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公認会計士は会計監査と会計の専門家である。
公認会計士の仕事とは、投資者等の保護をするために会計情報の信頼性を高め、企業会計の監査をするのが仕事である。つまり、誰も会計情報を調べなかったら、企業の中身が分からない、だから専門家が調べ保証することによって、投資の安全性を計るのである。
投資家等が株式等に投資しようとする場合、企業がどの程度儲かっているか、企業がどのように資金を運用しているか、どのように資金を調達しているのか、等の財務情報が適正か否かを監査し保証するのが公認会計士にのみ認められた独占業務である。 また、公認会計士は登録のみで税理士になれる。そのため、公認会計士と税理士を混同している人が多いが、税理士の業務は税金の申告の手伝いを行うことや、税金に関する相談に乗ったり、会計帳簿や決算書類等の作成の手伝い、企業内の会計やコンサルティングをする事である。税理士のみの資格では企業会計の監査はできない。公認会計士が税理業務を行うことは会計監査の元で会計書類を作成するということになるのである。
公認会計士の監査に対象となる会社は、資本金5億円以上または、負債200億円以上の大会社である。上場企業などは監査人(公認会計士)または、監査法人の監査を受ける必要があるようだ。 尾鷲市政に公認会計士が入るということは、行政がどのように税金を運用しているか、事業の無駄、税金の無駄使い、等の監査をできるということだ。反体制派があらゆる手を使って前市長奥田を排除したがった訳がここにあると思っている。
前市長奥田を嵌めた三重県警 議会に持ち込まれた一市民の訴え(疑惑裁判59万弁償代請求疑義部分)
疑惑裁判不条理な一審判決
わいせつでっち上げ冤罪裁判
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楽しみに読ませて頂いております。尾鷲市はいろんな裏事情がお有りのようで大変ですね。これからも頑張って下さい。
2017/5/25(木) 午前 1:07 [ 尾鷲市民 ]