鉄砲夢物語

鉄砲のことを中心に、その他趣味ことなど日々の出来事を綴ります
九州地方では大雨で甚大な被害が出ているのに、千葉県は雨らしい雨が降らないまま梅雨が明けてしまった。

朝方は比較的涼しかったのに昼近くになると気温がグングン上がり、温度計は32度を指している。

午前中に用事を済ませ、昼過ぎから千葉市若葉区小間子町にある「千葉県総合スポーツセンター射撃場」で「スモールボアライフル」の射撃練習に行ってきた。

今までは「水曜練習会」と称する練習会を同射撃場で開催していたが、先輩方の都合で先月から練習会は木曜日になった。
自分の場合は水曜日が休みなので今後は練習会に参加する回数も減ってしまうけど、時間が許す限り木曜日も参加するつもりでいる。


午後1時過ぎに射場へ到着。
珍しく駐車場には一台も車が止まっていない。



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射場内に入ると射手もいない。
平日、射場の管理をしている「O理事長」の奥さんの話しでは、午前中は数人が撃っていたが、午後は「AP(エアーピストル」の射手が1名だけとのことだった。




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電子標的の設定と銃のセッティングを終えて射撃開始。
いつもは練習会の先輩方と和気あいあいと賑やかだが、今日は一人なので何となく寂しい。
まあ・・・それでも一人静かに集中して撃つことができる。




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風もあり、昨日よりは多少涼しい気がするけど、アンダーシャツに射撃コートを着こむと数分で全身から汗が吹き出し、まさに灼熱地獄の荒行そのものだ。
こんな時に無理をすると熱中症の危険もあるので、休憩所にある自販機で飲み物を購入して水分を補給する。



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昨夜、深夜まで仕事をしていたせいか疲労感を感じたので、予定数の半分を撃ったところで終了。
何だか射撃コートが緩くなったような気がし、あらためて眺めてみると相当くたびれている。
今年は新しいコートを新調することにしよう。






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先週、先々週と2週連続で「スモールボアライフル」の射撃をしたので、今日は久しぶりに「千葉県市原市古敷谷」にある「千葉県射撃場」まで「大口径ライフル」を撃ちにいった。


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連日猛暑が続き、今日も車の温度計を見ると33℃を指している。
射場のクラブハウスで受付を済ませ、「ライフル射場」に入った瞬間、額から滝のような汗が流れ落ちる。
おそらくコンクリートに覆われている射場内は40℃近くになっているのではないだろうか。

一応「射撃コート」は持参したが、さすがにこの暑さではコートを着て撃つ気にもならず、10発づつ火薬量を変えた弾のグルーピングを確かめようと依託で撃つことにした。


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猛暑のせいか他の射手はおらず、まさに射場は貸切り状態・・・・・
仲間と撃つのも楽しいが、誰もいない一人での射撃は集中することができる。



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持参した得物は「レミントンM700」。
考えてみると、この銃を撃つのは今年初めてである。



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「SB用」の「50メートル標的」を貼り、距離100メートルで撃っても、「依託射撃」なのでほとんど「10点圏内」に着弾したが、火薬量を少し多めに入れた弾は「8点圏」に多少バラけてしまった。

30発ほど撃ったところだったろうか、「トリーガー」を引いた際、少し引っ掛かるような違和感を感じた。

今着けているトリガーはレミントンの純正ではなく「ジュエル」に交換したものだが、もう10年近く使っているので、そろそろガタが出始めているのかもしれない。



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持参した弾を全て撃ち尽くしたところで射撃終了・・・・・
猛暑の下での汗だくの射撃だったが、久しぶりの「大口径射撃」だったので十分に楽しむことが出来た。



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猛暑の中でSB射撃

いや〜暑い暑い・・・・
天気予報では千葉県の最高気温が30度くらいなんて言ってたけど、30度じゃきかなかったな。

午前中に片付け事をやり、午後から「千葉市若葉区」の「千葉県総合スポーツセンター射撃場」へ「スモールボアライフル(SB)」の射撃練習に行ってきた。


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今日は久しぶりに「水曜練習会」の先輩方が揃い、賑やか雰囲気の中で練習を開始した。


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今回も先週に続き「得物」は「石〇先輩」から譲渡された「木製ストック」の「アンシュッツ」。
前回は銃の「セッティング」と「サイト調整」で終わったが、今日の練習は「射撃コート」を着用して「実射練習」を行う。

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今まで「アルミストック」で撃ってきたので「木製ストック」となるとやはり勝手が違い、今日の段階では「フィット感」を感じることが出来なかったが、アルミでは反動が「カツンッ!」てくるのに対して、「木製ストック」では伝わる反動が非常に柔らかく感じる。


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「ハンドストップ」だけはいつも使用しているものを装着。

隣で撃っている「茅〇先輩」は「アルミストック」を使っているが、常に微調整をしている。


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猛暑の射場で、しかも分厚い「射撃コート」を着用しながらの射撃はまさに難行苦行といったところだけど、撃つことだけに集中しているせいか、暑さによる肉体的な苦痛はさほど感じない。


