鉄砲夢物語

鉄砲のことを中心に、その他趣味ことなど日々の出来事を綴ります
久しぶりの大口径射撃。

午後から「千葉県市原市古敷谷」の「千葉県射撃場」へ行った。
受付窓口で射場使用の申し込みを済ませ、ライフル射撃場の距離「100メートル」の射座に入る。
いつもなら必ずと言っていいほど顔見知りや知人と会うけれど今日は自分一人の貸切り状態。
少し寂しい気がしないでもないけど、誰もいなければいないでのんびりとマイペースで撃つことが出来る。
さっそく支度をして射撃開始・・・・・

まずは委託で照準調整をして射撃コートに着替え「プローン(伏射)」で撃ってみた。
昨年は仕事が忙しくあまり撃てなかったことに加え、「五十肩」の痛みで苦しんだので無理をせずに数発撃っては休みを取り、持参した60発を撃ち終えたところで射撃を終了した。

寄る年波には勝てず・・・・という言葉があるけど、昔痛めた膝の古傷に痛みが出て猟へ行くのも躊躇するようになったり、交通事故のムチ打ちによる後遺症からか肩こりに悩まされたりと齢50を過ぎた頃から体のあちらこちらにガタが出始めたのが情けないし、気持ちだけは若いつもりでいても人生は後半の年齢に突入したのだから無理は禁物・・・・
無理をせず少し余裕をもって望むことが長続きの秘訣・・・だということを最近ようやく判ってきた。
射撃を終え、知人で射場の事務をやっている「Cさん」と少し話をして帰宅の途についた。



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小間子・・・SB射撃

半年ぶりのブログ更新です。
巷では「夢物語は鉄砲やめたんじゃん?」という噂も流れているようですが、そんなことありませんよ。
去年は神経衰弱のような難度の高い仕事が重なったりして心身ともに疲労とストレスが蓄積されてしまったせいか体調のほうもスッキリせず、併せて五十肩で腕も上げられなかったこともあり、敢えて射撃を控えていました。

しかし・・・・
今年は撃ちますよ!

そんなわけで今日は久しぶりに「千葉市若葉区小間子」にある「千葉県総合スポーツセンター射撃場」で「スモールボアライフル」を撃ってきました。
こちらも久しぶりにお会いする「水曜練習会」の先輩方も絶好調・・・

これから出かけますので今夜のブログはこれくらいで・・・・・


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メタメタだった長瀞

強い雨が降りしきる中、埼玉県の「埼玉県長瀞射撃場」で開催された大口径の射撃大会に参戦。
得物は「ハンティングライフル」の「ストールグリズリー」・・・・・

これが失敗の始まりだった。
射撃姿勢は「プローン(伏射)」による40発競技だったが、だいたい「ハンティングライフル」は伏射姿勢で撃つような形にはなっていない。

射座に入って銃を構えた瞬間、この銃を選んだことを後悔した。

結果はここに書くまでもない。 いや・・・書けるような内容ではない。

思い切ってこの銃を競技用の「フリーライフル」にしてしまおうか・・・現在思案中。


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経験者講習&弾作り

お久しぶりです。

ここのところ射撃に行く回数がめっきり減ってしまい、ブログネタも無いのですっかりサボってしまいました。

それでも先月は射撃に2回、「ライフル銃」と「散弾銃」の「技能講習」2回とそれになり撃ってはいるんですよ。

さて、今日は「技能講習」に続いて、やはり3年に1度の受講が義務付けられている「経験者講習」を受講してきました。

本当なら所轄警察署主催の「千葉市」で受講するところなのですが、うっかり地元の講習日を見逃してしまい、今回初めて他の警察署主催による講習に行ってきました。



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受付開始時刻の午後13時ピッタリに会場到着。
駐車場の車で待っていたのか、受講者が次々と会場内に入っていきます。
今回、会場となった「市川市信篤公民館」ですが、同じ敷地内に建つ「体育館」で開催されたある催しを見に来たことがあり、何とも懐かしい感じがしました。



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定刻より少し早目に受講者全員が揃ったところで講習開始。

まず最初は「県警本部」の「銃器担当者」による講義が始まり、更新時の書類に関することや、県内の銃器による事件、事故などの事案についてのお話でしたが、ちょっとした「うっかり」で所持許可を取り消されたり、常識では考えられないような事件が発生しているなど本当に呆れてしまうような内容のものもありました。



