「先取り的に追加緩和」=景気下振れリスク注視―日銀総裁8月30日15時53分配信 時事通信 日銀の白川方明総裁は30日、臨時の金融政策決定会合後に記者会見し、追加緩和策の決定について「景気の下振れリスクに対応し、先取り的に追加の金融緩和を行った」と強調した。日銀の対応が米連邦準備制度理事会(FRB)より遅れたことが円高進行を招いたとの批判に対しては、「緩和を継続しているという構えに違いはない」と反論した。
白川総裁は景気認識に関し、「緩やかに回復しつつあり、先行きも回復傾向をたどるとみられる」との従来シナリオの大枠は堅持。一方で、「米国では弱い経済指標が相次ぐ中、不確実性が増し、為替や株価は不安定な動きを続けている」と述べ、下振れリスクを注視する姿勢を鮮明にした。 1週間後に定例会合を控えているにもかかわらず、臨時会合を開催したことに関しては、米経済指標の悪化や急速な円高・株安が背景にあると指摘。その上で、26日から出張していた米国でバーナンキFRB議長らと意見交換し、決断したと説明した。 ☆ディフェンスも必然ならオフェンスも必然でしょ?
民主党が選らんだ総裁なら民主党が次の人を選ぶべし!
グローバルなマネーゲームに勝てないと意味ない!
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