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当時議員だった平成17年の初め頃、突然刑事がやってきて「尾鷲は不正が多い、●●を検挙したい、■■のクビを取りたいから協力して欲しい」ということでした。それ以降、警察は再々私のところにやってきていました。
市長を辞めてからも付きまとってきていました。
 
「警察を敵にまわすから、無実だと分かっていても警察はおまえを潰そうとするのだ」と言う方は結構います。とんでもないことだと思いますが、それ以前に私は警察を敵にまわしたおぼえはまったくありません。確かに、私は市長時代、消防長の警察からの天下りを止めました。でもそれは尾鷲市の財政再建の一環として市長退職金を廃止(4年で1,620万円、1年で405万円)し、市長公用車(4,000ccのセンチュリー)は一度も乗らず売却するなど、身を削ることを行っていた中、外部機関にも協力をお願いしただけの話であります。家まで用意して消防長を迎えることは、尾鷲市としてはとても余裕がないので、協力して欲しいという思いだけでした。
 
限られた予算の中で、できるだけ市民の皆様の要望に応え、一方市民の皆様の負担を少しでも増やしてはいけないと、強く思っておりました。余談ですが、ゴミ袋の有料化や、水道料金、介護保険料の値上げも絶対してはいけないという思いを強く持っていたことを市民の皆様にご理解いただきたいです。
 
事業会社との裁判の件ですが、これは平成199月議会での話しであります。当時私は副議長をやらせておりましたが、議長も知らない状況の中、委員会への事前説明も無く、1億円もの清掃工場の補正予算が計上され議会が荒れに荒れました。(議会には委員会というものがあり、金額の大きい補正予算については、通常「委員会」に事前説明がありますが、当時それもありませんでした。)
地元紙によく載っている「一般質問」「委員会」というものがありますが、議会ではその前に、よほどのことがないと行われない議案に対する「質疑」というものがあります。当時この件に関し「質疑」で2人の先輩議員が「おかしい」と発言し「一般質問」でも、私以外に更に二人の議員が批判していました。(委員会も当然のことながら、もめにもめました)
そんな中、私の「一般質問」の「疑惑のある会社」という発言が問題だと、事業会社は、私が市長になってから「市」を訴えてきた裁判です。
これについては、かなり長くなるのですが、私は当時の議員の皆様が持っていた「なぜ今補正予算を計上するのか」「それも財政が厳しい中、なぜ1億円も計上するのか」「なぜ随意契約なのか」「なぜ議長にも話が無く、委員会にも事前説明しなかったのか」等の疑問を明らかにして欲しかったのです。
この件について、市民の皆様にはかなり私に対する誤解があると耳にしております。マスコミもすべての経緯を報道しているわけではありませんし、市側もきちんと説明していないからであります。
                       奥田

かつて読んだ議会録の中で、この委員会(生活文教常任委員会)の委員長は、三鬼孝之議員(元議長)で、三鬼議員は委員会の中で、1億円の補正予算の計上について伊藤前々市長と本人だけが何日も前から知っていたことを認めていた。
現議長の三鬼孝之議員が経理を担当する事業会社が奥田議員の発言を訴えた裁判は一旦取りさげられたが、奥田議員が市長になった途端に再びその事業会社が今度は市を相手取って、奥田の発言に対しての訴訟を起した裁判である。

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