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このページはこれからシュリンプ飼う方に少しでも役に立てればいいと思って
作ったページです!
【シュリンプは意外と神経質です】
シュリンプは、体も小さく普通のエビと違い鮮やかな赤白のバンドや黒白のエビが
体に入っているエビちゃんです。
でも、水質やストレスなどによってそのバンドの色がとぶこともあります!
いったん色がぬけちゃうと戻すのは難しいみたいなので出来るだけ、水質管理や
ストレスを与えないように致しましょう。
【シュリンプの色の種類】
今はシュリンプの色の種類は、
赤白(進入禁止タイプ・日の丸タイプ・ダブル日の丸タイプがいます)
黒白(上と同じです)
白オンリー(スノーシュリンプやプラチナシュリンプなどといわれてるみたいです)
モスラ(頭部に赤だけや黒だけが残って後は白色になります)
【適正温度】
一般的には23〜26℃の間で飼われてる事が多いみたいです。
シュリンプは意外と低い温度にはそこそこ強いようですが、夏場の高温には
弱いので気をつけましょう!30℃超えるとポツポツ☆になっちゃいます。
【水槽選び】
水槽は小さくても飼えますが、水質の変化に敏感なシュリンプはあまり小さすぎると
難しいかもしれません!私が最初そうでした^^;
一般的には60cmが多いと聞いています。
90cmだと水質変化もそんなに急になったりも少ないので飼いやすいかもですね!
でも、場所をとっちゃうのが痛いですねw
私は60cmに変えてから順調です。
【何を揃えればいい?】
まずは、もちろん水槽ですね!
あとは、ろ過機・床材・ヒーター・エアーポンプ・水草・ライトですかね!
水草はエビの隠れ家に置いてあげるといいです、エビは脱皮しますので
脱皮直後は体が柔らかく弱り気味なので他のエビに襲われることがあります!
今は、ペットショップに行けば水槽のセットなどもあるのでそれでそろえちゃうのも
いいと思います。
【水質とは?】
水質とは、phや亜硝酸やアンモニアなどです
水の中にバクテリアがうまく発生していないと亜硝酸やアンモニアなどを
うまく分解できないで水が汚れてきてエビが住めない環境になっちゃいます。
お店でそれを調べる薬品など機械が売っています。
私は薬品で、調べています!
【やってはいけないこと】
お店で買ってきたエビをすぐに水槽にジャボ〜ンと入れないで下さい!
まずエビを飼うと決めたら、先に水槽を買いましょう!
そして床材やろ過機やエアーポンプ作動させ
2週間位は作動させておきましょう、なぜかと言うと最初はバクテリアがいないからです。
徐々にバクテリア増え始め飼育水として使えるようになります。
あと、水道水は必ず市販の薬液で中和しましょう、塩素などの薬液が交ぜっているので
中和しないとエビにはとても厳しいです。
知り合いの方が熱帯魚など飼っている人がいれば飼育水をもらい水槽に入れてあげると
水が出来上がるのが早いと思います。
そのときにphなど聞いておくといいかもです!
エビは低phほ好みます、大体5〜7.0がいいと本やネットなどに書いてあることが多いです。
私は6〜6.5の間のphを保つようにしています。
【大まかな順序】
エビをお店やネットで買う
↓
買ってきたエビの入ってる袋を水槽に浮かべる
↓
30分ほど待つ(袋の中の水の温度を水槽の温度にする為)
↓
温度あわせが終わった中身を容器にいれて、水槽の水質に近づける為水槽から点滴方法で
容器に水を入れていきます、水が溜まってきたら半分捨てまた溜めていきます。
これを何度か繰り返し水槽のphに近づけていきます。
時間的には3時間くらい、24時間する人もいるそうです!
お店のphと自分の水槽のphが違いが大きいほど時間はかかります。
私の買うお店ではphがなんと9.0なので6.5に近づけるのには3時間はかかっちゃいます^^;
↓
水槽に入れる
【こんな光景が見れたら】
私は最初この光景を見たときはとても焦りました!
エビ達が水槽の中をグルグル狂ったように泳いでるんです!
私は酸欠かなと思ってエアレーション強くしてみたんですがいっこうに変わる気配なし^^;
でも、実はこれは♀が脱皮したときになんらかのフェロモンが出るみたいでこれに反応
した♂達が♀を探し回っていたのです。
次の日水槽をみるとちゃんと交配できてたみたいでママさんが誕生していました(^^)
この光景を見れたら、子供ができているかもしれませんよ!
【♀が抱卵したら】
♀が抱卵したらなるべく急激な水質変化は避けましょう!(水換えなど)
抱卵中は固体が弱っている為急激な水質変化に対応できずに☆になることがあります。
抱卵して大体24日くらいで産まれると思われます。水温などで微妙に日にちは変わる
らしいです。
大体こんな感じかと思います、また気づいたことがあれば増やしていきますね!
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