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月や火星、6本脚で歩く NASAが試作機公開

2010.9.17 09:43
 米航空宇宙局(NASA)は16日までに、月や火星などの有人探査で使うことを想定した2人乗りの探査車や、6本脚の運搬車の試作機を、アリゾナ州北部の砂漠でテストした。
 探査車は、宇宙飛行士が長期間寝泊まりしながら探査できるのが特徴だ。
 運搬車はカニのような長い脚を持ち、滑らかな地面はタイヤで移動。砂地や凹凸の激しい荒れ地は6本の脚で“歩行”し、実験室や宇宙飛行士の居住空間を水平に保ったまま運べるという。
 オバマ大統領は4月、2025年までに小惑星、30年代半ばまでに火星の軌道上に宇宙飛行士を送り込む目標を掲げた。これらの探査車は技術の実証が目的で、将来使われるかどうかは未定だが、NASAは「政府や議会がゴーサインを出した時のために、技術を蓄積しておきたい」としている。(共同)
 
 
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☆地球がいろんな意味で安定して、世界中で宇宙を発展的に目指したいものです。

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☆遠い天体、、、綺麗です。

 米航空宇宙局(NASA)は17日、広域赤外線探査衛星「ワイズ」が撮影した鮮明なアンドロメダ銀河の写真を公開した。

 銀河が渦巻く様子を鮮明にとらえており、青く見える部分は成熟した星々で、黄色や赤い場所は若い星々に熱せられたちりだという。

 アンドロメダ銀河は、太陽から250万光年離れた場所にある。

 ワイズは、搭載した広角カメラで全天を撮影し、天体地図を作ることを目的に昨年12月に打ち上げられた衛星。地球に近づく危険な小惑星を早く見つけ出す役割も期待されている。今回は10月まで行う天体地図を作る任務の初めての成果として写真が公開された。(ワシントン=共同)(17:28)

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地下50メートルまで特殊構造の杭

東京スカイツリー
 □五重塔の技術で揺れを吸収

 東京都墨田区押上で、「東京スカイツリー」の建設が着々と進んでいる。634メートルの高さは、自立式鉄塔としては世界一。五重の塔の伝統的工法と最新技術を融合させ、関東大震災級の大地震にも耐えられるという。東京の新しいランドマークを支える技術を紹介しよう。(伊藤壽一郎)

弱い地盤

 東京スカイツリーは、都心の超高層ビル増加で発生した電波障害を軽減することが目的の電波塔だ。2008年7月に着工し、現在は約280メートルに“成長”。足元は1辺68メートルの正三角形で、上に行くにつれ円形に変わっていく。

 事業主体の「東武タワースカイツリー」によると、「建設地の地盤はもともと脆弱(ぜいじゃく)でゆるい」。このため、「連続地中壁杭(くい)」という特殊な構造で足元を支えている。

 通常の建造物に用いる円柱状の杭ではなく、壁状の杭を木の根のように張りめぐらせた。壁杭は地下50メートルまで打ち込まれ、地下約35メートルで現れる固い洪積砂(さ)礫(れき)層にがっちりと食い込み、表面に小さな節(ふし)を無数につけることで、土壌との摩擦を高めた。

 「地震などで揺れたときに土台に働く巨大な『引き抜く力』と『押し込む力』に耐えられる」という。


 地下50メートルまで特殊構造の杭   

伝統工法

 地上部分は、鉄骨造の「塔体」と分速600メートルの超高速エレベーターが通る「シャフト」からなるタワー本体と、鉄筋コンクリート構造の円筒で内部に非常階段がある「心柱(しんばしら)」の二重構造になっている。

 構造設計を指揮した日建設計の慶伊(けいい)道夫技師長は、「五重の塔の構造と同じなんです」と明かす。

 約1300年前に建てられた法隆寺をはじめ、各地の五重の塔は地震で倒壊した記録がなく、心柱が揺れを吸収しているという説が広く支持されている。

 スカイツリーも、地震発生時にタワー本体と心柱が異なる揺れ方をするので、振動を打ち消し合い、共振による揺れの増幅も防げる。慶伊さんは「タワー全体にかかる力が約40%軽減される」と説明する。

  

