体外で培養、歯を完全再生=マウスで成功、人への応用目指す−日歯大http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20110103at03b.jpg マウスの歯の一部を体外で培養し、完全な歯を再生することに世界で初めて成功したと、日本歯科大生命歯学部の中原貴教授と同大新潟生命歯学部の佐藤聡教授の研究チームが3日までに明らかにした。今後、インプラントや入れ歯に代わる人の歯の再生医療として臨床応用を目指す。
中原教授らによると、生後5日のマウスの歯冠(歯の先)を、人間の歯と骨をつなぐ歯根膜の細胞を培養して作ったシート状のもので包むなどして特殊な培養液に入れた結果、1カ月でほぼ完全な形の歯が再生した。歯の根元である歯根や歯の土台となる歯槽骨、歯根膜も形成された。 条件が整えば、100%近い成功率で再生。再生した歯をマウスの前歯を抜き移植したところ、抜け落ちることなく正常に機能したという。 中原教授は「歯冠、歯根、歯周組織の全てを試験管の中で作り、歯全体を再生することが期待できる」としている。 歯の再生研究では、これまでに東京理科大などの研究チームがマウス体内での再生に成功している。 ☆凄いことですね!
15年後くらいにはどこの歯科医でも再生できるようになってるかな? |
社会
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全世帯に「一時預かり」=乳幼児いる家庭、段階実施へ―13年度から・政府方針時事通信 11月6日(土)15時6分配信 政府は6日、2013年度からの施行を目指す包括的な子育て支援策「子ども・子育て新システム」に、保護者が外出時に子どもを保育所などへ預けられる「一時預かりサービス」を盛り込むことを決めた。段階的に乳幼児がいる全世帯が利用できるようにする方針で、確保できる財源に応じ、利用料も無料か現行料金より割安にする考え。
厚生労働省によると、一時預かりサービスは09年度に国の補助対象事業だけで、全市区町村の約6割に当たる1177団体6460カ所で実施されている。近年は子育てが忙しいためストレスを抱える親も多いことから、親の心理的な負担軽減につながる一時預かりのニーズは高まっているという。 乳幼児のいる全世帯に対象を拡大するには、全市区町村に実施施設を整備・拡充するとともに、サービスの質や安全性の向上が求められる。このため、政府は自宅訪問型や、デパートや集会所の一室で企業やNPOが実施する方式など、多様な担い手を育成する方向で検討する。ただ、対象者全員が利用可能になるまでには、一定の期間が必要になるとみられる。 |
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今年の上半期(1〜6月)の自殺者数は、昨年同期より1280人少ない1万5906人(7.4%減)だったことが6日、警察庁のまとめ(速報値)でわかった。月別の自殺者数がいずれも前年を下回り、4月(16.7%減)と5月(10.0%減)は減少幅が大きかった。
月別の自殺者数は、昨年9月以降、10カ月連続で前年同月を下回った。 |
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