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最近はこんなイベントも催されているらしい。
県内のイノシシ被害・・・凄いみたいだな!
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こんにちは、ゲストさん
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みなさん、お久しぶりです。
巷では「夢物語は鉄砲やめたらしい・・・」なんて噂が飛び交っているみたいだけど、 「やめてません!」
しかし・・・・知らないところで広がるものなんですね。とくに悪い噂は(笑)
いつだったか、猟友から突然電話で「なんでやめちゃったの?」なんて言われて「ハア?」と面食らったんだけど、ちゃんと射場に行っていますからオイラに会いたくなったら(そんな人いないか・・・爆)射撃のお付き合いしますから連絡くださいね。
まあ・・・たしかに昨年は五十肩と腰痛で苦しんだり、仕事が忙しかったりで射撃の回数は減りましたが、徐々に元に戻っていますからご安心を・・(誰も心配していないか・・爆)
あと・・・ちょっとお願いがあります。
今でも時々「M870倶楽部」についてメールをいただくことがあるんですが、せめてお名前(フルネーム)、住所、電話番号は記載してくださいね。
扱うモノが実銃という特殊なものだけに、所持許可を有さない方、素性のわからない方からのお問い合わせにはお応えいたしませんので・・・・・・
延び延びになっている「M870倶楽部」の射撃会をいつ開催しましょうか・・・?
場所は千葉県市原市古敷谷」の「千葉県射撃場」が高速も開通しているので皆さんにお集まりいただくには一番ご都合良いと思うのですが・・・・
それでは今夜はこのへんで・・・・
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お久しぶりです。
ここのところ射撃に行く回数がめっきり減ってしまい、ブログネタも無いのですっかりサボってしまいました。
それでも先月は射撃に2回、「ライフル銃」と「散弾銃」の「技能講習」2回とそれになり撃ってはいるんですよ。
さて、今日は「技能講習」に続いて、やはり3年に1度の受講が義務付けられている「経験者講習」を受講してきました。
本当なら所轄警察署主催の「千葉市」で受講するところなのですが、うっかり地元の講習日を見逃してしまい、今回初めて他の警察署主催による講習に行ってきました。
受付開始時刻の午後13時ピッタリに会場到着。
駐車場の車で待っていたのか、受講者が次々と会場内に入っていきます。
今回、会場となった「市川市信篤公民館」ですが、同じ敷地内に建つ「体育館」で開催されたある催しを見に来たことがあり、何とも懐かしい感じがしました。
定刻より少し早目に受講者全員が揃ったところで講習開始。
まず最初は「県警本部」の「銃器担当者」による講義が始まり、更新時の書類に関することや、県内の銃器による事件、事故などの事案についてのお話でしたが、ちょっとした「うっかり」で所持許可を取り消されたり、常識では考えられないような事件が発生しているなど本当に呆れてしまうような内容のものもありました。
常識を弁えないこのようなひと握りの所持者により、法律がどんどん厳しくなるのですから困ったものですね。
銃器担当の警察官による講義に続き、銃の取り扱いや安全管理に関する内容が収録されているビデオを観て、次は教科書を中心に進める講師のレクチャーです。
内容は毎回同じですが、基本をきちっと守らなければ事故は起きないはずなのに、それでも毎年のように事故が発生してしまいます。
講師による講義の最中にも無駄話をしている高齢の所持者がいました。
こういう輩にかぎって事故を起こしてしまう・・・・・
やはり、講義の内容をしっかり受け止め、常に安全第一を心がけるのが我々所持者の責任です。
最後に簡単な試験が行われ、「修了証書」が交付されて3時間の「経験者講習」が終了。 帰宅後は、近々出場する「大口径ライフル」の射撃大会に使用する「弾づくり」です。
「308口径」、今回の「弾頭」は「シェラ・150gr・HPBT」、「火薬」は「IMR4064」を「初速・2700fps」見当で弾を作りました。
頻繁に射場へ通っているときはこの弾づくりを面倒くさく感じるのですが、久しぶりにやるとやはり楽しいものです。
完成です。
作った弾をアモールケイスに入れて準備が整いました。
今年も「猟期解禁」の季節になってきましたが、出猟前には「射撃場」でしっかり練習し、且つ「銃」の調整もしっかり行った上で「初猟」を迎えていただきたいと思います。
