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4月25日奥田尚佳前尾鷲市長の第三回目の公判の内容が友人から送られてきた。
第3回公判は、原告の中1時代の副担任の伊藤先生という人物が証人として出頭したようだ。この先生によると、原告は自分の母親でさえ信用しておらず当時から過度な人間不信であり、リストカットを頻繁に行っているような子だったと述べたという。
奥田氏の弁護士とのやりとりでは、中学時代に彼氏と性体験をしており、継続的に喫煙していたことが明らかにされている。伊藤教諭は、原告は人間不信だったが、自分は原告に信頼されていたので、性被害にあったようなメールをもらったと主張。
しかし、奥田氏の弁護士から、メールをもらって放っておいたのは、彼女の虚言癖をわかっていたからではないかと聞かれ、かなりあわてた様子で、また、弁護士から彼女はあなたを信頼しているとあなたにメールしながら、警察の調書ではあなた自身も信頼していないと言っている。その時とか相手によって彼女は態度を変える子ではないのか、と聞かれ、伊藤教諭が下を向いて絶句する場面があったようだ。
3月15日の前回公判は、非公開により原告本人の証人尋問が行われたが、今回の公判の中で、塾の内部は外から丸見えであったと原告が答えたことも明らかになっている。
また、テスト結果をすぐに報告に行くと当時原告自ら言いながら、なかなか行かなかったのはなぜか、と奥田氏の弁護士に聞かれ、原告は「忘れていたから」といい加減な回答をしていたことも明らかになったようだ。
さらに、進学校に通いながら、夜遅くまでアルバイトをやっていることも明らかになっている。また、検事はおかしなことを言うので、裁判官から2度も注意を受けていたとのことである。
公判が終わった後、「変な子なんだなあ、やっぱり嘘かあ」、という声が聞かれ、また、首を傾げる人もいたようだ。
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第三回公判の様子から、やはり原告は自分に気を引かせるための
自己顕示欲からくる異常な行動だということが伺えるのである。
初公判と公判第二回についての記事
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