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チベット騒乱追記
【ワシントン=宮崎健雄】米上院のジョゼフ・バイデン外交委員長(民主党)ら超党派の上院議員27人は3日、中国の胡錦濤国家主席にあてて書面を送り、チベット自治区ラサの大規模暴動について、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と直接対話し、平和的に解決するよう促したことを明らかにした。
書面では、暴動について深い懸念を表明。胡主席に人権の尊重を求めると共に、「中国政府とダライ・ラマが相互に敬意を持って対話することで、平和と安定を回復することができる」と強調した。また、胡主席とダライ・ラマが共に開会式に出席するよう促した。
米議会では1日に、中国政府のチベット暴動弾圧などを理由に、下院共和党政策委員長がブッシュ大統領ら政府関係者の開会式出席を禁じる法案を提出したほか、超党派の下院議員15人も、ブッシュ大統領に北京五輪へ出席する考えを断念するよう求める書面を送った。
(4月4日10時27分配信 読売新聞)
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ハッツマンが次期大統領選出馬のため駐中国大使を辞任後に「空席」となっていた北京駐在米国大使に中国系アメリカ人のゲーリー・ロック(元商務長官、ワシントン州知事)が就任し、先日、北京へ着信した。
ロックは商売熱心な中国ロビィであり、米中貿易の拡大路線を突っ走る人物。しかも中国系、北京は歓迎している。商人を大使とするあたりは、日本の人事と似ていなくもないが。。。。。
さてバイデン副大統領は四川省視察滞在のあと、モンゴルを訪問し、22日から日本に立ち寄る。同盟国への公式訪問は一番最後で良いらしい。
2011/8/16(火) 午前 8:28 [ イエスちゃん ]
コメントありがとうございました。
2011/9/13(火) 午前 11:54 [ arubekisugata2006 ]