そして、くれぐれも「安全第一」を忘れずに・・・・・
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ポジションシューティングでお世話になっている「茅○先輩」から「Windows-8のノート型パソコンを安く買えるところはないですかね・・・・?」と相談を受けたのが約1ヶ月ほど前のこと。
「どうかな・・・・」と思いながら考えていると、2〜3年前まで仕事で使い、その後、引退して倉庫で冬眠しているノート型パソコンふと思い出した。
早速「茅○先輩」に「ありましたよ!」と連絡したら、「ああ・・・よかった!」と大喜び。
聞けば、現在「茅○先輩」が中心になり、「少年少女」たちへの「ライフル射撃普及活動」で使用していたパソコンが調子悪くなって、ソフトに対応している「Windows-8」の「ノート型」を探していたが、程度の良いものはかなり高価などでどうしようかと困ったいたとのことだった。
使い古しで、どのみち処分する運命のパソコンなので「差し上げますよ」と申し上げたら、「感謝・・感謝・・・」と恐縮至極の弁。
自分としても役立ててもらえるなら嬉しい。
その後、仕事でなかなか時間が取れなかったが、ようやく「茅○先輩」とお会いして無事進呈した。
「茅○先輩」と歓談の最中、射場管理者の「前○さん」がお顔を見せ、射場管理者を引退すると告げられた。
「前○さん」には長い間、大変お世話になったので感謝を申し上げると、「これからは射撃仲間として一緒に並んで撃ちましょう・・・」と嬉しいお返事。
新たな射撃仲間がまた一人増えた。
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先日、仕事で自分が小学校時代に一時期住んでいた「家」の近くまで行った。
その「家」に住んだのはもう50年近くも昔のことだ。
「国土交通省」の「航空写真」を掲載したサイトで当時の画像を見てみると、周辺は鬱蒼とした林や畑に囲まれてたが、現在は家が密集する閑静な住宅街に変わっているにも拘わらず、昔住んでいた家屋だけは奇跡的に当時のまま現存している。
近くに住む現所有者の方と会うことができ、いろいろ話しを聞いてみると、自分たちがこの家を出たあと、貸家として別の人が長く住み、20年ほど前にその人が退居してからはずっと空き家のままだとのことだった。
現所有者のご主人に「敷地に入らせてもらってもいいですか・・・?」と願い出ると快く承諾してくれたので、半世紀ぶりに家の敷地に足を踏み入れた。
長い間使われていなかったせいか、風雨に晒されてきた建物は所々が朽ち果て、裏手に回ってみると壁が崩れて大きな穴が開いていた。
そこから中に入ってみると以前住んでいた住人の残置物が多少残っているものの間取りなどは変わらず、懐かしい子供時代の記憶が次々と甦ってくる。
なかでも、そのままの状態で形をとどめている「台所」を見ると、今は亡き母が流しの前に立って食事の支度をする姿が甦り、胸が熱くなった。
当時の生活は決して豊かではなかったけど、自分と弟は子供時代をこの家で伸び伸びと育まれ幸せな日々を過ごした。
一通り家の内部を見させていただき、再び現所有者のお宅を訪れて話を聞くと、「あの家は古くてもう使えないので解体したいと思っているけれど、手前にアパートが建ってしまったことで通路が狭くなり、重機も入れないのでそのまま放置してある・・・・」とのことだった。
現所有者の「解体」という言葉を聞き、また一つ昔の記憶が失われてしまうような何とも寂しく複雑な気持ちになったが、形あるものはいつかは必ず滅するのだから仕方がない。
運よくデジカメを持参していたので、建物内の様子だけは画像に収めることができた。
その日の夜、そんな話を電話で弟に伝えたら、この家に住んでいた頃は弟はまだ幼かったので、ここで過ごした記憶は断片的にしか残っていないそうだが、画像を見てみたいとの返事だった。
「平成」に変わってから29年が過ぎ、「昭和」という時代は遥か昔のセピア色の記憶になってしまったけど、ここだけは時計の針が止まってしまったように凝縮された「昭和の思い出」がそのままの姿で残っていた。
(寝室・・・この部屋で自分と弟が寝ていた) (風呂・・・タイル張りの浴槽だったような気がするが、すでに浴槽は撤去されていた) (居間・・・家族での食事はこの部屋) (玄関ドア・・・・当時は珍しかったアルミ製の玄関ドア。昔のままだ・・) (台所・・・食事の支度をする亡き母の姿が甦った・・・) (昔飼っていた愛犬のメリーは死後にここへ埋葬し、今も静かに眠っている) |