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常識を弁えないこのようなひと握りの所持者により、法律がどんどん厳しくなるのですから困ったものですね。

銃器担当の警察官による講義に続き、銃の取り扱いや安全管理に関する内容が収録されているビデオを観て、次は教科書を中心に進める講師のレクチャーです。



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内容は毎回同じですが、基本をきちっと守らなければ事故は起きないはずなのに、それでも毎年のように事故が発生してしまいます。
講師による講義の最中にも無駄話をしている高齢の所持者がいました。
こういう輩にかぎって事故を起こしてしまう・・・・・
やはり、講義の内容をしっかり受け止め、常に安全第一を心がけるのが我々所持者の責任です。

最後に簡単な試験が行われ、「修了証書」が交付されて3時間の「経験者講習」が終了。



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帰宅後は、近々出場する「大口径ライフル」の射撃大会に使用する「弾づくり」です。

「308口径」、今回の「弾頭」は「シェラ・150gr・HPBT」、「火薬」は「IMR4064」を「初速・2700fps」見当で弾を作りました。
頻繁に射場へ通っているときはこの弾づくりを面倒くさく感じるのですが、久しぶりにやるとやはり楽しいものです。


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完成です。

作った弾をアモールケイスに入れて準備が整いました。



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今年も「猟期解禁」の季節になってきましたが、出猟前には「射撃場」でしっかり練習し、且つ「銃」の調整もしっかり行った上で「初猟」を迎えていただきたいと思います。
そして、くれぐれも「安全第一」を忘れずに・・・・・

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技能講習

久しぶりの更新です。
今日は平成20年の銃刀法改正」で受講が義務付けられた「技能講習」を受講しに、「千葉市若葉区小間子町」にある「千葉県総合スポーツセンター射撃場」へ行ってきました。

実は今週水曜日も「成田射撃場」おいて「散弾銃」の「技能講習」を受講したばかりで、今日の「ライフル銃」と合わせ、1週間の間に2回の技能講習を受講したのです。

接近する台風の影響か、昨日までの蒸し暑さとは打って変わり、どんよりとした曇り空の下、射撃には大変楽な涼しさの朝を迎え、車を走らせ射場には午前8時ごろに到着しました。


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午前8時半より受付開始。
同9時より予定どおり「技能講習」の開始です。
まずは座学から・・・・・

公安委員会で認定された「射撃指導員」により、銃を保持する時の心がまえや安全な操作方法等に関してレクチャーを受けます。
それが終了すると受講者各々が銃を手にして故障の有無の点検から実際の取り扱いに関する一連の作業、そして安全確認などの考査が行われ、最後に実射の考査に移ります。

この実射考査で以前と大きく変わったのは、射撃のスコアが結果の合否に大きく反映しなくなったという点です。

数年前までは散弾銃、ライフル銃ともに一定の点数に達しないと不合格とされ、とくに「ライフル銃」の場合は規定の最低点数に達することが出来ず、その結果として銃を手放さなければならなくなった所持者(ほとんどがハンター系)も少なからずいたようです。

この場で詳細の説明は割愛しますが、実射の点数が以前ほど結果の合否に大きく反映されなくなったという点で以前より心的な重圧は軽減されました。

ただし、銃の取り扱いと安全操作については以前より厳しくチェックされるようになった感じで、例えば銃を保持した際、人がいる方向に銃口を向けてしまい、そのことを2回注意されるとその場で講習は打ち切られ不合格となります。
また「据銃姿勢」をとる前に「用心金」の中に指が入ったり、「薬室内」の「実包の有無」の不確認、発射時以外でのボルトの閉鎖などは大きな減点に繋がるので、絶対に要注意です。

数日前に受講した「散弾銃」の「技能講習」においても「実包の有無」の確認を怠り、指導員から口頭で注意されていた射手がいました。

まあ・・・これら一連の動作はいきなりはなかなか出来ないので、たまには射場へも足を運び、同じ動作を何度も繰り返すことで自分の体に癖として覚え込ませることが大切だと思います。


そんなわけで、どうにかこうにか今回の技能講習も無事終了し、残った弾で練習射撃を行い帰宅しました。


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