ザッケローニ監督「全員でつかんだ勝利」 アジア杯を制したサッカーの日本代表国内組が31日、帰国し、アルベルト・ザッケローニ監督が千葉・成田市内で会見した。「カギはチームが一丸になれたこと。選手だけでなく、用具係、テクニカルスタッフら、関係者すべてが垣根を越えて、30日間幸せな時間を過ごせた。スタッフを含めた全員のチームスピリットが素晴らしかった」と全員でつかんだ勝利を強調した。
「これからどんな相手も本気でくる。最終目標のW杯予選に向けて、成長していかなければならない。Jリーグでやっているサッカーに私の要求することを加味していければと思う」。アジア制覇を通過点に、さらなるレベルアップを追求していく。 (時事通信)
☆監督の指導力に興味あり。 |
サッカー
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キリンチャレンジ杯(日本1−0アルゼンチン、8日、埼玉スタジアム)サッカー日本代表がアルゼンチン代表に1−0で勝利。日本代表初のイタリア人指揮官、アルベルト・ザッケローニ監督(57)が、初めて指揮する国際Aマッチを白星で飾った。FIFAランク5位の強豪相手に快勝。新生ジャパンがいきなり、世界中にその名をとどろかせた。(サンケイスポーツ)
夢じゃないか−。日本中の人々が一瞬、自分の目を疑った。だが大歓声の中で、ザッケローニ監督だけは冷静だ。派手なアクションはなく、スタッフと握手を交わして“初白星”を噛み締めた。
「デビュー戦でこの結果に、とても満足してい
相手は先月、南アW杯王者スペインに4−1で大勝したばかり。日本も過去6戦全敗と歯が立たなかったが、FW岡崎が決めた1点を死守。20年以上指揮したイタリアで最も美しい勝利とされる『UNO(1)−ZERO(0)』を、日本でいきなり体現した。
「信じれば結果はついてくる。“チーム力”で勝とう!」と選手を送り出した、国際Aマッチ指揮の初陣。入場の際には先発選手と一緒にピッチへ進み、苦笑いで下がる姿には初々しさもあった。だが、試合が始まればほとんど座らずに指示。後半にはFW前田、MF阿部らを投入と、1点を守るための交代カードも的確だった。
「選手は指示したことを本当によくやってくれた」。
4日の合宿初日には守備面で、「裏のスペースを気にするから寄せが甘い。1つに集中しろ。体を常に相手に相手に向けろ」と猛烈指導。6日には攻撃面でも、「もっとシンプルに縦に攻めろ」などと具体的に戦術指導した。
「選手のクオリティは本当に高い。自分で気づいていないだけ」。日本選手の技術を信じ、自身の味を加えることで、アルゼンチン相手でも対等に戦えると信じていた。
イタリア・チェゼナティコの実家はホテルを経営していた。一時は家業にも携わり、旅人たちが夢見る眠りを支えていたが、幾多の運命を経て、極東の地での指揮にたどり着いた。
「これからも一緒に成長していきたい。ヨロシクオネガイシマス」。ザック・マジックで、日本は夢を見られそうだ。4年後のブラジルW杯まで目を覚ましたくない。(須田雅弘)
☆可能性を感じる試合に歓喜しました!
ザックジャパンの今後を楽しみにしたいと思います。
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日本代表、カメルーンに勝利!本田が千金ゴール6月15日0時52分配信 サンケイスポーツ サッカーW杯・南アフリカ大会第4日(14日、日本1−0カメルーン、ブルームフォンテーン)E組の日本−カメルーン戦が行われ、日本代表は前半、本田のゴールで先制。後半は防戦一方だったが1点を守り切り、今大会初勝利をあげた。岡田監督は98年のフランスW杯から4戦目で念願の初勝利となった。
前半序盤は両チームともシュートチャンスすら無く、静かに試合が進んでいたが前半38分、右サイドでボールを受けた松井が相手のマークを外してファーサイドへ左足クロス、左足でボールを受けた本田がGKの位置を確認してからシュートを左足で突き刺し日本が先制した。 後半に入るとカメルーンが攻勢となり、日本は自陣でのプレーを強いられる展開。カメルーンは後半30分に3人の交代枠を使い切るが得点を奪えなかった。 日本は本田の1点を守り切り、南アW杯で初勝利し1次リーグ突破へ貴重な勝ち点3をあげた。岡田監督は98年のフランスW杯から4戦目、12年越しの初勝利となった。 その後の試合はオランダ(0−1)に敗戦、デンマーク(3−1)に勝利し決勝トーナメントに残る。
決勝トーナメント初戦でパラグアイ(0−0)にPK戦で敗退し、16強で終わる。
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☆以前からこの記事と同様の不満を持って見てました。 |
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こう言った選択が、サッカー人の。。。もしかしたら魅力なのかもしれません。 |







