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おそらく、早速タイトルのポルトガル語の部分を文法的に間違えているだろうが、そこは許してください。
久々のブログ更新。前回は7月で、今回はもう9月中旬・・・。あっという間に秋がやってくる。
最近はtwitter中毒、ツイキャス、そしてFace bookばかりで、こっちのブログは存在すら忘れるほど、ほったらかしにしていた。
最近あったことと言えば、9月の最初に2泊3日で東京に旅行してきたこと。AKBグッズを秋葉原で買いあさり、カフェも行ったり、東京ドームで巨人ーDeNAの試合を立ち見観戦したり、埼玉スタジアムへ浦和ー大宮の「埼玉ダービー」を観戦しに行ったり、とても充実した旅行だった。
今回、書きたいのはその旅行の中で行った埼玉ダービーの話がもととなっている。
もともとサッカー、というよりJリーグが大好きな自分。遠出先がJリーグ所属都道府県なら、時間とお金が許される限り、スタジアムへ行って観戦したいくらい。
今回も、東京旅行を決めた時に行けるJリーグの試合を調べたら超幸運なことにJで最も盛り上がりの1つ「ダービー」それも浦和と大宮の「埼玉ダービー」だからこれを見ないわけにはいかない。
いつも通り1人で観に行っても(笑)良かったのだが、せっかく会う友人もいるので、今回はその友人も誘って行くことにした。
特にサッカーに興味はない、大学時代の友人。でも、スポーツには興味あり。「1度もJリーグの観戦に行ったことないから、行く行く」といった感じだった。
実際の生埼玉スタジアムは、もう強烈だった。今まで万博、ホムスタ、西京極、国立、長良川、新潟、味スタ、駒場といろいろ行ったが、「浦和ホーム」の埼スタは鳥肌もんだった。
スタジアムの規模、ゴール裏を真っ赤にそめるレッズサポ。ものものしい、フェンスのとなりにオレンジ1色でそまる大宮サポ。
両サポーターからのチャント、そしてブーイング。ゴールになれば、総立ちで手を挙げて喜び、決定的シュートがポストやバーをたたけば頭を抱える僕ら。
これぞ、サッカー。サッカーってほんとにおもしろいし、楽しい。結果的には1−1の引き分けだったが、素直にそう思える90分だった。
友人も知らない間に興奮して、一緒に叫んでた。そして、彼は試合終了後、浦和美園駅へ歩いてる時に僕にこう言った。
〜こんなにおもしろいものが、周りにあったなんて思わなかった。東京に来た3年間を無駄に過ごしたように思える。これからも週末、時間あったら観に行くから、試合日をその度にメールで教えてくれない?まだよくわからないことたくさんあるから。でも今日はほんとにおもしろかった〜
ほんとに、ここ数年でほんとにうれしかった。そしてもっと嬉しいのは昨日だった。
僕は彼にメールを送った。彼が自宅から行ける範囲で観にいける試合、スタジアム、そのスタジアムまでの交通手段とかかるだいたいの時間を教えてあげた。
彼は札幌出身でコンサドーレ札幌の存在も知っていた。そのふるさと愛もあって、彼は土曜日に行われる日立柏サッカー場での柏レイソルーコンサドーレ札幌の試合を観戦に行くことを決めたそうだ。しかも札幌側のビジター席で・・・。
札幌の応援グッズもAmazonで購入したらしい。
こんなに涙が出そうなくらい嬉しいことは、ほんとにない。自分がこんなに好きな空間をわかってくれたこともそうだし、Jリーグのおもしろさを伝えることができたのもうれしい。
僕らサポーターって、どれだけ負けても応援し続けるのがある意味使命。でも、それだけじゃなくて、「Jリーグって、こんなに面白い」ってことをまだ知らない人に伝えていくのも、必要なことなんじゃないかな?
案外、まだ自分の町にJリーグのチームがあることを知らない人、あるいは知ってても行ったことない人はたくさんいるはず。
一度みに行ってほしい。チームが強くないとおもしろくないでしょ?って思えるその気持ちもよくわかる。ただ、チームじゃなくてスタジアム全体を観てほしい。こんなに1つのチームに必死で声を出して馬鹿してるサポーターの存在を観るだけでも、何か感じるところが絶対にあるはず。
ちょっと前までは試合そのものを観るのを楽しみにしていた。もちろん今もそうだけど、最近はそのチームそのスタジアム独特の雰囲気を味わう楽しみが生まれてきた。チャント、ゲーフラ、そしてスタジアムの外のグルメを楽しめる露店。
Jリーグって、すごいおもしろいんですよ。家でバルサやマンUの試合もいいけど、生スタジアムいいよ〜。
死ぬまでJリーグを思いっきり楽しんで、かつずーっといろんな人にJリーグの魅力を伝えられる人間になりたい。
最近、ふと思ったことなのです。幼稚な文章しか書けない自分が恥ずかしいけど・・・・・そのままの気持ち書きました。
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