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暑さだけでなく射撃に集中していると時間が経つのも忘れて、気が付くと射場に残っているのは自分だけだった。

次回は大口径を撃ちに行く予定・・・・・。



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まだまだ本格的な暑さにはなっていないけど梅雨の真っ只中でジメジメとした気持ち悪い暑さを感じる。

久しぶりに丸一日休むことが出来たので、「千葉市若葉区小間子町」にある「千葉県総合スポーツセンター射撃場」まで「スモールボアライフル(SB)」を撃ちに行ってきた。

前回撃ったのは悴む手を擦りながらの季節だったから、じつに半年ぶりの「SB射撃」だ。

今回はいつもの「アルミストック」の「アンシュッツ」ではなく、先に引退した名射手「石〇先輩」から譲渡していただいた「木製ストック」の「アンシュッツ」を撃つことにした。


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空はどんより曇ているが、太陽ギラギラの眩しさもなく標的は見やすい。
射撃の申し込みを終えてから早速「茅〇先輩」にアドバイスいただきながら銃のセッティングを行う。


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まあ・・・「ストック」が「アルミ」から「木製」に変わっただけで銃は同じ「アンシュッツ」だが、フィット感というか体への馴染みというか、かえって今までの「アルミストック」より撃ちやすいような感じがする。


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ただし、肩に密着させる「バット」の部分は慣れているほうがよいのではという考えから「アルミストック」と同じものを装着したところ、違和感なくフィットしたのでこれで正解だった。

隣の射座では名手「茅〇先輩」が黙々と射撃練習を続ける。
「茅〇先輩」は自分より一回り近くも年齢が上だが、「ライフル射撃競技」を普及させるため活動し、自らも更なる技量向上を目指し精進されている。


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夕方から用事が入っていたので銃のセッティングと調整を行い、ひとまず今日の練習は終了し、本格的な実射は次回からということに・・・


最後になるが射場のスタッフで自分もいろいろとお世話になった「○葉さん」が明後日をもって引退されるとのことだった。
長い間、ご苦労様でした。


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所用のため、昨日から今は亡き母の郷里「長野県」へ行ってきた。
「東関道」から「首都高」、「外環」を抜け、「関越自動車道」に入って暫く走ると前が見えないほどの強い雨・・・・
まあ急ぐ旅でもないので「嵐山サービスエリア」で休憩し、目的地の従兄宅に到着したのは約束の時間より1時間早い午後1時過ぎだった。

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(従兄の自宅裏から撮った街中の風景。長閑な農村地帯だ)


そして翌日、従兄が射撃に行くということで、自分もお供することに。
従兄はキャリア30年以上のベテランハンターだ。向かったのは「長野県佐久市内」にある「佐久平国際射撃場」

お隣の「群馬県」にある「ぐんまジャイアント射撃場」には何度も足を運んでいるが、「佐久平国際射撃場」は今回はじめて訪れる射撃場だ。

カーナビに従い国道(県道?)からわき道に入り、細い山道を少し走ると射場に到着。
駐車場から見る山々の景色が何とも言えない。
今日は空気が霞んでいたのでぼんやりした感じだったが、空気が澄んでいれば遠くの山々まで望むことが出来るので、ロケーションの良さは最高だろうと思う。

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この射場は「クレー射台」が2面あり、正面左側の射台は「トラップ」と「スキート」を併設しているようだ。
何となく雰囲気的には「ぐんまジャイアント射撃場に似ている。


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従兄が射撃の申し込みをしている間、一段低い場所にある「ライフル射台」へ向かい、射場内に入るとすでに5〜6人のハンターさんがいたので挨拶する。
聞くところによれば隣県の「山梨県」から来たというグループで、先に訪れていたこの方々で5座しかない射座は満席だったが、有難いことに従兄は仲間に入れてもらい一緒に撃たせていただくことができた。


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ライフル場の中に入ると、こちらもクレー射場同様、雰囲気が「ぐんまジャイアント射撃場」に似ているが、この射場は距離が50メートルしかないので、「大口径ライフル」にはちょっと物足りないかもしれない。
しかし・・・やはり地元のハンターにとってここは貴重な射撃場であって、「ランニングターゲット(移動的)も完備されているから猟期前に行う練習には十分に活用することができる。


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(ぐんまジャイアント射撃場に似た雰囲気だ)


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ただ・・・・ちょっと気になったのが非常にあれているということ・・・・
「1番射座」などは土砂に押されて膨らんだ壁を押されているのであろう大木が横たわっていてそれが邪魔してまともに撃つことができないし、一応、草は刈られているが刈り取った草がそのまま放置されていて、何となく汚らしく感じた。


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どこの射場にも掲示されている注意事項。
いついかなる時もこれだけは厳守しなければいけない。


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今回自分は撃たないので従兄の的紙を後ろから監的スコープで覗いてグルーピングを確認し、予定数を撃ち終えたところで射撃終了。

射場のクラブハウスでお茶をご馳走になった後、従兄と別れ、帰宅の途についた。

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