに・・・・・



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この銃の適合実包は「308Win」。
別に大した意味は無いのだが、今回は種類の異なる火薬を詰め、初速2800fpsに統一した弾を10発づつ作り、距離300メートルでのグルーピングを確認してみた。
要は「ストールグリズリー」と種類ごとの火薬との相性を調べるための実験。
昔、「ベンチレスト射撃」をやっている人から全く「同じ銃身」「同じ弾頭」「同じ薬量」であっても火薬との相性というのがあり、自分の銃にい一番合う火薬を決めたほうがよい・・・と教えられたことがあった。
そんな話しを聞いて何度か撃ち比べの実験をしたことがあったが、火薬の種類ごとに初速を統一した数値をデータブックから拾い出して弾を作り撃ち比べると、たしかに纏まる弾と纏まりの悪い弾に分かれた。(燃焼速度によるものか・・・)
とくに「マグナム」の場合、その差が顕著に表れることを知った。
まあ・・・狩猟のみに特化する場合は気にするほどの誤差ではないが・・・・
けっきょく距離300メートルの依託射撃でグルーピングが最もよかったのは「IMR4064」だった。



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射撃を終え「Tさん」と一緒にランチの食べてから帰還
楽しい一日だった。





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・・・・・・でもって「バットプレート」を「グリュンネル」に装着するとこのようになる。
あとは射場で微調整をして合わせることに・・・・・


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僕の場合、首が長いのか実射の時に「サイト」が少々低過ぎる感じがしないでもないので、次回からは思い切って「ハイサイトブロック」を噛ましてみようかな。


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※ ボルトを付けないと写真が様にならないから装着しているけど、保管の時は必ず外しています。
   万一、盗難等にあってもボルトが無ければ撃てないから必ず外して保管しましょう!


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