M7・9でも無傷

 関東地方南部を襲う最大規模の地震は、関東大震災(1923年)の再来型である海溝型地震だ。

 構造設計チームは、関東大震災と同じマグニチュード(M)7・9の南関東地震が発生した場合、スカイツリーにどんな揺れや被害をもたらすかを詳細にシミュレーションした。

 その結果、M7・9の大地震が発生してもスカイツリーはほぼ無損傷という結論が導き出された。慶伊さんは「仮に震度6強の強い揺れが襲っても、心柱制振構造が吸収するため倒壊などしない」と話している。

 東京スカイツリーは来年12月に竣工(しゅんこう)し、12年春に水族館や商業施設などとともにオープンする。

(産経ニュース 2010.2.1 )

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☆将来の月面基地、夢が広がりそうですね♪

 月で、地下の巨大な溶岩トンネルに通じる縦穴を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が世界で初めて発見した。将来の有人月探査で、天然の基地として活用できる可能性がある。米地球物理学会誌に近く掲載される。

 このトンネルは、流れている溶岩の表面が冷えて固まった後、その中にある溶岩が流出して作られたと考えられる。JAXAは月周回衛星「かぐや」で探査したところ、火山活動が活発だった地域内の地点(北緯14度、西経57度)で、縦穴(直径60〜70メートル、深さ80〜90メートル)を発見。その穴に差し込む太陽光や影の解析から、地下に横幅400メートル以上、高さ20〜30メートルのトンネルの存在が確実になったという。

 月は大気がないため、地表では隕石(いんせき)の落下や人体に有害な宇宙線にさらされている。溶岩トンネルの中はこうした危険から守られる。気温も大きく変動する表面と異なり安定しているので、米国など各国が天然の基地の候補地になるとして探している。

 春山純一JAXA助教(惑星科学)は「周辺の地形は比較的平らなので、着陸や移動がしやすいだろう。地球側を向いており交信が容易だ。赤道近くで太陽エネルギーも得やすい。月面基地の有力候補になるのではないか」と話す。
【河内敏康】

(毎日新聞 - 10月25日)

月面に水分子を発見

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上の写真は、M3がとらえたある若いクレータ付近の画像。同領域に分布する水を多く含む鉱物を水色の擬似カラーで示した画像。





☆発見したと言っても微量なようだが、あることじたいに驚きました。


【2009年10月1日 Science@NASA】
インド宇宙研究機関(ISRO)の無人月探査衛星「チャンドラヤーン1号」が、月の極域で水の分子を検出することに成功した。ごく微量ではあるが、化学物質としての水そのものが見つかって報告されたのは初めてのことだ。

月面から反射される太陽光(左)と水の分子の存在を示した画像(右)(青矢印はゴールドシュミットクレーターの位置を示す)。クリックで拡大(提供:ISRO/NASA/JPL-Caltech/Brown Univ.)
チャンドラヤーン1号は8月末に通信が断絶し、予定より1年以上早くミッションが終わってしまったが、その前に貴重なデータを地球に送り届けることに成功していた。

水分子の発見につながるデータは、チャンドラヤーン1号に搭載されている月面鉱物マッピング装置「M3」によって得られた。同装置のチームがデータの分析を行ったところ、近赤外線スペクトルに見られた吸収線が、水の分子による吸収のパターンと一致していたのである。水分子(H2O)は、2つの水素原子と1つの酸素原子でできている。M3のデータからは、水素原子と酸素原子1つずつからなる水酸基(HO)も見つかった。

米・ブラウン大学の主任研究員Carle Pieters氏は「月面で水が発見されたと言っても、話題になっているのは湖や海、いやそれどころか水たまりでさえありません。月の表面から数mmの岩石やちりに混ざっている水の分子や水酸基です」と説明している。

水分子は、月面上で日の当たるさまざまな場所で発見され、緯度が高い場所ほど量が多いことも示された。なお、1999年に月をフライバイした土星探査機カッシーニの可視光・赤外マッピング分光器(VIMS)の観測データも水の分子や水酸基の存在を示唆していたが、これまで発表されていなかった。

アメリカ地質調査所の研究者でVIMSとM3の両方のチームに所属するRoger Clark氏は、「両機器のデータは、ほぼ一致します。存在量は正確にはわかっていませんが、含有量は1000ppmほどと思われ、月の表層1tから約900gの水が得られるはずです」と話している。

このほか、2009年6月に月へ接近通過した彗星探査機Epoxiによる観測も、今回の発見を裏付けた。

今回の発見により、月の水の起源や鉱物への影響が新たな疑問として浮上した。謎を解明するべく、今後も何年にもわたって研究と議論が続きそうだ。

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