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陸山会の収支報告書は、記載のズレがあるだけで、悪意は無いと認められた。
3年にも及んだ小沢裁判は、マスコミが「特捜」対「悪小沢」という
図式を国民に刷り込もうとしたが、軍配は小沢に上げられた。
にも拘わらず得体の知れない市民団体で構成される「検察審査会」
の指定弁護士が控訴とはおかしな話である。
「検察審査会」の強制起訴による検察の小沢秘書の取調べでは、供述が悪意に
満ちた捏造調書に偽造され、それが裁判で証拠とされた訳だが、もちろんそれは
虚偽であったために却下された。その時点で起訴は成り立たないわけである。
収拾の付かなくなった裁判では陸山会の収支報告書の記載ズレに共謀する
悪意があったか無かったという焦点に無理矢理絞られたが、収支報告書には
初めから悪意は無いことで不起訴処分にされているのであるから、共謀は
ないから無罪という裁判所の判断は、当然の結果だと言えるのである。
得体の知れない「検察審査会」の強制起訴による検察官の虚偽報告を弁護
した指定弁護士が『控訴』するということは、世間に知れた検察の嘘を
更に弁護するということを意味するのである。
小沢裁判報告会⑥ '12.4.26 原口一博 衆院議員 ↓
日刊ゲンダイ
税金の無駄使い、不毛な裁判にピリオドを。
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