|
ハンター射手にはピンとこないと思うが、「ポジションシューティング」において正確に命中させるためには切っては離せないのが「スリング」
「スタンディングポジション(立射)」では使用しないものの、「ニーリングポジション(膝射)」と「プローンポジション(伏射)」では射手の体(腕)と銃をこのスリングで繋げ、極限までに銃を静止させる。
構えた銃を安定させるためにはスリングの微妙な調整が必要となることから、ポジションシューティング用のスリングにはミリ単位で長さを調整できる仕組みが施されている。
これらのスリングは「フリーライフル」用で、「ハンティングライフル」の場合はストックなどの改造を施したうえ、ポジションシューティング用の射撃コートを纏わなければ使用できないが、ハンティングライフルにおいては「ミリタリースリング」を装着することで、ある程度は銃を固定することが出来るので、使用が許されている「猟友会系」の射撃大会などにはお勧めだと思う。
(ミリタリースリング) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






一番最後のミリタリースリングに関しては,ターナーのを持っています.リンクは初めて使ったときのエントリです.立射でも弾痕不明がなかったので(すみませんが,私はこんなレベルです.苦笑)やっぱりスリングの威力はあるなぁと思いました.もちろん正しい使い方ができているかはわかりません.笑
2019/1/1(火) 午後 10:22 [ ともぞう ]
ともぞうさん、立射で弾痕不明がないのはご立派ですよ。
そもそもライフルというのは立射は想定していないんです。
米軍海兵隊でも精密射撃が要求されるスナイパーなどの射撃訓練は伏射と膝射が基本で、立射の訓練はアサルトライフルによるものがほとんどのようです。(実際の戦場では様々な撃ち方をすると思いますが・・・)
ポジションシューティングにおけるフリーライフルで立射を行う場合は、バットプレートを下げることで銃を高くしてさらにサイトもハイサイトブロックで高くし、チークピースによって顔を固定し頭が傾かないようにします。
銃は体の中心軸に乗せるようなイメージで腰を突き出し、左腕の肘は突き出した腰の上に乗せるように構えます。
その点を考えるとハンティングライフルのストックは長時間(10秒以上)にわたって静止の状態で狙い続ける形状にはなっていないんです。
その点についてはいずれお会いした時にでもゆっくりお話ししたいと思いますが、ハンティングライフルで射撃コートも着用せず、すべて10点圏に中てたとすればまさに神業です。
2019/1/3(木) 午前 1:06 [ 鉄砲夢物語 ]
たぶん鉄砲夢物語さんの想定されている的紙サイズが違うような気がします.私の使った的紙はスラグと共通で大きいのですよ.だから立派ではないです.笑 そんな大きな紙でも10点に当たるのは10発のうち1つあれば大喜びするレベルです.狩猟では周囲の環境にもよりますが,私の場合はほぼ立射しかないので,それで当たるように練習したいと思います.でも今はリロード自体が楽しくて,射撃はそのための準備になってる気がします.笑
2019/1/3(木) 午前 10:45 [ ともぞう ]
僕も射撃は楽しむことが優先で、あまり点数に拘りすぎると楽しくなくなりますよね。
僕はハンティングライフルの立射で静的を撃つ場合はヒップレストに似た撃ち方をします。
然るに首が傾くと狙点がずれるという理由から位置はかなり高くなり、スコープのマウントもハイマウントで撃っています。
逆に動的の場合はスキート射撃のように銃を低い位置に構え、標的が出てきた瞬間に据銃姿勢を取りますが首が傾かないことと、銃床が肩に密着するよう意識して体の中心を軸にして銃身の先で動く的を追うようにして撃ちます。
僕もリロードにはかなり凝ったほうですが、依託で撃ってワンホールに近い着弾を得ても実猟には何の役にも立たないことを悟り、依託はスコープ調整のみで後は姿勢の構築に努めています。猟場にはベンチは無いですから(笑)
2019/1/4(金) 午前 2:42 [ 鉄砲夢物語 ]