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時の人となったスタップ細胞作成者の小保方さん。小保方さんのスタップ細胞作成実験データによる論文が捏造だの文献盗用だのと物言いを付けられ、裁判沙汰になっている。
さてこのスタップ細胞とやらはどんな細胞なのか探ってみた。
マウスのリンパ球を取り出し、取り出したリンパ球をpH⒌7の酸性溶液に30分ほど浸したら光った細胞が出てきて、その光った細胞がスタップ現象(恐らくはDNA初期化)を起こしスタップ細胞由来の人工授精卵が出来上がったということなのだろう。スタップ細胞とはIPS細胞やES細胞よりも簡単に万能細胞が出来上がるという方法らしい。
《参考文献》
つまり人間に応用すると、例えば死にかけの人のリンパ球を取り出せば同じ人間が簡単に再生(クローン化?)するという現象だということになる。小保方さんいわく、200回の実験に成功。ということは200個の人工受精卵の仕上げ、一匹からスタップ細胞由来のマウスが200匹!・・・否もっと時間を掛ければそれ以上の人工授精卵(胎盤)が出来上がっていくということだ。
ふとマトリックスリローデットという映画の中の悪者を思い出してしまった。物質的な身体が永遠に再生し続けるということは、良いことに応用されれば良いが、例えば世界を支配したい大悪党がこれを利用すれば世界中に自分の分身200人を置いて世界支配に掛かるということができそうだ。否もっと。なんともおぞましい話である。 悪者、悪者、・・・そうか世界支配を企んでいる死に掛けの老人達が小保方さんを封印して自分達だけにこの技術を利用しようとしているのかもしれない!
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パラレルワールド
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